徒然松山記

或る松山ケンイチファンの日記

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磯貝みるめ



みるめちょ~可愛い


『人のセックスを笑うな』DVD発売決定の一報に浮かれながら
シネセゾンのレイトショー最終日に行ってみたらば…
なんじゃあの可愛さは。
知ってたけど可愛いのは。
もう衝撃的な可愛さだった!!!
あんなに可愛かったかしらみるめって!!!
2か月ぶりのみるめは今まで見た中で一番可愛く感じました。
なんだろう?可愛さ忘れてただけ?
ああああああああああ、ちょ~可愛い~~~
とにかくもう可愛くて可愛くてニヤニヤしっぱなしでした。

みるめとユリのところは文句なしに可愛すぎて
「この映画で何が一番嬉しかったですか」という問いに
「全部!」と答えたケンイチさんの如く
「この映画のどこが可愛かったですか」と問われたら
「全部!」と答えるしかないんですが
今まで書いたことのないところで言うと
えんちゃんとみるめの映画館のシーンが好きです。
普段ボーイッシュなえんちゃんなんだけど
あそこではみるめが好き☆って気持ちがダダもれちゃってて
クニャってなってみたり
ほうきでみるめをつんつんしてみたり
そんなえんちゃんにニヤッとして煙を吹きかけるみるめとか
やべぇっ!
そりゃ好きになっちゃうよ!

で、初めてユリのモデルになって
照れながらシャツを脱いだときに見える
細すぎず厚すぎないほどよい逞しさのみるめの胸筋に
わい、死んでしまうかと…。
いまだかつてこんなに体に釘付けになったことがあったろうか。
好き過ぎる。

ユリとキスするところでは
みるめの肩や腕や背中から、体温感じそうになってました。
瀕死。

そのときみるめは半分目を閉じてるのに
ユリはカーッと見開いてるのが2人の関係そのものだな
と思うと余計可愛くて。
もう駄目です。

〓■●コロコロリンッ

そしてわいはやっぱり猪熊さんが好きです~。
猪熊さんのシーンは可笑しすぎます。
あのトーンは並の人には出せません。
でも
「あわてなくったって~、人生は長いんだからっ」
チュッ
のところで、あ~やっぱり猪熊さんも男なんだな~
紛れもなくユリちゃんの旦那さんなだな~って思います。
みるめはこの人にはかなわないかもね、って。

で、最後堂本にもっていかれる、と!

あれはずるい~。
全女子があの堂本にキャッ☆てなったと思います。
堂本は原作よりも大人。
逆にみるめは原作よりも幼い。
わいはただただひたすら可愛い映画のみるめも
原作の渇いたみるめも
どっちも好きです。

奇跡のポワンポワンケンさんを掲載してくれた
蜷川実花さん責任編集の雑誌・Mgirlに
山崎ナオコーラさんのインタビューが載ってたんですが
「文章でしか表現できないことをやっているので
 それを映像化っていうのには抵抗がありました。
 だから全く別のモノであれば、とお願しました」
と仰っていて、なるほどそうだったのか~と思いました。
だから映画と原作は
雰囲気は似てるけど違うモノになってるんだなって。

映画はとにかく可愛いですよね。
音楽も可愛くてわいは最初びっくりしました。
Angelは劇中でも効果的に使われてて大好きなんですが
その他の音楽では
え!?このシーンでそんな可愛い音楽使うの!?
ってところもあって、
原作が好きだったわいは
原作のイメージとは違う音楽に随分驚きました。
でも映画はそれが良かったんだなって思います。
恋しちゃった人ってみんな可愛くなっちゃうよね
ってのがめいっぱい表現されてて
みるめが失恋して終わるのにもかかわらず
見終わったあとも、なんか可愛い印象が強い。
その印象を更に強く決定付けたのがあの音楽達で
映画の空気を創り出すのに大きな役目を果たしてたんだと思います。
だけど、映画の音楽が原作の小説にそのまま似合うかっていうと
それは違う。
原作の読後感も映画の印象とはかなり違います。
原作は可愛さよりも切なさの占める割合の方が大きい。
渇いた切なさ。
みるめのまわりに漂ってる空気が違うのかな。
作品が決してウェットにならないところは原作も映画も同じだけど
同じ雰囲気を纏っている違うモノ。
でも映画が原作と違うことは全然嫌じゃなくて
やっぱりわいはどっちも大好きなのです。

あ、でも映画の最後にバンッと出る原作からの引用文は
なくてもよかったかな~とわいは思います。
もちろん監督にはきちんと意図があってのことだと思います。
でもあれがなくてもみるめとユリは終わっちゃったんだってわかるし
あの画面が出てくることでブチン!て切れちゃう感じがしました。
みるめやえんちゃんや堂本の空気の余韻を
もっと感じながらエンドロールに入りたかったな
と個人的には思いました。

あああああああああああ、でも
みるめがちょ~可愛くて!!!
とにかくみんなみんな可愛くて!!!
切なさ100%っていうより
可愛さ100%の映画だこりゃ!!!
本当に奇跡のキャスティング!!!
映画館から渋谷駅までの道のりでemさんと2人
「あそこが!」とか「それー!」とか言って可愛さについて話してたら
ヒートアップしすぎて頭の血管が数本プッツリいきそうになりました。
あんな短い道のりなのに。
しかもこの可愛い映画のDVDが
7月にはもう手に入っちゃうのかと思うと
正直ニヤけが止まりません。


み~~る~~め~~~



◆余談◆
映画館に向かう途中
109の正面の超どデカイ看板とExelsiorのビルのデッカイ看板が
docomoの成海璃子ちゃんになってるのを発見して
「ケンイチさんもいずれあそこに!」
「やっぱデカさのインパクトが違うわ!」
「あんな感じでほっぺにA.シャーーーッとかなるのかね!?」
「…」
「ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!」
っとなりました☆
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人の下北弁を笑うな

WOWOWのメイキングで永作さんが松ケンに
「食べる、寝る、訛る」と仰っていましたが。
そう言って笑い合ってる二人が可愛すぎて
わいはニヤニヤしまくってましたが。
『人のセックスを笑うな』の本編でも
イントネーションがちょっと訛ってるとことかあって、
そんなみるめを「可愛いな〜」って思って観てたんですが
1か所イントネーション以外で気になるところがあったんです。
みるめが手のひらにメモを書こうとするシーン。

「くそっ…かかさんね〜な」

って言ってる様に聞こえて。
これも下北訛りなのか?
書けない、とか、書かせないって意味なのか?
それとも単に口がうまくまわらなかっただけか?
と一人悶々としておったんですが。
ハッ!わいには青森出身の松友さんがいたじゃないか!と
これは聞くしかないんじゃないか!
ということで、
*アカルイマイニチ*管理人様のかをりさんに聞いてみたのです。
かをりさんの答えは…

「書かさんない」って
標準語じゃないんですかぁっっ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

↑わい、この答えに爆笑してしまいました (●≧艸≦●)
可愛すぎるかをりさん!標準語じゃないです (●≧艸≦●)
そして更に

はい、おっしゃる通り「書けない」という意味です。
人が書いて書けない、というよりペンがうまく書けないっていう
ペン目線の言葉ですね。

という答えを頂きまして、みるめの
「書かさんねぇ」
が下北弁だということが晴れてわかったのです!

…ぶぶぶぶぶぶ、可愛すぎる!
ケンイチさんの訛りが出ちゃってるみるめ可愛すぎる。

〓■●〜〜〜+。:.゚=□○0゚.:。+
〓■●〜〜〜+。:.゚=□○0゚.:。+
〓■●〜〜〜+。:.゚=□○0゚.:。+

っていうか、あのシーン好きです。
さりげない感じで。

で、さっき何気なくシネセゾン渋谷のHP見たら
1/19から始まった約4ヶ月にわたるロングランも
5/9でついにレイトショー上映が終了してしまうらしいのです。
この下北弁の事実
かをりさんに教えてもらったのが2ヶ月前なんですが(←)
分かってからはまだ観に行ってなかったので
レイトショーが終わる前に、最後にもう1回観ようと思ってます☆

地方では丁度今公開のところもある様なので
これから鑑賞される方はちょっと注意してみてください♪
もう見終わっちゃった方はDVDで是非!!!

あと、かをりさん情報によると
おしゃれイズムでの竜也さんとのダーツ対決にて
どっちが勝ったのかの質問で、ケンイチさん、微妙に
「・・・どっちが勝ったんだっきゃな・・」
と言っている、と!
同郷のかをりさんをもってしても
何回か見ているうちに気づいたというくらいあっという間なんですが
注意して聞くと…たしかに…言ってる…

「きゃな」

とか言って…
のたうちまわるほど可愛いくないですか?

〓■●〜〜〜+。:.゚=□○0゚.:。+
〓■●〜〜〜+。:.゚=□○0゚.:。+
〓■●〜〜〜+。:.゚=□○0゚.:。+


★SPECIAL THANKS★ *アカルイマイニチ*かをりさん



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『人のセックスを笑うな』松ケンファン限定上映会レポ 追記アリ

あらら〜、すみません!
おしゃれイズムリピート祭の前にレポを書くと言ったのに
言ったそばからリピートしてましたよわいったら。
だって、松ケンがすっごく可愛いかったから〜 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
が、なんとかリピートを1回にとどめて
昨日の歴史に残る(←)
松ケンファン限定上映会のレポを書きました!!!
どぞ!!!

*0:00まわってしまったので今日の日付が3/3になってますが
 文中の昨日というのは3/1のことです


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞


『人のセックスを笑うな 松ケンファン限定上映会』
またの名を
『みるめ会』。

昨日シネセゾン渋谷で無事行われました☆
どこを向いても松ケンファン!!!
すっごく楽しかったです!!!
よく笑いました〜!!!

まず、上映前に腹ごしらえに入った店からして笑いました。
満席だったので順番待ちで名前を書いたんですが、連れが
「磯貝 4名」と書きました。
ブッ!!!

そして頼んだサンドイッチに
サンドウィッチ
ブブッ!!!
連れのセンスが良すぎる。

シネセゾンの入口でクロくまさんに遭遇しました!
参加するのは知ってましたが
会えるかどうかわからなかったので
「わ〜!!!会えた〜!!!」
と喜びをわかちあい
なんと、クロくまさんお手製の
上映会限定みるめキューピーを頂きました!
mirumeQP
上映会の日付 2008.3.1 という文字が入ってます♪
きゃほ〜♪

そして会場となるシネセゾン1Fエントランスのポスターになんと
ENT

ENT_mirumekai

『団体上映:みるめ会さま』やら
『みるめ会 特別イベント♪』の貼り紙!!!
ぎょへ〜、シネセゾン様!!!
粋な計らいすぎてこの段階で既にテンションが上がりまくり♪

受付開始時間にはかなりの松ケンファンが列を作ってました!!!
6FのEVホールには限定上映会受付用の長机がセッティングされていて
前の回が終わって出てきた一般のお客さん達は
入場した時にはなかったはずの長机に驚き
「なんだ?」という感じでみるめ会の貼り紙をしげしげと眺めていました。
うひゃひゃ。
あ、劇場のスタッフさんも声かけして下さったりしていて
上映会運営チームと劇場さんが一緒になって行動している姿に
ちょっと感動しました。

参加者には、当日
かわいいみるめのイラスト画像とともに
座席が指定されたInvitationメールが届いていて
あまりにかわいいので待受けにしました。
machiuke


受付では支払を済ませたらグッズプレゼントの抽選ケンと
上映会のしおりを貰うのですが
このA5サイズのしおりが!!!
可愛すぎる!!!
shiori_convert.jpg

shori_up

右端に 松山 っていうはんこが押してあるんですが
これが 磯貝 っていうバージョンもあるのですよ。ランダムです。
もう、Invitationといいしおりといい、超凝ってる!!!
しかもこのイラスト
‘みるめ’という名前の海藻(があるらしい)に腰掛けてるみるめです。
可愛すぎる〜!!!

そしていざ入場!!!
わいが入場したのはメイキングが始まる寸前だったので
いきなりメイキングが始まってうひょ〜!でした。
WOWOWで見たことありましたけども
でっかいスクリーンで見ると
寄り添ってるみるめ、というか松ケンと永作さんの可愛さが
半端なかったっす!!!
「ユリユリ」とか言って寄り添ってるでっかい映像に
本編前から瀕死でした。

で、すぐに本編上映。
永作さんのシーンのあとに松ケンが登場した時は
「きっと今この会場の全員がドキっとした!!!」
と、まわり全員松ケンファンという状況に超興奮しました!!!

上映中の会場の様子はというと
かなりフレッシュな笑いに満ち溢れておりました♪♪♪
映画館での笑いって、お客さんの感じで
観る回によってかなり変わりますよね。
『人のセックスを笑うな』には
可愛い笑いがいっぱいちりばめられてると思うんですけど
先日一人で観に行った回は、笑い控えめなお客さん達でした。
自分自身も3回目だったので
初めて観たときよりも笑い控え目だったんです。
が、この限定上映会では会場全員松ケンファン、
大きな声での私語意外は
泣くのも鼻水も変な声もOKということで
松ケンファンならではの笑いどころである
カレーやわさびや抱き枕諸々はもちろん
ファンならずとも笑ってしまう可愛いシーンでも
思いっきり、心おきなく笑うことができました〜♪
信玄餅のあがた森魚さんのところとか、
「って、これも冷たいよ!」などなど
様々なツボで思いっきり笑うことができて、わい大満足です♪
そしてみんなも笑ってて「だよね〜」って嬉しくなりました♪
ほんっっっと楽しかったです♪

かたやみるめのチュー場面などでは咆哮が聞こえることはなく、
どちらかというとやはり固唾をのんで見守ってる感じでした。
でも、わいは真ん中より少し後ろの席だったので
前の方ではうっかりな声や
涙と鼻水が出ちゃった人もいたのかもしれません。
これは是非前の方の席に座っていた方に報告して頂きたいです!

それから自分のニヤニヤ顔についてですが。
この映画を見てる時は、みるめもユリもえんちゃんも堂本も
みんなみんな可愛くて
どうしてもニヤニヤニヤニヤしてしまうのですが
やはり、となりに一般の方がいらっしゃるとなると
いくら見られている訳はないとわかっていても
せいぜいこのくらいのニヤケ顔ですわな。
niyaniya
↑ちょっとニヤケ過ぎるのを我慢してニヤケてます。

でも、この日ばかりは
自分から何か枷のようなものがスポンッと外れました。
終始ニヤニヤがマックス!
niyaniyamax
↑本能の赴くままに口あけて見てました。
あと、自分どっかで「んふっ♪」って声が漏れましたが
どこか忘れました。
本能的に出たんでしょうがないです。ハハッ♪

その他、思わず「んぐっ!!!」となった人の声が聞こえきて
「あ〜、わかるよその気持ち〜!」と思ったりして
すっごく楽しかったです♪

上映後には参加した松ケンファン代表からサプライズで
運営チームへありがとうございましたの花束と寄せ書きの贈呈があり
(わいも参加させて頂きまして、寄せ書きしました)
顔も知らないファン同士だけれど、
このイベントの為に尽力して下さった運営チームにお礼がしたい
という気持ちから生まれた花束だと思います。
松ケンファンの優しさを改めて感じました。
さすが松ケンファン
感謝の気持ちを忘れてない!(←イルカ短冊

そんなわけで、
映画を堪能し、松ケンファンの優しさに触れ
とってもとっても楽しい限定上映会だったのでした!!!
今日松友とわさんと『L change the WoLd』を観に行ったのですが(←)
「昨日の上映会楽しかったね〜☆」
って思い出しては楽しくなってました。

最後に、
松ケンファンみんなでこんなに楽しい時間を共有することができた
素敵すぎる限定上映会を実現してくださった
運営チームのお三方(半年も前から準備をしてくださっていた!)
『人のセックスを笑うな』制作委員会様
東京テアトル様
そして参加した松ケンファンの方々
参加できなかったけど見守っていた松ケンファンの方々

全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです!!!
本当にありがとうございました!!!

みるめ万歳〜☆

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人のセックスを笑うな レビューと雑記

昨日『人のセックスを笑うな』を観ました。
公開直後に怒涛のL祭が始まっちゃって
右を向いても左を向いてもLLLLでLに浸りたかったから
この映画は初日に観たっきりになっていて
1か月以上も間があいてしまいました。
が、久々に観て
やっぱり
すっごく好きです。

なんて可愛い映画なんだろう。
みんな可愛い。
ユリはちょっと別次元にいて、そのユリに翻弄される
みるめも、えんちゃんも堂本も
可愛くてしょうがない。
やっぱりニヤニヤしっぱなしだった。
みるめにとっては決して幸せな形で終わってないけれど
それでも観終わったあとほわ〜っとした気持ち。

それは多分、人を好きになったときのいろいろが
いっぱいいっぱいつまってて、
映画の中に幸せな時間や空気が溢れているからだと思う。
そして幸せだけじゃなくて苦しさや少し残酷なところも
他人からは時に滑稽に見えてしまうことも。
そういうの全部ひっくるめて
人を好きになっちゃうって
こういうことだよね
って思う。
人を好きになる瞬間を
また味わいたいなって思う。
苦しくてもいいからまた人を好きになりたいな
って思う。
そういう映画。

井口監督はこの映画を
‘原作と同じ台詞はないけれど雰囲気は同じ映画’
と仰っていました。
私はあらかじめ読んだ原作も凄く好きで、
そう言われてみれば同じ台詞はあんまりないです。
(実は1個ある☆)
それに映画ではユリが別人のように
チャーミングで魅力的に描かれている。
だけど確かに原作と映画は同じ雰囲気を纏っている。

原作を‘30分で読める’‘あっさり’と評する人が多いけど
私はその短い話の行間を読むのが好きでした。
台詞と台詞の間に空気がある。
それを感じて読むのが好きで。
映画も会話のない時間が結構多いと思うし
人物のアップなんかも少ないと思う。
だけどそこに流れてる空気が好きだし
その時間こそがこの映画の大事なところなんだと思う。
そこで何を想い何が動いているのか。
そういうところが私は好きで
そういうところが
原作と映画は‘違うけど同じ’なんだと思う。

『人のセックスを笑うな』
大好きな1本になりました。
家に帰る道の途中で、自然とAngelを口ずさんでました♪



松ケンファン限定上映会 ★ 追加情報↓
        
◇非売品オリジナルグッズプレゼントの抽選があるそうです!
◇本編上映前にメイキング『人の訛りを笑うな』(約3分)の上映が決定!
◇参加者がポストカードに「人セク」及び「貸切上映会」の感想を書く
 主催者がまとめてファイリング⇒松山さんに送る企画が進行中!

ちなみに上映会は通常には無いレイトショーの時間帯で開催されます。
これは映画が予想以上のヒットを記録しているため
一般のお客様が観られる機会を減らさないように
という映画館と主催者さんたちの配慮からで
ヒットとそれに対する配慮が嬉しいです☆

※上記上映会の募集は2/29をもって締切になりました

雑記はネタばれありなので続きに♪

...続きを読む

『人のセックスを笑うな』 松ケンファン限定上映会のお知らせ

postcard_hitoseku

3月1日開催 参加者募集中♪

松山ケンイチファンによる
松山ケンイチファンの為の
松山ケンイチ初☆恋愛映画『人のセックスを笑うな』貸切上映会

mixiコミュニティ『松山☆天然☆ケンイチさん』で発足したこの上映会
みるめのシーンで変な声が漏れ出てしまったり
うっかり叫んでしまったり
ニヤニヤしすぎたり
はたまた泣いてみたり
といった、一般の方々と一緒では憚られてしまうことが
全て許されるという非常にありがたい上映会です。

もちろん、いろいろアレすぎて一人でこの映画を観れません…
という内気な仔猫ちゃん達にもうってつけではないでしょうか。
なにしろ会場にいる全員が松山ケンイチファンですから。

私もこの日ばかりは遠慮せずにあのシーンやあのシーンやあのシーンで
「ひっ」とか「きゃっ☆」とか「ぶっ(ΦωΦ)」とか声に出して
えへら~☆っと鑑賞したいと思います。
楽しそうです。

参加には事前のお申し込みが必要ですので
ご希望の方は下記のリンクページからお申し込みくださいませ♪
↓ ↓ ↓
Long Love Letter | 『人のセックスを笑うな』上映会のお知らせ

人のセックスを笑うな 初日舞台挨拶@シネセゾン渋谷

待ちに待った『人のセックスを笑うな』公開です☆
映画、良かったです。
レビューは関西でも公開される頃に書こうかなと思ってます。
可愛かった。

ところが
今回舞台挨拶部分のご報告、私はなんの役にも立たないので
逆にみなさんのレポートに期待したいです〓■●
なんも覚えてないよ~。
ひどいよ~。

とりあえず
最初に登場した細く美しく可憐な永作さんのお姿に釘付けです。
そのあとに続いた松ケン、スーツが3つ揃いで素敵です。
パンツも細身で、やっぱり松ケンは細身のパンツじゃなきゃな~
と再確認。

松ケンはまず最初の一言づつの時に
「全員に感想を聞きたいんですけど、それは出来ないので
 レビューを、Yahooの映画レビューを(書いて下さいだったかなんだったか語尾忘れる)
 僕はそれを見て寝ます(笑)」
的なことを言っていました。
あと
「今日舞台挨拶10分しかないらしいので」とか言ってました。

ユリの魅力を聞かれてた時に
いい感じにこれから何かありそうだっていうときに靴下を脱いだり
踏み台昇降しちゃったりするところ
自分のルールで生きてるところがいいなって思います
というようなことを言っていた気がします。
では永作さんの魅力は?
と問われると
「今言ったとおりなんですけど」
と、ユリと永作さんを同一視する発言。

他には上映後の舞台挨拶だからこそ聞ける内容ということで
この映画で一番可愛いと思うシーンをそれぞれに聞いていったのですが
松ケンの発言まで全部きれいさっぱり忘れてしまいました!!!
全然記憶がない~。
どうした俺!

そのあとマスコミ向けの写真撮影があって
カメラに手を振ってくださいって言われた時に
豆優さんが一番手を振っていて
それを見た松ケンが何事か豆さんに言葉を投げかけると
(ここ、マイクなしだったので生声だったんですが
何を言ってるかまでは聞き取れませんでした)
豆さんは頭の上で大きく手を振り始めました。
松ケンは普通にいつも通りへにょり~んと手を振っていました。
その二人の姿が可愛かったです。

そして午後。
(はやっ!!!だって、忘れてしまったんですよ…)

「映画を見る前なので特に言うことはないんですけれども(笑)」
という上映前舞台挨拶の恒例のお言葉。そして続きは
「この映画は人間のずるさみたいなものも描かれていると僕は思っていて
 一概に恋愛映画だとは言えないんじゃないかなと思っていますので 
 みなさんも何か感じてくれたら嬉しいです」
という内容だったと思います。
松山さんとは撮影中どうのように過ごしていたんですかという質問に
永作さんが
「4人の時はみんな仲良く、松山さんと2人の時は松山さんの相談を聞いてました(笑)
 僕はどうしたらいんだろう、みたいな
 (ここで松ケンの表情を見て)
 あ、違うよっていう顔してる?」
ここでなんか松ケンが言ったと思うんですが前半はほぼ忘れてしまい、後半は
「あと、これは怒られたのかもしれないんですけど
 ぼくが女の人って悪魔ですよね、って言ったら
 それ受け売りでしょって言われて、それで僕凹んだんですけど」
「それから僕は蒼井優さんと忍成さんと4人でいるときも
 永作さんとしか喋りませんでした(笑)」
ここで激しく豆さんが頷いておりました。
どうやら誇張ではなく本当にそうらしいです。
「次の日永作さんが終わって私と二人のシーンだったんですけど
 テンションガタ落ちでした(笑)
 ねっ?」
と松ケンに問いかける可愛い豆優。
忍成さんからマイクを渡された松ケンはそのマイクをジーッとみつめ
固まってました。
面白かったです。

それから話の内容は忘れたんですが、
忍成さんが喋っている時にマイクの調子が急に悪くなって
隣にいた松ケンが忍成さんにマイクを向けました。
マイクの調子はよくなったりまた悪くなったりして
結局松ケンマイクを使うことはなかったんですが
マイクの一番下の方を持って横向きで忍成さんにマイクを向けてる松ケンが
なんだか可愛かったです。

あと、印象的だったのは永作さんも井口監督も
「頭をからっぽにして、頭を使わないでみてください」
と仰っていたことです。
私は頭をからっぽにしてみたら
「可愛いな~」
ってずっと思って気がします。
誰が、と言うんじゃなく
みんなみんな可愛くて、映画全体が可愛かったです。

舞台挨拶、松ケンがかっこよかったっていうのと
楽しかったな~っ、いい雰囲気だったな~っていうのは思い出せるんですが
いかんせん、お話が…もっといっぱい喋っていた気がするんですけど
全然思い出せない…。

午後の舞台挨拶後に松友とわさんとまゆさんとご飯を食べたんですが
3人でいくらひねり出しても舞台挨拶の記憶がなかなか蘇ってこず。
特に午前の記憶がすっぽり抜け落ちていることが判明。

なんか映画が可愛くて映画のことばっかり思い出しちゃうので
舞台挨拶の記憶が奥へ奥へと行ってしまったのかもしれません。
そう考えると、
映画>舞台挨拶 ということになって
むしろ映画としてはいいことなんじゃないか?という結論に至りました。

良かったね~
いい映画だったね~
またこういう映画出てほしいね~
ってニヤニヤでした。
舞台挨拶は思い出せないけど
映画のいいシーンとか可愛いシーンだったらいっぱい思い出せます。
早くDVD欲しいです。 ←

あとご飯食べてる時に、大阪の『L』の試写会に行ってる松友さんから
「いまモジャ氏が前を通りました。。。」
という中継メールが入り、一同爆笑。

今頭の中はみるめにLに、と、もう大変なことになってます。
映画見たあとシネパレスの駐車場にあるという噂のLのタペストリーを見に行ったら
あまりの大きさにびっくりしました。
やばかったです。
あと映画館入口のモニターでLの予告篇が流れていてじっくり見てきました。
っていうか大阪ではもうL解禁…と思っただけで
ギャーーーーってなりました。

みるめLみるめLみるめLみるめLみるめLみるめL
エンドレスループ。

しかし今回我ながらひどい…
義務は果たせたでしょうか…〓■●サヨナラ





そう、実はおバカなわいはまた風邪をひいてしまっていたのです。
なので記憶が曖昧なのかも。
午前の回が終わったあと、隣の席の松友emさんに
「トモさん、すごい泣いてましたね~。ずっと泣いてませんでした?」
と言われてびっくり。
泣いてないよ~。
鼻水だよ~。
「あ、そうなんですか。すっごい感情移入してるんだな~って思ってました(笑)」
ズルズル出てくる鼻水をハンカチで押さえてたのが
丁度泣いてるように見えたらしい。
そもそも泣くところないよ~。
で、午後の回はちゃんと隣のとわさんに
「マスクする」と宣言してマスクを着用しました。
いろいろダサイわい。



1週間切ってしまったよ!!!

土曜日の午前中は過酷極まるチケット争奪戦に参戦。

戦いを終えたその足で本屋さんに突撃、FRaUをチェック。
…ギャッ!!!
なんですかこれは!!!
薄眉の超絶かっこいい松山ケンイチさんを
永作ユリさんと蒼井豆さんが挟んで
3人で布団のようなものに入っている!!!
これは重大な破廉恥問題ですよ。
アワワ
超素敵なんですけど。
あとタンスが凄くいい。
なんだこれ~。
FRaU素敵すぎる~〓■●

見逃してたHanakoもチェック。
これまたやべぇぇぇ。
なんですかこれは!!!
上の写真のジェントルマン誰ですか?
ソファでピッと足を組んでるのが凄くかっこいいのですが。
下の写真の甘えん坊は誰ですか?
ソファの背もたれにもたれかかって永作さんを見上げてるのが
反則ですケンイチさ~ん!!!
あと、『人のセックスを笑うな』で何が一番嬉しかったか
っていう話の時に、松ケンが
「全部!でも撮影が終わってしばらくしてあるコンサートで
 永作さんに再会したのが一番嬉しかった」
って言ってたのに笑いました。
またそれか~い!
しかも撮影関係ないやないか~い! ←出展:ヒゲ男爵

FRaUとHanakoを購入しBAILAとCUTiEはとりあえず保留にしましたが
CUTiEで
「セックスばっかりやってる映画じゃないので(笑)
 是非みなさんにも観てもらいたいと思います」
って言ってたのが面白いので買うと思います。
セックスは堂々発言なのに
チューは相変わらずチューと言う謎の男ケンイチ。

そしてさっき何気なくつけてたTVに永作さんと温水さんが出てて
温水先生がユリちゃん先生を紹介してるシーンが映りました。
「えぇ~」って驚いてる生徒達の中にみるめがいた~☆
見たことないシーンにテンション上がりました!

そんなわけで
チケット、雑誌、テレビの波状攻撃により
どんどん公開が近づいてるんだーーー!!!
もうすぐみるめの恋が観れるんだーーーー!!!!!
1週間切ったーーーーーーーーーーーーー!!!!!
わーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
と『人のセックスを笑うな』にドキドキ興奮の週末だったのでした。

ソワソワ
ソワソワ

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