徒然松山記

或る松山ケンイチファンの日記

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神童 DVD

発売日に入手してたのに、あれやこれやでやっと観ました。
『神童』のDVD。


秋口にノベライズを読んだのですが
サントラを聴きながら読むと本当に映画の『神童』が甦ってくる感じでした。
映画にはないエピソードや映画にはないうたの感情もあるんですが、
それでもやっぱり映画をなぞっていくような形で私は読んでました。
読んでる時は映画の世界に浸ってました。
なので、待望のDVDです。


映画の感想は今までたくさん書いてきたので割愛しますが
今年観た映画の中でも本当に心に残る映画の1本になりました。
『神童』をいつも手元においておけるなんて
とっても幸せです。
もちろん映画館のスクリーンで観た方がいいにきまってるんですけど
いつでもこの映画がそばにあるというのは
とってもとっても嬉しいことなのです。


それに限定版は映像特典もいっぱいあって超贅沢!!!
M-ON!は私見たことあったのですが、見れなかった方も多いと思うので
松ケンと信ちゃんと二人でワオを創り上げていってる様子が収録されていて
非常に嬉しいです。
“トークイベント”は監督と信ちゃんのトークショーに足を運んでレポしましたが
あの時の雰囲気がこうして収められていていい感じです。

私としては見たことのなかった“香港・神童特別上映を訪れて”
が非常に面白かったです。
松ケンは出てないですけども香港の様子を知れたし
成海璃子ちゃんがすごく可愛いし
中でも~萩生田宏治監督、自らの映画の日々を語る~がとっても面白かったです。
私、萩生田監督好きだ~。
「好きなものに寄っていればそっちにいけると信じて疑わず」
にやってきたらこんな素敵な映画が出来たんですね。
自分が進みたいことの傍にいるっていうのは大切なんですね。
知らない人もいっぱいいたけど
映画界の著名人と萩生田監督の繋がりのお話も盛りだくさんで面白かったです。
そうそう、先日大好きな『リンダリンダリンダ』を見てたら
美術協力のところに萩生田監督の名前を発見したんですよ。
あれ?こんなところに繋がりが?しかも美術?と不思議に思っていたんですが
RIPPLE OUTのマミナミさんが書いて下さった
萩生田監督と山根貞男教授のトークショウレポート
で理由が判明しました!
それがこの香港の話ともちょっとつながっている気がしました。


そしてそして“初日舞台挨拶サーキット”が!!!
キャホ~♪
こりゃいいですね!!!
ドアにぶつかる監督が可愛すぎます。
私は渋谷の2回に参加できたんですけど
レポもしましたけど、
やっぱり私の記憶と文章じゃ限界があるし
雰囲気全ては伝わらないし
こうして松ケンやみなさんの“そのまま”が残るというのは嬉しい限りです!!!
うひょ~♪
嬉しいな~♪


それで、DVDのパッケージやポストカードに
「何か月後かにわざわざどっかのホールを借りて撮った」写真が使われてますよね。
やっぱりいくらひねり出しても映画の時のうたとワオとは雰囲気が違っていて
成長した“その後のうたとワオ”って感じがしました。


原作はまだ読んでません。
原作はワオもヨーロッパに行ったり、もっとお話が広がってるらしいので
映画とはまた違う、多分映画のその後っていうのとも違う
うたとワオのお話を知りたいと思ってます。


最後に
心に残る映画に巡りあえて嬉しいし
心に残る映画に松ケンが出演していることも嬉しいです。





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神童 MUSIC ON TV上映 ちょこっと改稿

『神童』また観に行きました。

4回目ですけど、なにか?


というのも、シネマライズでは5/28~6/2の19:30~の回で
MUSIC ON TVのインタビュー&メイキングを上映しているのを思い出したからなんですよ。
我が家はCATV加入しておらず見れない番組だった為、勇んで観に行きました
見たことない内容でだったので大満足です。
特にメイキングで受験のシーンが観れたのが嬉しかったです。

ピアノに向かって座った松ケンの右後方あたりで
清塚しんちゃんが松ケンに本物らしく見える弾き方を教えていて。
‘目線を先にやってから手を動かす’
松ケンやってみる
‘同時でも全然ダメ’
松ケンやってみる
‘手をもっていく速さもなんだけど、戻す速さも大事’
松ケンやってみる。
松ケン確認する様に何度も何度もやってみる。
とっても真剣な顔。
そして二人はおんなじ服でなんだか可愛い。(しんちゃん吹替えだから)

先日のトークショーで萩生田監督が仰っていた
【清塚さんと松山君ふたりでワオを作り上げた】
っていうのはこういうことの繰り返しだったのかな~って
ワオを作り上げていく様子が
少しだけど垣間見れた気がしてとても嬉しかったです。

あと、実際に松ケンが弾いているピアノの音(らしき音)も聴けて
おおおおぉぉぉぉ、と思いました。
凄い練習したんだろうなぁ。


そしてもちろん映画も良かったです。
実は色々な方から『神童』はノベライズが良いですよ、とお勧め頂いて
4回目は読破してから観に行こうと思ってちゃんと購入してあったんですが
私、映画の『神童』が相当好きみたいで
映画に出てこない中学生時代の相原コズエが出てくるシーンで
「おっと!」と読むのを止めてしまったんです。

ノベライズは監督が書いていますし、いつか読もうとは思うのですが
まだちょっと映画の『神童』を楽しみたいかも、と。

原作やノベライズ、シナリオも全く読まないで映画を観たせいか
説明不足とか、はしょってるって思う部分もなくて
本当に空白の多い、日常を切り取ったこの映画が好きみたいです。

恋人だとか親友だとか兄妹だとかいう名前のつけられない関係とか
その二人の間に流れる空気や
二人をとりまく人たちとの間の空気とか。
観終わったばかりの時はうまく感想が言えませんでしたが
松ケンの言葉を借りて言えば
「胸に募る思いを言葉にしないで、空白があることによって
 見る人はいろんな解釈ができる」
「空白に思いがこめられているからそれでいいんだと思います」
「恋人でもなく兄妹でもなふたりの間に流れる空気が、
 完成した映画にも心地よくあふれていました」
っていうところが好きなんだと思います。
それがこの映画の素晴らしいところなんじゃないか、と。
松ケンが全部パンフレットとHPで言ってくれてたじゃん!と。


でも原作もノベライズも面白そうなので絶対いつか読みます。
ただ、私の中では映画の『神童』はそれはもう素晴らしく美しく完成しているので
映画を補完するために読むのではなく
ひとつの独立した物語として読むと思います。


多分、デスノートみたいに
原作と映画は違うけど、どっちも好き
ってなるんじゃないかな~と思うんですが、
自分がどう感じるか楽しみでもあります。


それにしても、観る度に思うんですが
ワオとお父さんはいつの間にやらネギを持っていますが
あれはいつ手にするんでしょうか。
…。
謎です。


神童 萩生田監督×清塚信也さんトークショー レポ

いつもの通り、レポは文章がめちゃくちゃです(T△T)
録音できないので言葉も完全ではありません。
お許しくださいませ。

しんちゃんは王子の名にふさわしく黒のジャケットに赤のチーフで、
とても優しい笑みを携えている方でした。
監督は、舞台挨拶の時も思ったんですが、なんだかとてもいい雰囲気をまとっている方です。
なんか好きです。
こういう方々からあの素敵な映画が生まれるんですね。

では以下にレポを。
どぞ!!


◇清塚さんには脚本の段階から最後まで関わってもらった。清塚さんの取材は大きい。
清塚さんと松山君がふたりでワオを作り上げていったという感じです。と監督さん。
しんちゃんの存在はこの映画を作っていく上でかなり大きかった様です。
ムカデのエピソードもしんちゃんが昔レッスンの時に実際言われたことをそのまま採用しているそうです。

◇しんちゃんは監督は初めて会ったときは優しい人だと思ったのに、現場に入ったら厳しくてびっくりした。やっぱりプロだなと思ったと言っていました。それを聞いて監督は「そう?」と驚いていましたが、
「撮影終わったら奥歯が折れてた(笑)どんだけ歯をくいしばっていたのか(笑)」と言っていました。
しんちゃんは、そういう胸の内に秘めたる思いを燃やしているところが監督と松山くんは似ていると思うと言っていました。

◇今では松山くんがしんちゃんしんちゃんて言うくらい仲がいいみたいだけどどうなの?松山くん。
という監督の問いに対して、しんちゃんは
「初対面は新宿のスタジオだったんだけど、第一印象は物凄い無愛想な人だった(笑)こっちはこれからワオやります!よろしくね!みたいな感じでいこうと思ってたのに、入ってきて小さい声でおはようございますって、目も合わせずに(笑)」と。
監督も「でも、オーディションの時も凄い無愛想で、嫌なら帰ればいのにと思った(笑)」という話をしていました。

◇しんちゃんが「でも松山くんそのあとどんどん優しくなっていきましたよね」と言うと監督は「あ、そうなの?」と言ってました。しんちゃんはさらに
「どんどん優しくなって、最後にはとても大事にしてくれました僕のこと(笑)」と言ってました。
僕は親友だと思ってますとも言っていました。

◇しんちゃん曰く、
「男二人でシラフでレストランとか行って、松山くんて喋り出すとこうじゃないですか(と言って、手を顔から前に真っすぐ伸ばしていくポーズ)
だからウェイターさんが松山くんに気づいても松山くんはそれに気付かない。僕は気が付きます。で、「戦争って駄目だよね」とかいう話をしているのでウェイターさんが松山くんこんな話するんだ、って顔で驚く」という話をしていました。
二人はいつも芸術や人間性などの真面目な話をしているそうです。

◇松山くんも芝居に入っちゃうと指が音と合わなくなっちゃって、現場にあるピアノでその場で松山くんに合わせて清塚さんが弾いてくれたことがあった。と監督。
しんちゃんは、それは最後の連弾のシーンで、あの時は現場がすごくいい雰囲気で、神々しかったと言っていました。
でもそれが(現場であわせること)が出来るなら、全部のシーンそうすれば良かったと後で思ったと監督さん。
しんちゃんは、松山君も最後には僕の癖、どこでどういう音を出すっていうのを掴んでいて、腕のあげ方とかもとても僕に似ていた。野性というか直観で捉えていて、その感覚は凄いというようなこと言ってました。

◇しんちゃんが弾くのを松ケンがジーッと見て覚えるというスタイルだったそう。

◇松山くんがどうしたらいいかわからなくなって動けなくなった時も、
現場にあるピアノで清塚さんがやってみせてくれたりした。と監督。

◇しんちゃんは下手なピアノもうまいという話のときに、ただ下手に弾くといういのではなく
「ケンイチは不器用そうで真っ直ぐじゃないですか?ケンイチは真っ直ぐな間違え方をしそうだなと思って、ケンちゃんならこう間違うだろうと、ワオはケンイチ寄りだと思うから、そういう風に考えて弾きました」と言っていました。
監督も、ただ下手に弾くんじゃなくて松山くんに合わせてたんだ、と感心していました。

◇監督は映画の準備をしているときに
「クラシックを全然知らない自分がクラシックの映画をやっていいんだろうか」
と思っていたそうですが、清塚さんのコンサートには5・6回行っていて、調布での清塚さんのコンサートの時に
「あ、わかるな」って、感動して、感動できたことでこの映画をやってもいいんだと思えた、と話していました。
しんちゃんは「でもそういう演奏ってあるんですよね。気持ちが入った演奏」というようなことを言い、監督が
「それって、気持ちを表そう!って思って表せるものなの?」と聞くと
「う~ん、それは難しいところなんですよね。松山くんともよく話すんですけど、芝居も一緒だねって。テクニックみたいなもので、ここでこういう風にしたら盛り上がるだろうとかもっとこうすればとか考えないこともないけれど、最後には気持ちだと思っています僕は」と言っていました。
ピアノって木と鉄の塊なのに、凄く気持ちが出るというようなことを言っていたような…。

◇そして、しんちゃんは
「あ~、ここに松山くんもいればよかったのにね!」
と言っていました。
監督としんちゃんは「そしたら止まらない」と言ってました。しんちゃんは
「松山くんて一言で話せることを100文字くらい使って言うじゃないですか。‘わいはさ~’とかいいながら」
って言ってました。(ここ個人的にツボでクスッ
「でも監督と松山くんは似てると思います。だから二人が話したら長くなる(笑)
火星人が話してる、何言ってるかわからない、でもすごく充実してるみたいな(笑)
その時は僕は通訳で(笑)」
松山くんに似てると言われて監督が戸惑いを隠せない様子に見えたのは私だけでしょうか。
でもしんちゃんは監督と松山くんが似ているという話を何回かしていたので
何か通じるものがあるんでしょうね。

◇最後は司会の人とアイコンタクトそして終わりの時間を確認して
「まだ大丈夫ですか?あと2時間くらい喋れますけど(笑)」などと言いながら終了しました。
おふたりともトークショーのあと映画館のロビーでファンの方から声をかけられてりしていましたが
とても丁寧に対応していらっしゃいました。

◇観客はおばさまやおじさま、カップルなど、いろんな人がいました。
終始和やかなムードで、とても楽しかったです。


以上、
も、もう無理っす。
本当に楽しい素敵なトークショーだったんですが
私の記憶力と文章力これが限界っす。
こんなですが楽しんで頂ければこれ幸い。

しかし!朗報です。
Loraさんの松山ケンイチ・タイムに大変読みやすいレポがありますので是非!!
俄然読みやすい!! → 松友さんとの会合&シネマライズ トークショー

当日Loraさんとご一緒させて頂きましたが
上映前に雑誌を見せあいっこしたりしてかなり充実(笑
松ケントークは盛り上がるばかり



そして、映画『神童』はやっぱり良かったです。
舞台挨拶の日に2回観てるので昨日は3回目ですが、
3回目にして泣きそうになりました。
それは初めて見た時と今の自分の心境に変化があったということもありますが
ラストシーン、ヤバかったです。

それについても書こうと思っていたのですが
今日はもう無理っす。
つ、つかれた…。


ではまた、アディオスアミーゴ



しんちゃん

以前に松フリさんのところで紹介されて知った清塚信也さんのブログ。
最初は松ケンの話が載ってるよってことで拝見しにいったんですが
なんだかとっても好きになってしまいました。
ブックマークしてチョコチョコ通ってます。
文章がうまいだけでなく
音楽家として、人間として、色んなことが綴られていて興味深いです。

こんなに素敵な人と松ケンは親友なのですね。


2007年4月23日の きせき~神童より~
 

を読んで、また強烈に『神童』を見に行きたくなりました。

二人は、馴れ合いで一緒にいるのではなく
お互いにとって本当によい刺激を与える関係なんでしょうね。
…素敵。

これからもしんちゃんのブログは通ってしまいそう。


清塚信也さんのブログはこちら → 清塚信也 OFFICIAL BLOG


神童 初日舞台挨拶@シネマライズ レポ 追記アリ

舞台挨拶レポです!!
速さ命なので、ところどころおかしなところは目を瞑ってくんちぇ。

9:10~上演後舞台挨拶の回
1Fの真ん中


向かって右から
イーゼルにのったポスター、西島さん、松ケン、成海璃子さん、萩生田監督、司会の順で登場。

もうこの時点で私は1回死亡です 〓■●
そして凝視。

登壇後の松ケンは目を右に左に2Fにとキョロキョロさせて会場をすみずみまで見渡している様子。
いい人だな~。 

松ケン、マイクのスイッチを入れ忘れて笑いを誘う。
そのあとも喋るたびに音量が小さくてマイクを気にしていたけど
多分マイクと口の距離が遠いだけだと思う(笑
他の人は普通に喋ってたから。

お互いの印象とか映画については雑誌で読んだことある内容だったと思います。
すみません、詳細が思い出せません。
成海璃子さんが異常に可愛いということと
西島秀俊さんがめちゃくちゃかっこいいということと
萩生田監督の雰囲気が素敵だな~、ということと
松ケン、やっぱりロボの髪型なんだ(笑
と思ったことは確かです。

撮影中にしんどかったことは?という質問に対して
「ポスター撮影をしたんですよね」
と、松ケンが言うと、監督が凄い笑ったんです。
「ポスター撮影を、わざわざホールを借りてやって」
と松ケンが言うと、成海さんも思い出したように
「やったやった!」と笑っていました。
「クランクアップの何ヵ月後かにやったので、一生懸命ワオのイメージをひねり出してやったのに
 このポスター(と西島さんの横にあるポスターを指さして)撮影中に撮ったやつなんですよね(笑
 ちゃっかり撮影中に撮ったやつ使ってて(笑」
監督が
「パンフレットで使ってます」
と言ってました。
多分パンフのプロフィールの写真がそれじゃないかと思います。
他の写真と明らかにトーンが違うから。
やっぱり違う時期に撮ったやつってわかるものですね!

監督の松山さんのイメージはGyaoでも語っていたお話。
「2.3回くらい会ったある日、とってもダサいチェックのシャツを着てきて(笑
 おしゃれなのに、どうしたの?って聞くと
 マネージャーさんに浪人生らしい格好でと言われたので着てきましたと言っていて
 とても素直なんだな~、と思いました(笑」
司会の方が
「松山さん、覚えてらっしゃいますか?」と聞くと
「覚えてます。チェックのシャツが半袖で、(この辺よく聞き取れなくてうろ覚えです)
 長かったらいいのにと思いながら行ったら
 ドン引きされました(笑」
 
で、フォトセッションがあり、最前列の左右のスチールのカメラに視線を送り
その後、客席後方のムービーのカメラへの視線になった時、司会の方が
「すみません、手を振って頂けるとわかりやすいです」
というような事を言ったんです。
多分カメラ位置がわからないので、カメラマンに対して言ったんだと思うのですが
しばらく普通にカメラに視線を送っていた松ケンがいきなりキョロキョロしたかと思うと
自分を指さして、俺?見たいな感じで司会を見たんです。
会場も登壇者の皆さんもそんな松ケンに笑いを隠せません(笑
司会の方も面白くて
「あ、じゃあ皆さんも手を振って頂くといいかも」みたいな感じで
松ケンだけカメラに向かってゆる~く手を振ってました(笑
可愛いぃぃぃぃぃ
蒼き狼みたに「ホラエ~」とかなかったですけど
それはそれでかわいい松ケンでした

マイクが1本しかなくて、みんなでリレーみたいに回してるのも
マヌケな感じで可愛かったです。

西島さんが
「人を描いているんじゃなくて、人と人の間を描いている」
と言っていたのが印象的でした。



11:45~ 上映前舞台挨拶
4列目・左側 登場するドアの真ん前!!!


近-------------------い!!!!!!
凄い!
肉感がわかる!
今同じ空間にいる!
確実に同じ空気吸ってる--------!
松ケンが吐いた息を吸ってるかもしれない!
ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!

と、心の中で叫び。

登場と退場の時には何故か首ばっかり見てしまいました。
松ケンの首…。
キャーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

舞台挨拶中ずっとニヤニヤしちゃってたと思います。
グフッ。

映画に関して
「映画をご覧になる前なので、ネタバレしない様に注意しながらお願いします。
まずは出演シーンは少ないんですけれども西島さんから」
「そうですね~…(笑
 …(笑」
「難しい質問ですよね」
「…そうですね~(笑」
「西島さん、そうですね、だけになってますね(笑」
「ちょっと、これ僕なんにも喋れなくなっちゃいますね(笑」
「そうですね。とてもキーになる出演なんですが
 内容がわかってしまうので。それじゃ質問を変えましょう。
 好きな食べ物は(笑」
「そばです(笑」 

この辺のやりとり、松ケンも笑ってました。
そして松ケン。

「答えに向かっていく映画が多いと思うんですけど
 この映画はそうじゃなくて、空白が多くて、
 見ている人が、色んな解釈をできる映画だと思います。
 僕は…
 …こういうことはやっぱり映画見終わってから言いたいですね(笑」
「じゃ、質問変えましょうか、好きな食べ物は?(笑」
「僕が好きな食べ物はすき焼きです(笑」

う~ん。私はもう見た後だったので
僕は…のあとの松ケンの解釈が是非聞いてみたかったです。
でも、初めて見る人に先入観を持ってほしくないということなんでしょうね、きっと。

映画の撮影前からクラシックを聴いていたか、という質問に対しては
「前はクラシックイコール眠くなる(笑)っていう、
 そういう風に思っていたんですけど
 受験のときに弾く「熱情」という曲はクラシックに聴こえなかったんですよね」
 そして、そのクラシックというカテゴリーのイメージに囚われすぎていて
 食わず嫌いになっていたことがもったいないという様な事と
 清塚の信ちゃんのコンサートに行ったり、信ちゃんと他の人のコンサートに行ったりして
 今は(クラシックを)普通に聴いています、と言う事を語っていました。

で、成海さんがピアノを猛特訓したという話の後に、
そんな成海さんを横で感じられていた松山さんはいかがでしたか?と聞かれ
「楽屋にキーボードがあって、成海さんはそれでずっと練習していて
 僕も練習しなきゃいけないんですけど、
 横に座って見てました(笑
 それで僕もやった気になってました(笑
 成海さんはずっと練習してて凄いです。
 熱心な方です(笑」
「でも松山さんもかなり練習されて、ドラゴンクエストが上手だということですよね」
「それは関係ないでしょ(笑」

あ、あと、何に対する質問だったかさっぱり忘れてしまったんですが
マイクなしの肉声
「はい」
と言ったのが聞こえた時は
本当に本当に倒れそうになりました。

松ケーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!

〓■●


他に、監督は自由にやらせてくれて
自由というか…そういう雰囲気は監督が作り出してくれた空気だと思います
というようなことを言っていたと思います。
しかもそれが初回の方だったか2回目の方だったか全然覚えてません。
もう、本当に舞い上がってて
言葉とか詳しく覚えてなくて ず み゛ま゛ぜ ん゛。

しかし、生ツケンの威力は凄まじく
終始 
ポ~~~~~~~~~~~~~~~~ッ
としてしまって
これが精一杯なのです…。

最近、運良く首都圏に生れ落ちたことには
本当に本当に感謝しなくちゃな
と思っています。
せめて、このつたないレポでも松ケンの様子をお伝えすることで
皆さんにお楽しみ頂く事が出来れば幸いでございますです。

今、友達から急に呼び出されたため、
本当は神童の余韻を満喫したいですが
多分恋愛相談なのでこれから緊急出動します。
『神童』良かったです。
幸せな空気。
コメントのお返事と神童の映画レビューはまた明日書くつもりです!

できるだけたくさんの人が
できるだけいっぱい生ツケンを拝めることを祈りつつ!

アデュ~☆


追記:
思い出した!
2回目の舞台挨拶は11:45~だったんですが
「今日はランチタイムに来て頂いてありがとうございます(笑」
って言ってたんだった!
こんな大切なこと忘れてましたよ!
すみません。
笑える~。

あと、フォトセッションの時、左側のカメラマン用に
右向きのポスターを左向きにして
更にカメラの為に舞台左側へ移動するのに
西島さん自らが移動していて、笑いがおきました。
松ケンも途中でちょこっと手伝おうとしてました。

とてもいい雰囲気の舞台挨拶でした♪

神童が楽しみなんですよ!

私は凄く『神童』が楽しみなんですが、
毎日毎日松ケンニュースや衝撃雑誌があるため
『神童』への期待を書く機会がいまいちなく。
この前だって+actさえ発見しなければ、
シネマライズが神童の看板になってました!!
という記事を書くつもりだったんです。

よく見えませんが、コレ↓ 

20070402164353.jpg


クリックしたら少し大きくなります。
いつもみなさんが目にしているあの写真ですが
PARCO前、ドーム型の屋根の特徴的な映画館です。
雰囲気だけでも伝わればいいんですが。
それにしてもこんな看板ですらドキドキできる私って一体…。
とりあえずかなり嬉しかったので、思わずチケット売り場のお姉さんに
「神童の初日舞台挨拶はありますか?」
と聞いてしまいました。
「多分あると思うのですが今のところ未定です」
とのこと。
初日舞台挨拶のチケット販売方法については映画によって違って
公開1週間くらい前にならないと決まらない時もあるらしいです。
ムムム、どうなるのでしょうか…?

あと、TSUTAYA渋谷店で売り切れていたはずの
『神童』プレスセット付前売りケンが売ってたので購入しました。

20070402164607.jpg


ご覧のとおり、前売券、ポストカード、チラシは全部同じ写真ですし
もしかしたらプレス用のパンフレットも
公開時のパンフレットとほとんどかわらないかもしれない
…と思っても買ってしまうファン心理!
ここまで松ケン中毒に侵されていたいたとは…。

空白の多い、日常を切り取った様な映画

と松ケンが言っていたのでとても楽しみです。
ラジオで聴いた主題歌のリプルソングも素敵でした。
早く『神童』の空気を感じたいのです。
ウズウズ。

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