徒然松山記

或る松山ケンイチファンの日記

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椿三十郎 初日舞台挨拶 @日劇1

試写会に続き、2回目の椿三十郎もとっても面白かったです♪
押入れ侍最高であります!
やっぱり試写会のイベントホールみたいなところじゃなくて
ちゃんとした映画館でみるのはいいですね!
本当に本当の大スクリーンだし、音響も迫力がありました!
なるべく大きなスクリーンで見ることをおすすめします。


では舞台挨拶レポ(+わいのつぶやき)をどうぞ!



【午前の部 9:45の回上映後】

※午前の部は上映後の舞台挨拶のため、挨拶の中に多少のネタばれが含まれます。
※メモや録音はしていないので、語尾や言い方が多少違うかもしれません。
 ご了承くださいませ。

◇チケット争奪戦の結果わいは、U列おひとり様でした。

◇フムフム発見!(笑)

◇司会の方から今夜23:00~椿三十郎特番があることと
 (23:13現在、野球延長のためいまだ始まらず)
 16日に“玉緒の部屋”という中村玉緒さん司会の番組に
 織田さん、豊川さん、松山さん、鈴木杏さんが出演します、とインフォメーションがある

◇登壇者登場。舞台左手から登場してきて、右から
 鈴木杏ちゃん、松ケン、織田さん、豊川さん、森田監督の順で並びました。

◇U列だと遠いかな…と思ってましたが、ちゃんと表情見えました!

◇おだんご目撃!!!

◇ワ~♪おだんごおだんご♪
 写真だと前しか見えず後ろの構造がどうなってるか気になってたので
 後頭部のおだんごがはっきりと見えた瞬間
 「キャーーーー!!!おだんご!!!」と
 心の中で叫びました。ひとり席だった故。

◇おだんごは、襟足のところは地毛っぽくて
 そのちょっと上にエクステを結んで作ったおだんごがくっついてました。
 おだんごはきっちりじゃなくちょっと無造作な感じで、
 おだんごからバサバサッと毛が出てたりして良い感じです☆

◇おだんごで3段落も使いました。

◇鈴木杏ちゃんと松ケンの時は歓声あがらず。

◇織田三十郎が出てきた途端、凄い歓声。続く豊川半兵衛への歓声も凄かった。
 おださ~ん、とよかわさ~ん、とよかわさ~ん、おださ~ん、松ケ~ン、おださ~ん
 とよかわ~ん、おださ~ん、松ケ~ン、とよかわさ~ん、おださ~ん
 って感じですかね。

◇織田三十郎のオーラがすげぇ。

◇豊川半兵衛の背が高ーーーい!かっこいいっす!
 っていうか、昔大好きだった、トヨエツ。NIGHT HEAD 。兄さん!
 かなりテンション上がってまいました、わい。

◇織田さんと豊川さんから物凄いスターのオーラがぼんぼん出てました。

◇登壇して一発目のご挨拶。
 織田さんは「今日は朝早くからこんなに満席でありがとうございます。」的な感じで
 豊川さんは「女性のお客様が多くて椿の花の様(笑)
       映画はどうだったでしょうか(観客から盛大な拍手)ありがとうございます。
       映画館を出たら携帯やメールで宣伝してください(笑)」的な感じで
 森田監督が「今日この回に当たったみなさんは本当に運がいいですね。
       このまま帰りに宝くじ買ってください(笑)
       そして当たったらまた映画のチケットを買って下さい(笑)」的な。
 わいは心の中で思いました。監督監督~、今日は抽選じゃないですよ~!
 みんな激戦をくぐりぬけてここにいるのですよ~、と。
 で、杏ちゃんが「こんなに女性ばっかりの舞台挨拶は初めてで、
         みなさんキラキラしています(笑)」みたいな?
 う~む。わいの記憶力、いまいち松ケン以外をカバーできないようですみません。

◇松ケンのご挨拶は「玉緒の部屋はおもしろいです。徹子の部屋より面白いです(笑)」
 ビャッ!またしても自由発言!

◇最初に織田さんがセンターに歩み出て、織田さんが次の豊川さんにもセンターに出るよう
 手で促しました。豊川さんは、オレも?みたいな顔をして前に出て
 左うしろの織田さん、松ケン、杏ちゃんに一礼。右を向いて監督に一礼してからご挨拶。
 その姿がおもしろおかしくて笑いを誘ってました。

◇それ以降午後の回まで、喋る人が交互にセンターに出るという形が続き
 そういう形式の舞台挨拶を初めて見ました。

◇どのタイミングか忘れましたが、豊川さんがマイクでお話してるときに
 松ケンと織田さんがなにやらお話してました。 
 その時の松ケンの姿勢が、左足をちょっと斜め後ろに出して
 腰から上だけ織田さんに向けて、へにゃっ、って感じだったのが可愛かったです。 

◇質疑応答タイム。観客から質問を受け付け、登壇者はどうしても答えたくない質問は
 1回だけパスできるというルール。

◇客Q「映画とっても面白かったです。最後のシーンがとても切なかったんですが
   お二人はどの様なお気持ちで演じてらしたんでしょうか」
 織A「僕も切なかったです(笑)」みじかっ!そして豊川さんを促す。
 豊川さん、みじかいとか言いながらも「僕も切なかったです(笑)」
 司会の方も短すぎて戸惑い。「これでよろしかったですか?満足でしょうか?」
 と質問した方へ問いかけると、OKとの返事(笑)
 でもそのあとちゃんと織田さんが長く答えてました。
 すっごくいいこと言ってたんですが、松ケンの言葉覚えるのに必死で内容が…。
 すみません(汗

◇客Q「松山ケンイチさんに質問です。偉大な俳優さん達と共演されて、演技を盗んだりして
    勉強になったこと学んだことなどありますか。誰とは限らなくてよいです」
 松A「色々学んだことはあったんですけど、役が違うのでそれが全部生かせるかといったら
    そういう訳でもなく(笑)先輩方から学んだのは現場の立ち居振る舞いですね。
    それはみなさん凄かったです」

◇客Q「中村玉緒さんと押入れ侍にとても笑ってしまったんですが
    みなさん撮影の時に面白くて笑ってしまうことはなかったんでしょうか」
 司会「どなたにお聞きしましょうか」
 客Q「では一番共演シーンの多かった松山さんにお願いします」
 ちょっと答えの冒頭を忘れてしまったんですが、笑うことはないと言ってたような…
 森田監督も撮影中は笑ってないって言ってました。演技で笑うというよりも
 松A「森田監督の演出が面白いんですよね。伊織が襖を開けて黒藤の家を見るシーンが
    あるんですけど、開けたと同時に閉まって、それが凄く面白くて。
    僕としては開けたときに伊織の気持ちを残したいと思ってたんですけど
    それが出来ないくらい早く閉まっちゃって(笑)悔しかったです(笑)」

◇最後の質問
 客Q「難しいシーンや台詞、またはやり易かったシーンなどありますか」
 監A「藤田まことさんです。もう藤田さんは小さい頃から毎週日曜日○○見てましたから。
    (ドラマの名前をど忘れしました)
   それから今はパチンコの必殺仕事人でもお世話になってますから(笑)
   そんな方にダメだししなきゃいけないのが大変でしたね~。
   玉緒さんに‘藤田さん、困ってましたで~’(モノマネ)と言われました(爆)」
 織A「三十郎は本当は人を斬りたくないんだけど斬らなきゃいけないという葛藤、
   それが難しかったです」(絶対もっと長かった……わいの頭め) 
 豊A「パス(笑)」
 司会「ここで使いますか、1回しか使えないパス」
 豊A「はい。最後の質問なんで(笑)」 
 松A「監督に時代劇らしい時代劇を意識しないでいいって言われたんですけど
   所作とかを習っていたので、基本的な所作は守らなくてはいけないし
   時代劇らしくなくていいといっても感情だけでやると所作がきちんとできなくて、
   それがちょっと嫌でした(笑)
   なんか、自分で気持ち悪かったんですよ(笑)
   武士って本当はお辞儀をする時に(と、普通のお辞儀をしてみせる)
   首が抜けてちゃいけないんですよね。
   だけど感情でやったら、最後のシーンで若侍がお辞義する時に
   僕だけ首が抜けてて、それが僕の一番の反省点です(笑)」
 杏A「こんなにゆっくりセリフをしゃべる役は初めてで、
   どんなにゆっくり喋っても監督にもっとゆっくり、もっとゆっくりと言われて 
   ゆっくり喋ってるうちに次のセリフを忘れてしまうんじゃないかと思いました(笑)」
 織A「喋ってる方も大変だけど、セリフを待ってる方も結構長くて(笑)
   僕も次のセリフ忘れるんじゃないかと思いました(笑)」

◇昨日のTOKYO-FMのラジオで、「ここが抜けちゃって」って言ってた
 「ここ」が謎だったんですが、「首」だとわかりました。
 しかし無知なわいは「首が抜ける状態」というのがどういうものかわからず
 終了後松友とわさんに説明してもらいました。ほう~なるほど~。
 首の後ろのところの襟が開いちゃうってことなんですね。
 午後の回で確認したところ、確かに伊織様だけ開いてました。
 
◇織田さんより一言あって一旦退場。織田さんのひとことは松ケンに夢中で…以下同文。

◇退場の際には舞台袖でぴょこっとお辞儀。織田さんと杏ちゃんもお辞儀してました。

◇写真撮影のため再び登壇者登場。歓声の割合は最初と同じ感じ。
 客席の、三十郎ファン・半兵衛ファン・伊織ファンの実際の割合に興味あり。

◇メディア向け写真撮影は観客席の1列目に
 “大ヒット 日本全国 椿三十郎 話題騒然”
 という看板を5人で胸のあたりに持って、観客と一緒に撮影でした。

◇TVCM用に、織田さんが「椿」と言ったら観客が「三十郎~!わ~!」と言いました。
 「わ~!」も言うように指示されました(笑)

◇看板を持ってるときも、織田さんはたまに後ろを振り返ってファンサービス。
 その度に「キャーーー!!!」と歓声。

◇フェイントで振り返ったりしてお茶目な織田さんである。

◇松ケン振り返らず。

◇クールな豊川さんももちろん振り返らず。

◇再び退場。松ケンぴょこっとお辞儀。

以上午前の回でした。




【午後の部 13:15の回上映前】

◇午後はP列でした。

◇またしてもフムフム発見!(笑)

◇6列前になっただけで表情の見え方が全然違ーう!

◇松ケーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!

◇午前はスターのオーラに惚れぼれし、
 珍しく松ケンから視線が外れることのあった私ですが
 近くなったせいか、午後は松ケンに釘付けでした。

◇織田さんはオーラ出しまくりできっちり挨拶され、監督は午前とほぼ同じことを言って(笑)
 豊川さんがまた笑わせてました。
 
◇上映前の舞台挨拶なので、松ケンは
 「雑誌とかのインタビューではここをみてほしいとかいろいろ言うんですけど
  でも映画はお客様方のものなので、僕は特に何もいうことはないんですけども(笑)
  お客さんに何か感じてもらえれば、僕は幸せです」
 と言っていました。

◇午後の部はちょと短めで、一人一言でした。織田さんだけ二言。

◇短かったので会場がちょっとざわめきました。

◇退場の際はやっぱりお辞儀。
 前の織田さんが袖にいたのか、松ケン袖のところで詰まってました(笑)



以上、つたないながらも舞台挨拶レポでした。

映画と同じで常に笑いが絶えず、とってもいい雰囲気の舞台挨拶でした!!!
豊川さんのボソッと一言が面白いという松ケンの発言
身を持って体感できました(笑)そして、
織田さんと豊川さんは本当にスターだな!
スターってこういう人のこと言うんだな!って思いました。
もちろん松ケンもかっこよかったです!
みなさんに少しでも雰囲気が伝われば幸いです☆


【番外編】

舞台挨拶の後は松友さんたちと大好きなANGELINAでモンブランを食べながら
「松ケン歓声がなくて、まるで人気ないみたいだったね(笑)」
「松ケンのファンはいつもあんまり騒がないもんね」とか
「でも逆にちょっと安心した。ユメ十夜みたいになったらどうしようと思ってたから(笑)」
「うんうん、三十郎より伊織の方が歓声でかかったらやばいもんね(笑)」
「でも全然心配いらなかったよね(笑)普通に裕二ファン多かった(笑)」とか
「日本映画guideとこの映画がすごいが全く同じ記事でデジャヴかと思ったわい(笑)」とか
「最近雑誌が多くてカードで買ってる。もはやためらいもない(笑)」とか
「隣の小学生が椿観て凄い笑ってて、もう立ち上がらんばかりの勢いだった(笑)」とか
他愛もない話でどこまでも盛り上がれたのでした。
ドルフィンぶりに会う松友さんもいてとっても楽しかったです。
それから黒澤版を見た松友さんから黒澤版と同じところと違うところを聞き
それがすごく興味深かったので、ますます黒澤版も見たくなりました!!!

これから椿特番みて、録画したブランチを確認して
そしてcinema☆cinemaと日本映画naviを読んで眠りにつきたいと思います。
おやすみなさ~い☆


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椿三十郎 試写会

椿三十郎の試写会に行ってきました!
六本木の完成披露試写会の他にも
サプライズで新橋のヤクルトホール試写会にも松ケンが登場!
デスノのサプライズを思い出しますね。
やっぱりサービス精神旺盛だな~、松ケン。
しかし私はそのどちらでもない半蔵門のTOKYO FMホールでした。
゚+(。゚´д`)゚+゚。

松ケンに会えなかったのは残念だけど
映画はとっても面白かったです!!!
会場は本当に笑いが絶えなかったし
私もいっぱい笑いました。
椿三十郎と室戸半兵衛の殺陣がかっこよかったですし
音楽も効果音もよかったです!

公開前に黒澤版を見ようかどうしようか迷ってる間に意外にも試写会に当選し
結局黒澤版を見ずに森田版を見ました。
新旧を見比べるという楽しみ方もあるかもしれないけれど、
そして黒澤版を愛してやまない方々がどう感じるのかはわからないけれど
純粋に一つの映画として森田版『椿三十郎』をまっさらな状態で見てみると
とっても面白い映画だと思いました!
まさにエンターテインメント!
楽しかったです!

ホリプロ公式の伊織様からのメッセージも笑いました。

どアップにキュン☆ → マゲ!? → スーツ!!!

プッ(ΦωΦ)

公式の動画は松ケンのオモシロな部分が出てることが多くて大好きです。
制作発表会見の写真撮影でずっとカメラ目線の松ケンとか
さりげなく面白すぎです。
椿の撮影中に撮ったってことはもう1年前の松ケンなんですよね。
それを公開直前まで温存しておくとは…フムフムは本当にやり手だ。
丁度1年前のこの頃に松ケンが気になり始めて
公式動画でのお茶目な松ケンを発見して更に大好きになったことを思い出します。
「牛焼肉定食ください」とか大好きでした。

そんな素敵な笑いのセンスの松ケンが好きです。
そんな素敵な笑いのセンスが椿三十郎の伊織様にも活きてる気がします。

いやいや面白いです☆椿三十郎。
うちのおじいとおばあにもおすすめ。
父ちゃんと母ちゃんにもおすすめ。
妹にもおすすめ。
もちろんココを読んで下さってるみなさんにもおすすめの映画ですっ!!!



椿三十郎 OFFICIAL BOOK 

ドンッ 〓■●

即死。

椿ムック即死。

1,680円出してでも買いなさい!!!


写真6P(伊織2P 松ケン4Pでした)
インタビュー2P

写真がどれもヤバすぎ。
みなさんがアップしてる椿を手に乗せてるやつが一番ヤバいわけなんですが
見開きのアップの笑顔に「ヒィッ」っだし
眼を閉じてるやつにだんだん吸い寄せられていく怪しい自分がいます。

井坂伊織に的を絞ったインタビューも面白いですし
松ケン以外のページも面白くて読み応えありで
正直全く期待してなかったんですが
期待してなくてごめんなさい!!!
と、ぴあ編集部に向かって謝りたくなる程です!!!
どこにあるのか知らないけど、
帯に 発行元:ぴあ株式会社 東京都千代田区って書いてあるから
とりあえず千代田区方面に敬礼
(゜∞゜)ゞビシッ

本年度発行された松ケン関連書籍ヒエラルキーで
間違いなく一番上の三角のところに分類されます!!!!!!!!!!!!

『黒澤明に挑む 映画監督・森田芳光 椿三十郎を撮る』

NHK BShiで放映された表題の番組。
目が釘付けになる一瞬が…

殺陣の練習をする松ケン

衣装は伊織だけどヅラをつけてなくて、ちょっと長めの髪

〓■●

残念なのは
織田裕二さんを映している後ろの方に偶然映りこんでいただけだということ。←
そのあと、頭にタオルを巻いて練習する男らしい松ケンまで登場。
殺陣練習中の松ケンなんて見たことなかったので
真剣な姿が素敵だわ新鮮だわで、脳内が上を下への大騒ぎでした。

あとホリプロメールには‘松山本人は直接出演はしませんが’
って書いてありましたが、松ケンのインタビューありました!


若侍のあの、揉めるシーンがあるんですけども
あそこは僕の中で一番大変なシーン、だと思ってやってたんですけども
あの~、ほんとにわかざm、そこで僕は実感したんですよね、その
9人が一人一人あの~自分の役をほんとに掴む、掴んでやってるっていうことを。
凄く印象的でした。
面白かったです。 ―松山ケンイチ


インタビュー中の目がキラッキラしてました、井坂ケンイチ。
真剣な演技やコミカルな演技もちょいちょい垣間見ることができました!


番組自体は『椿三十郎』の黒澤版と森田版の違い
また森田監督がその違いをどのような信念で創りあげていったのかということを
新旧の実際の映像比較や撮影風景、森田監督のインタビューから探っていて
1時間半全く飽きない面白いものでした。
同じシナリオ、同じ台詞なのに異なる演出でこう変わるのか!と。
また、森田監督にとって大事なこと
人間を描く
ということが凄く伝わってきました。
『椿三十郎』楽しみ倍増!!!

あまりに面白くてテンション上がったので
オマケの井坂ケンイチと
印象に残った森田監督のインタビューを抜粋して続きに置いておきます☆


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