徒然松山記

或る松山ケンイチファンの日記

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カムイ外伝 主演決定 !!!!!!!!!! 

主演・松山ケンイチ × 監督・崔洋一 × 脚本・宮藤官九郎


ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー---ーーーッツ !!!!!!!!!!



クドカン

〓■●



崔洋一

〓■●





こりゃあ凄いことに…

フムフムさん、ありがとう!
崔監督、松ケンを選んでくれてありがとう!
そしてクドカンがんばれ!(←)

クドカン大好きなんです、自分。
ううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ。
嬉しい!!!!!


世界配給を目指してるとか
崔監督が松ケンを絶賛しているとか
忍者だとか棒高跳びの脚力を活かしたアクションだとか
期待膨らみまくる要素いっぱいです!!!!!


だけど、ぶっちゃけ

脚本・宮藤官九郎

に一番反応してしまいました!
松ケンがクドカン作品に出るなんて
超不意打ちです!
出てほしいけどまだ無理かな~、と何故か思っていたので
今嬉しすぎて1人で祭です。

ヤッサイモッサイ、ソレソレ~~~~~♪
ニャーーーーーーーーーッ!!!!!







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KENICHI MATSUYAMA 世界へ!

ただいま。
やっとUNIQLOという名の黄泉の国から帰ってきました。


本日の私。








...続きを読む

サウスバウンド確定♪

イエッフ~♪


松ケン 『サウスバウンド』 出演!!!公式発表ありましたね!!!


もう、カメオ出演があるかもしれないという
‘かもしれない’という段階で映画館に突撃しそうな勢いでしたので
かなりルンルンです♪


ルンルンでスポーツ新聞をチェックしたら
『サウスバウンド』の記事は確かにありましたが
松ケンにはびた一文触れていませんでしたヨ。
ヨ~ホ~♪


とにかく、久々の新作出演情報でウキウキウキ~です♪
松ケンの警察官役、楽しみですね~♪
制服???
キャー♪
映画館で見た予告も面白そうでしたし♪
どのくらい出るのかな~♪
主演でも準主役でもない感じですが
それでもかなり楽しみです~♪
ラララ~♪


今、原作を読んでしまうか、映画までとっておくか悩み中!!!
原作者の奥田英朗さんが3年かけて書いた自信作らしいので。
映画で観た『イン・ザ・プール』も奥田英朗さん原作ということを知り
うっかりそっちまで読みたくなってきている始末。
恐るべし松ケン余波

松山ケンイチ 始動

昨日は午後から映画を2本観に行く予定でした。
その前に、午前中に部屋でも片付けようかと
引っ越しの荷物にいそいそと手をつけました。
一人暮らし時代の荷物で
ananの料理特集やら一人暮らしのカフェごはんやら
料理本が多かったのですが、その中に

Boon 2001.7

なるものが混ざっていました。
「松ケンがBoonのオーディションに受かったのは確か2001.6。
 ということは2001.7に掲載がある確率は非常に高い!
 載ってるか?
 載ってないのか?
 載ってますように!
 神よ!」
とコンマ1秒で考えながら目次を開くと


松山ケンイチ 始動 

〓■●




8Pも載ってた!!!!!!!!!!!

うううう、嬉しすぎるっ。
始動にふさわしい若かりしケンイチさんの魅力満載なBoon7月号でした。

Boonを買ってた自分ホラエ。
それをとっておいた自分、
っていうか、5年も前の引っ越しの荷物を放置してたズボラな自分
ホラエ!!!!!!!!!!!



そんな興奮を胸に、午後に観た映画は2本。
まずは恵比寿ガーデンシネマにて
『アヒルと鴨のコインロッカー』
予告のしょっぱなが今松ケンファンの間で話題沸騰(笑)の
『サウスバウンド』。
まだ映像も少なく、案の定松ケンの名前は出ませんでした。
でも映画自体は面白そうでした!
『アヒルと鴨~』は面白かったです。
原作が大好きなのですが、
原作の良さを損なわず
なるほど、こう表現したのか~って感じで
瑛太がかっこよかったです(笑
濱田岳が凄くいい味でした。

そして、日曜の最終回は¥1000均一のシネマライズにて
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』
を鑑賞。
めっちゃくちゃ面白かったです!
昨日の夜からエンディングのチャットモンチーの曲ばっかり鼻歌で歌ってます。
♪わたしが神様だ~ったら~
発表された時からいまかいまかと楽しみにしていた映画で、
公開初日に観にいく勢いでしたが
公開初日は『ドルフィンブルー』と重なっていました故
やっとこさ昨日鑑賞。
期待通りの面白さ!
主演の佐藤江梨子もいいですし
佐津川愛美、永瀬正敏も凄くいいです。
そしてそして、永作博美が超いいです。
「愛すべきウザい女を演じられたら、と思っています」
というようなことを何かのインタビューで読んだんですが
まさにウザい、でも憎めない女になってました。
多分この映画とは全然違う感じでしょうけど
永作があまりによかったので
『人のセックスを笑うな』がますます楽しみに…。



ムキャッ☆

そんなわけで、いい連休でした。

日経キャリアマガジン 2007.8 & 立ち読みメモ

昨日本屋さんに行きました。

PINKY

『起』の宣伝。
モノクロ1/2P。写真は起からの2カットなので立ち読み。
しかし、起についての話はかなり興味深く!
まずは写真集のタイトルについて。
「僕のアイディアです。日本語にこだわりました。しかも一文字で。
First Photo Bookということで、起承転結の起が思い浮かびました」
ご本人からのタイトル説明。意外にストレートでしたね。
また、寝起きの様子をドキュメンタリー風に撮った第1章
‘自’もファンには見逃せません♡
というような文章のあとに
「実際は寝起きはいいです。すぐに起きます。
 朝起きて最初にすることは顔を洗うことです。
 ちなみに寝付きもいいです。
 どこでも寝れます(笑)」
という夢を壊す発言が(笑)
あれは芝居だったのか~。
スゲーな、松ケン。
完全にもっていかれてしまったよ?
そして
「第2章の‘生’は僕の希望で入れてもらいました。
 森林ボランティアで自然に触れることができたし
 一番素の表情が出てると思います。
 写真って基本的にいつもテレくさいんです」
照れくさいのに第1章のあんな悩殺ショットが撮れるんだ…。
松ケン、小悪魔すぎる。
あと、あと
自分の意見を主張する女の子と控えめな子はどっちがいいかという質問に
「どちらも選べないです。ファッションもどれが好きとかなくて
 その人に似合っていればいいと思っています。
 女の子から告白されたら嬉しいです。 
 ひいてしまうことはないです」
と小悪魔発言が続く。

松ケン。・゚゚(ノД`)




ピチレモン

1Pだけど写真のバリエーションがいっぱい!
中学生向けのインタビューも新鮮です。
まゆさんの仰っていた通り、
‘松山さんのまぢ語り、心して読むべし’
って本当に書いてありました(笑
で、言い回しは違うかもしれないんですが
「年を重ねると
 ぶつかってくだけた時の怖さをだんだんわかってしまうから臆病になってしまう。
 だからみんなの年齢の時にばんばんぶつかっていってほしいですね」
なんてことを言っていました。

お兄さんな松ケン。・゚゚(ノД`)

そして中学生向けの雑誌なのに
『グアンタナモ、僕達の見た真実』をおすすめする松ケン。
いつでも真剣。
ただ者じゃない。
しかし、ピチレモンだけに松ケン以外の記事にまぢで用がない。




そんな中、私が即購入した雑誌は…

日経キャリアマガジン 2007.8
です!
掲載は2P(インタビュー1P、写真1P)
インタビューがいいですよ!
ちょっと視点の違う沖縄撮影の話と俳優としての話、自分自身の話。
面白いです。
っていうか、写真。
ヨーダ再び★

セツナ顔 With マスターヨーダ

「前より意見を言うようになっちゃいました。
 何も言えないまま流されてしまうのは嫌なので」
「何かを感じながら生きることが
 自分自身に近づくことなんじゃないかと思うんです。
 ある出来事に対して何かを感じる。
 幸せからも不幸からも逃げずに向き合うことが大事なんじゃないかな
 と思っています」

そんな素敵なパダワンケンイチ。

MAY THE FORCE BE WITH YOU ★

ドルフィンブルー 初日舞台挨拶 渋谷CQN&東劇

舞台挨拶当日もなんやかんやで帰宅が遅く
翌日は仕事だったものでついにこんなに遅くなってしまいました、レポ。
日曜日なのに舞台挨拶の次の日に仕事を入れるなんて、
わいはアホか!

さてさて、前半は私の個人的な話が長いので
「舞台挨拶の様子だけが知りたいよ」
という方は続きからどうぞ♪



― プロローグ ―

先日のプレミア試写会トークショーで幸せいっぱいで
この幸せがあれば今後1年くらいは何があっても生きていける気がすると思っていました。
これ以上の幸せはめったにないだろうと思っていました。


が、


幸せはまだまだ続いたのです。
私、燃え尽きて灰になりそうです。


松友さんが誘ってくれた渋谷の席は
なんと真ん中のブロックの2列目一番左の端でした!
あまりの近さに興奮する私に、松友さんが
「まだ映画あるから」と一言。
そうでしたそうでした。
舞台挨拶は映画のあとでした。
まずは映画鑑賞から。


植村、近ーーーーーッッッ!
植村、デカーーーッッッ!



スクリーンにいる植村ケンイチ一也さんは生身じゃないのに
あまりの近さとデカさにびっくりして凄い興奮してしまいました。
アミューズCQNのスクリーンは低い位置にあり、
2列目でも首をあげなくていいので疲れることなく、
ものすごいアップの植村ケンイチさんを堪能できました。
通常私は映画を観るときには真ん中より後ろの列でみるんですけど
今回ばかりは2列目でみる至近距離のケンイチさんにいつもとは違う興奮を覚え、
新鮮に3回目のドルフィンブルーを満喫できました。


そして舞台挨拶へ。


左端という極端な位置のため、松ケンがどっちに立つのか、ということがかなり気になります。
そして1列目は空席だったのでマスコミだと思っていたのですが
一向にマスコミが入る様子はなく、そのまま登壇者登場。
ということは…


最前列!?


(((( ;゚Д゚)))


しかも…


松ケン私の真ん前に立った!!


(((( ;゚Д゚)))


最前列松ケン真正面


こんな幸せがあっていのでしょうか…。
誰にも遮られず眼の前に松山ケンイチがいる…。

アミューズCQNはステージの高さが階段1段分くらいしかないので
ほぼ同じレベルに松ケンがいるのです…。

夢のようでした。

ホクロばっちり見えました。
鼻のもほっぺのも。
そして手の甲の血管も。

…吐きそうでした。
緊張と嬉しさのあまり。

口がポカ〜ンと開いたままになってしまうので
口を両手で覆ってました。
だから今でも口を両手で覆うとその時の松ケンが脳裏に浮かんできます。

途中でなんとか口を閉じることができましたが
手が震えるので、ゲゲゲの鬼太郎のてぬぐいをギューーーーーと握りしめ
震えを押えました。

本当に本当に松ケンは素敵でした。
こんなに素敵な人がいていいのでしょうか…。
ずーーーーーーっと松ケンを見ていました…。

…凄かったです。

放心状態の私が綴る、そんな素敵な松ケンの舞台挨拶レポは続きへ続く。


...続きを読む

キネマ旬報 7月下旬号 No.1487

無理無理無理無理。

感想とか無理。

何も書けない。

良すぎて。

゚(ノД`゚)゚。

ドルフィンブルー プレミア試写会トークショー レポ

幸せです。

私もう、昨日は幸せすぎて

なにがなんだか…。

今日も胸がいっぱいで若干食欲ないですし(笑

あんなに綺麗な笑顔…

忘れられません。

私の体験した生ツケン史上、最高の松ケンでした。




あの、以下、私の主観や感想も入っておりますが
レポというか報告を書きましたので。
速くもなく、記憶力も低下していてすみませんが。
どぞ。




◇登場は池内博之さん、坂井真紀さん、松ケン、前田哲監督の順番。
 池内さんの時からかなり歓声があがっていたけど
 やっぱり松ケンのときは一際大きな歓声。
 ステージ向かって右手から登場した順に並ばれました。
 
◇私は監督・松ケン側の舞台から2個目のブロック、最前列にいました。
 通路の壁からひょこっと松ケンが出てきたときにはもう…
 私はドキドキしすぎてなにがなんだか…。
 目線の先に松ケンがいる。
 動いてる、生きてる、綺麗。
 登場した時に、あんなに感動したこともない。
 なんでだろう。
 近さで言ったら神童舞台挨拶の方が断然近いのに。
 
◇洋服は映画で使用した飼育員のオレンジの服に黒の短パン。
 グリーンのクロックス。
 …。
 そうです…。
 生スネ毛!
 頂きました。
 しばしスネ毛を凝視してしまいました。

◇「こういうところでやるのは初めてなので、緊張しています」
 というようなことを言っていたかと…。

◇神童の時と同じように、会場全体のお客さんをゆっくりと
 まるで一人一人を確認するかのように見渡していました。
 いい人だ。
 きっと感謝することを忘れていないんです。

◇司会者はステージ近くの観客席にいたのですが、
 松ケンは最初の質問の時、
 声がマイクを通して会場全体に響き渡っていたためか
 司会者がどこにいるかわからなかったらしく
 自分のすぐ左後方にいるにもかかわらず
 「これ、どこに向かって喋ればいいんですかね」
 と体を左右にふってキョロキョロし
 「ここで~す」とものすごく近くから司会者に手を振らせてしまった。
 会場笑いに包まれる。

◇登場した時からプールのイルカに気を取られていて
 隙あらばしゃがんでイルカを見ています。
 その顔が凄く優しくて綺麗で…。
 私、今もこの顔に頭脳を支配されています。
 こんな綺麗な顔見ることができるなんて…。
 奇跡かもしれません。

◇他のお三方もしゃがんでイルカに顔を近づけたり
 手を差し出したりしていましたが
 松ケンはその中でも特にご執心の様子。

◇しゃがんでイルカを見ているか、隣の坂井真紀さんと談笑しているかで
 常に司会者の人に「松山さ~ん、松山さ~ん」と呼びかけられていました。
 司会者の話、全然耳に入ってません、あの子。
 完全にイルカに夢中です。

◇マイクが入っていないところで
 ときおりイルカを見て「かわいい」と言っていました。
 声は聞こえませんがあの口の動きは完全に
 か わ い い
 と言っていました。
 遂に読唇術まで身につけました、私。

◇監督に話をふられたかなんかの時に(話の内容はよく覚えていません)
 「んんん?」って顔で監督の方に身を乗り出した。

◇マイクが2本しかなく、池内さんと坂井さんで1本。
 松ケンと監督で1本という割り振り。
 松ケンは監督から2回ほど、拗ねた表情で
 ブンッッッと大袈裟にマイクを奪い取っていました。
 可愛いです。
 監督と仲がいいんですね、本当に。

◇何故か途中で西川史子登場。
 「お医者様の西川さんから見て、松山さんの新人獣医役はいかがでしたか」との質問に
 「初々しくてかわいくて、こんな新人の医師がいたら可愛がってあげたくなりますね」
 というようなことを言い、松山さん、いかがですか?と司会に聞かれて
 「恥ずかしいですねぇ。
 でも僕、怖いんで、役者を一所懸命がんばります」
 と言っていました。
 松ケンナイス切り返し!

◇イルカとの撮影の思い出ではフジさんが溜息をついたという話とともに
 「ハ~ッ」という表情を披露。
 他の方のブログで何度か読んでいたこの表情が生で見れて幸せです。

◇坂井さんが撮影中のエピソードで
 「松山くんに恋をしているイルカがいて」というお話をされて
 「松山さんは気づいていらっしゃいましたか?」と聞かれ
 「あの~、近づいてきてくれたりして、気づいてはいたんですけれども…
 オキゴンドウの○○なんですけど
 返してあげることが出来ず、そのままでした」と答え、笑を誘っていました。
 (オキゴンドウの名前不明)

◇あともうひとつ坂井さんが「松山くん」の話をしたんですが
 全く思い出せません。
 でも松ケンの話をたくさんしてくれようとして、
 なんて空気の読める素敵な人なんだ、と思いました。

◇池内さんの顔がミクロ級に小さい。
 松ケンの2/3くらい。

◇マスコミ向けの撮影に入るときに
 「松山さん、イルカに餌をあげてください」と言われ
 しゃがんで餌をあげていました。
 池内さん、坂井さん、監督もしゃがんでみんなで餌やりを眺めている感じです。

◇松ケン、途中でトレーナーのお兄さんになにやら聞いていました。
 私の読唇術によると
 「この子、名前なんて言うんですか」だと思います。
 トレーナーが気付かなくて2回くらい聞いていたと思います。

◇「カメラに手を振ってください」と言われているにも関わらず
 餌やりに夢中で手をふれない、というより聞いてない松ケン。

◇餌をやるときはイルカを見ているのでカメラ目線が出来ず
 司会者に何度もカメラをみてください&手をふってください、を言われる。

◇でも、餌をやりながら笑ってカメラを見て手を振るのは結構難しいと思われ。

◇それでも池内さんが手をふったので、松ケンも手を振ってはみたものの
 餌をやりながらの難しさに会場全体も気づいているのか笑いが起こる。

◇イルカさんの顔をカメラへ向かせようとして、
 イルカさんの目を見ながらマスコミ席の方にまっすぐ腕を伸ばし指さす松ケン。
 その指を合図と勘違いしたイルカさんが、水中からヒュッと大きく伸びて
 ツン、と松ケンの指に口づけ。
 か…かわええぇぇぇぇ。
 イルカも松ケンも。

◇やっぱり餌をやるときはイルカを見ちゃうし
 カメラを見るときは餌をやれない松ケン。
 それでいいと思う。

◇松ケン、撮影中ひっきりなしに餌をあげてたので
 あのイルカ、もの凄い量の餌を食べたと思います。

◇そして、餌やりを終えてキャスト・監督が立って
 イルカ達が円形のプールをジャンプしながらクルクル泳ぎまわっての撮影。
 ふと、キャストと監督の真正面でイルカが大きなハイジャンプをした!
 その瞬間、松ケンは満面の笑顔でした。
 イルカを見ている優しい顔と、この満面の笑みが忘れられません。

◇退場の際は深くお辞儀。

◇通路を通るとき、通路横の座席のファンの方々に手を振っていました。
 それすら美しい。




総評(←

「舞台挨拶なのに、僕が一番楽しんじゃってますね」

この言葉がしめすように、終始リラックスしたムードで
イルカが可愛くて可愛くてしょうがない様子の松ケンでした。
ニコニコ顔でイルカの喉(?)をなでたり、頭をなでたり。
しつこいですが、その、イルカと対峙するときの表情が凄く綺麗で…。
イルカさん達のおかげで、いまだかつてない感動松ケン体験ができました。
でも、何を言っていたかほとんど覚えていないんです、私。
表情や動作ばっかり頭に残ってしまって…。



私、あんなに綺麗な松ケンの笑顔を見ることができて、本当に幸せです。



あ~、でも心残りは、
そんな綺麗な松ケンを見ている間、私はと言えば
黄色のカッパを着ていた、ということです。

イルカプール、前から3列目くらいまでは、
イルカがジャンプした時に本気でプールの海水をかぶっちゃうんです。
だから黄色のカッパが100円買えるんです。
トークショーの前にイルカショーがあって、
それはそれは楽しくてものすっごく可愛いいんですが、いかんせん水が凄いので
カッパ着てました、フードまでちゃんとすっぽり被って。前の席のほとんどの人が。
で、ショーが終わったらみんなカッパを脱いで松ケンに会う準備を整えてました。

そりゃ、松ケンと対面するわけですから、
少なからずオシャレをしてきているわけですよ、みんな。
なのに
「イルカも参加してのトークショーですので水がかかるかもしれません」
の一言で、
黄色いカッパ、再装着(笑

あれは笑えました。
松友さんともお互いを見て大爆笑。

そんな松友さん達とのお茶もとっても楽しくて、
もう、みんな松ケンへの愛がはみだしまくってる可愛い人たちで
松ケンに会えた幸せと、松ケンを語り合えた幸せで
昨日はいっぱいいっぱいでした。
帰宅したらもぬけの殻でした。
更新遅くなってすみません。

あ。もう3時ですか?
明日普通に仕事ありますので眠らなくては。

まだ幸せの余韻があります。

私、多分昨日のトークショーで土曜日まで放心していると思います。
今脳内が昨日のケンイチさんのことでいっぱいいっぱいです。
パンフレット買ったのに読めてません。
今回は映画も堪能できました。
映画のレビューはまた後日。

では、今日も幸せを胸に
おやすみなさいませ。



新キリンビール 誕生記念イベント

浴衣    



〓■●



いや~~~~~~~~~~~~~ん
キリンさん、浴衣だなんて、悶死マ------------------ックス
『新キリンビール 誕生記念イベント』

松ケンだけ良質素材が正面向いてないのが松ケンらしいです。ウフッ。
これ、足元は自前のあの下駄ですかね?
それにしても…なんて素敵なんでしょう
松ケンの浴衣姿

あ~、この浴衣松ケンと花火大会に行きたい。
そしてその後リッツカールトンへ…。(アホ

最近良質素材のCMもポスターもちっとも見ません。
9月までCM放映予定なんですよね?
NEWバージョンとか出来るのでしょうか?

その際には是非この浴衣のケンイチさんで!!!!!フンッ(←鼻息

+act VOL.12

ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!

+act表紙キタ!!!!!

発売日前日にLOGOSで購入しましたっ!!!!!
すぐに読みたくて、人通りのないカフェのテラス席で速効読もうと思ったんですが
(店内だと人がいっぱいいて恥ずかしいから)
無理でした、神々しすぎて。
オーガニックココアだけ飲んで、
帰宅してからじっくり読みました。



〓■● 〓■●〓■● 〓■●〓■●〓■● 〓■●〓■●〓■●〓■●



もうね…。
やばいですね…。
+act、松ケンの魅力を全開に伝えてくれています。



『愛と平和と憎しみと戦争と…』第二回
(タイトルが第一回と微妙に違う)

完成度高い。
なんでいつもこんなに完成度高いんだ。
公式HPに個性的な衣装と書いてあったのでどんなだ?
と期待半分不安半分でしたが
私は好きです。
目が眩みます。
凄くいい写真だと思います。

そして文章も面白いです。
今1回読んだだけでも面白いですが
これからまた読めば読むほどいろんな解釈ができそうです。
写真と合わせると更に解釈が広がりそうです。
アルルカン?
松ケン…。
凄いよ。

連載ページは4Pでメイキングが1P。



特集は連載と別にカラー14P!!!!!
うち写真5P、本人インタビュー3P、監督インタビュー4P、年表2P。
1万字インタビューではロボに関していつもより一層深い話が聞けたし
松ケン自身の変化や、役と松山ケンイチの関係など
かなりいいインタビューです。
papyrusの相田冬二さん同様に
インタビュアーの浅見祥子さんが、ちゃんと松ケンを見てるなって
しっかり捉えてるな、っていう内容です。
嬉しいです、私は。

それから、やっぱり松ケンとお仕事された
‘山口監督、萩生田監督、井口監督、佐藤Pが語る松山ケンイチ’
これは相当面白かったです。
各1Pもあって、初めて聞くエピソードや
松ケンの役者としての魅力、人としての魅力満載で読み応え抜群。
抜粋しようがないくらい面白いのですが
一番気になったところをピックアップして感想書きます!

山口監督:
庄太郎スピンオフを作ろうと言い続けてます、ですってーーーーーー!?
誰も動いてくれないってどういうことですかーーーーーー!?
山口監督すぐ作れるって言ってるんですからっ
ホリプロでも誰でもいいから出資して早く作ってーーーーーーーーーーーーー!
Lの次に庄太郎が好きな私としては、卒倒するかと思いました。

萩生田監督:
萩生田監督が次に松ケンにやらせてみたいと語っている犯罪者像…。
…それ、夜神月では?
でも松ケン演じる‘他人を思いやってばかりいるために堕ちていく’犯罪者、
みてみたいです。
松ケンの澄んだ瞳に何度もゾクッとしたという萩生田監督。
いつの間にか『神童』大好きになっていた私なので、
是非また松ケンとお仕事してほしいです。

井口監督:
人見知りじゃない松ケン!貴重!
どうやら女性には人見知りしないんですね…。
蒼井優さんも松ケンは女性を褒めるのがうまいと言っていたし、
松ケンめ!
萩生田監督には恋愛上手っぽくないなんて言われてますが
(それを読んで私もニヤニヤ頷いていましたが)
なかなかやりよる。
そんな女性への気配り上手な松ケンにLOVE。

佐藤P:
‘人間的に、本当に綺麗な男’
佐藤Pが語る松ケン。
人間的に凄いとか良いじゃなくて、綺麗、なところがなんか…
なんか、凄くきちゃいまいた。
そうそう、佐藤Pのプロフィールのところに
松山ケンイチ公式HP上で展開している
松ケンプロデュース『チームデス』のリーダーでもある
と書かれているのが気になりましたね。
+actよ。あの動画までチェックしているとは相当な入れ込み様だな。



次に松山ケンイチ変貌リストなる出演作一覧があって
今までの出演作と役柄についてまとめてあるんですが
正直、『起』の一覧よりうまくまとめてありますよ。
あの『起』のライターどうしたんですかね?
力尽きてあんなんなっちゃったんですかね?



それから、『愛と平和と憎しみと戦争と…』のボツショット?
いっぱい見れて嬉しいです(号泣
全部いいです。
っていうか、絶対痩せてきてるし。
手首細くなってきてる。
Lのため?
わかんないけど、やっぱり細い松ケンがとっても好きみたいです、私(号泣



そういえば、今気づきましたが
この+act VOL.12は、ドルフィンブルーのPRって感じは一切ありませんね。
インタビューもドルフィンメインっていうわけじゃ全くないですし
本当に純粋に、俳優・松山ケンイチの特集です。
ピクトアップ#44に続き、
松ケンファン必読の1冊になることは間違いないと思います☆



BARFOUT! Volume143 と Cut NO.215 と papyrus VOL.13

多分、先週末からの松ケン好き過ぎ現象は
BARFOUT!の連載

「哲学」という馬鹿野郎の愛の詩 第一番目

を読んだ時からじんわりと始まっていたんだと思います。
いつもは文体がバラバラだ、とか書き方の作法みたいなものが気になって
いいこと書いてても読んでてハラハラすることがあるんですが
今回はそんなことを気にするよりも
本当になんていいこと言うんだ、松ケン!と。
強くなったね、松ケン!と。
純粋に思いました。
以下抜粋。



一つ一つ、自分自身を通り過ぎていく感情や、物語、物事を噛みしめて生きることが、
僕にとっての幸福。
これから先、僕の全てが一度目でありますように。

貴方が僕を必要としてくれるなら、僕は何が何でも生き抜いてやろう。



今までのBARFOUT!の連載で一番グッときました。
松ケンの中の強さみたいなものを感じたからかもしれません。



そしてCut。
P.86 産毛が見える
まぁ、Cutも毎回写真もインタビューもクオリティー高いです。
いつも買ってる雑誌なので、松ケンが登場するのは無条件で嬉しいです。
で、インタビュアーがロックスターなケンイチの時と同じ男性で
この方ならではの松ケン感みたいなものがきちんとあって面白いです。
松ケンにひよらないし。
内田亮さん。覚えとこ。



で、papyrus。
見たことない雑誌だったので発見するのにえらい時間かかりました。
妹にダ・ヴィンチのそばにあるよ、きっと、
と言われてやっとみつかりました。
6月の雑誌ラッシュ、女性誌などは購入控え気味で
papyrusも立ち読みだな、なんて思ってたんですが、
1回立ち読みしてインタビューが良かったので
こりゃ買わないとあとで後悔するかも、と思って引き返して買いました。
ぶっちゃけ写真は普通。(あくまで私視点です
でも記事がめちゃくちゃいい。
で、インタビュアーを確認してふと気がついた。
これは、東京タワーの記事でいいと思った人と同じ人では?
私、遅ればせながらこのあいだの水曜日に
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を観まして。
凄くいい映画で、
今まで鑑賞後に読もうと思って封印していた東京タワー関連の記事を一気に読んだんです。
(松ケン掲載雑誌買うともれなく東京タワーの記事がいっぱいついてきた)
で、案の定、今回の松ケンのpapyrusのインタビュアーと
東京タワーのこれは面白いと思った記事のライターさんが
おんなじ人でした!
ちなみに相田冬二さんという方で、+act VOL.11のオダギリジョーのインタビューです。

やっぱりうまい人っているんですね。
うまいっていうか、ちゃんと映画そのものと、俳優とをみてる感じです。
読んでて凄く面白いです。

CCBな松ケンのBAILAの記事もいいな~と思っていたら
蜷川妄想劇場のライターさんと同じ芳麗さんという方でした。
蜷川妄想劇場もいい記事だと思っていたので
いいな~と思う人って同じなんだな~と
自分が面白くなりました。
芳麗さんは今回のpapyrusでも満月のラブレターという文を書いていて
これも面白かったです。



ということで、今回は書き手にも注目してみました。
でもこんなゆる~い感じも好きですけどね。 → Fe-MAIL 
へー、とか、ふ~んとか、ゆるすぎ。ブッダのくだりは笑いました。
意外に面白い話聞き出せてるし(笑



あと、いっぱい立ち読みはしてます。
with 、STYLE、スカパー2誌、Hanako WESTなどなど
私はWITHの男な感じのTシャツスタイルが好きです。
この辺は1Pだし、立ち読みかな~って感じですが
スカパー2誌だけは買うかどうかめちゃくちゃ迷ってます。
だって、だって、Lのこと話してるんですもの。
でも、スカパー入ってないから…。





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