徒然松山記

或る松山ケンイチファンの日記

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レイトショーとかオールナイトとか

『L change tha WorLd』 DVD早くも6/25発売決定!
盤面デザインがイカスじゃないか!とか
特典いっぱいでスゴイじゃないか!とか
ホリプロメール会員限定特典って!とか
一連の興奮冷めやらぬ中
昨日、渋谷シネパレスのレイトショーで
本当に本当で本当の
劇場最後の『L change tha WorLd』を観てきました。
渋谷アミューズCQNが劇場最後だと思って
CQN最終日の4/11に思いっきり最後のつもりで観てきたんですけど
その後シネパレスのレイトショーがあると知り、
最終日の昨日、松友とわさんと行って参りました。
この映画における音の大切さを身を持って感じていたので
6Fの小さい方のスクリーンだったらやめようと思ってたんですけど
電話で確認したら、ちゃんと7Fの大きい方のスクリーンで一安心☆

集合した時点でなんとなく暗い2人。
「終わるね…」
「本当に終わっちゃうんだね…」
と、何故かCQNが最後だと思って観た日よりも暗い。
DVD発売決定で浮かれる反面
DVDが出るということは劇場上映が本当に終わる…
と本能的に悲しくなっていたのでしょうか。(大袈裟)

かくして、最後にして16回目(←)の『L』を観に劇場へ行くと
かなりの数のお客さんがいらっしゃいました。
びっくりしました。
そしてとわさんが「緊張してきた」と一言。
その時、実はわいも緊張していたのです。
なぜかと言うと
開場する前のお客さん達の会話を聞いていたら
最後の『L change tha WorLd』を
ちゃんといい気持ちで観終えることができるんだろうか…
と心配になってしまっていたからなのです。
そういう意味での緊張。
それを告げると、とわさんも同じことを思ったのだ、と仰る。
「邪魔はそこまでにして!!」
という状況(おしゃべりしはじめるとか)
になってしまわないだろうか…と。

しかしそんなのは2人の杞憂。

映画が始まってからおしゃべりしながら入ってきた2人組に、一瞬
殺気を込めた睨みをきかせてしまいましたが
それも最初のうちだけでした。
レイトショーという時間帯だからこそ来れた
なんて方も結構いらっしゃるのかもしれませんね。
初めて観る方が多かったようで
凄く久々にフレッシュな笑いや涙の中で、会場の人達と一緒に
“映画館ならでは”の最後のLを堪能できたのでした。
大きなスクリーンや大きな音の迫力はもちろんですが
映画館だけでしか味わえないあの空気感が
わいは結構好きなのです。

隣の席の綺麗なおひとり様OLさんが号泣してたり。
えええ?あの人が!!??
と、びっくりしました。
が、嬉しかったです。
会場が明るくなってもいろんなところからグスングスンという声…。

Lはまだまだいろんな人たちに何かを残していっているのですね。
最後、観に行ってよかったです。

あ、クライマックスの飛行機内のシーンで
音が小さくなっちゃって緊張がブツ切れてしまった瞬間が2度ほどあって
観終わったら劇場の人に一言モノ申しておかねば
と思っておったんですが
ワイミーズのシーンに感動しすぎてすっかり忘れてました。

それから
最近クラウザーさんに殺られまくっておりましたが
やっぱりLを観ているときには
クラウザーさんは全く脳裏に出てこないのです。
松山ケンイチ、やっぱり凄いな~…。

で、観終わったあと、泣き過ぎて頭が痛いというとわさんとお茶。
2人とも今度こそ終わったという事実に打ちひしがれていましたが
「6/25まで、何を楽しみにして生きていけばいいんだ…」
というとわさんの問いに、うっかり
「…結構楽しませてくれると思うよ。
 …docomoとか」
と答えたら「ぎゃーっ!」と瞬時にテンションが上がり
そんな自分たちに笑いました。
結構元気になれた。←
(注:DoCoMoは松ケン達のCMからdocomoに変ります♪)
その後、L関連のいろんな思い出を語り合ったりして
今度は興奮しすぎてわいの頭が痛くなりました。
しかもさらに興奮するニュースが!!!

【5TH ANNIVERSARY 】イッキミスペシャル
TOHOシネマズ六本木ヒルズエディション


ギャフ~ン!!!
『DEATH NOTE』
『DEATH NOTE the Last name』
『L change the WorLd』
の3本立てを映画館で観る

という念願が叶います!!!
ネットカフェでの自主上映とはわけが違うんだぜ!!!
っつーか、イッキミナイト、他のラインナップすごくね!?
『スパイダーマン』 3部作
『X-MEN』3部作
『ロード・オブ・ザ・リング』 3部作
『ゴッド・ファーザー』 3部作
この大作の並びに
『DEATH NOTE』シリーズが入ってることに喜びを感じます!!

それでなくたって
このオールナイト、絶対行く!!!!!!!!!!!!!!!
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怒涛のDMC

◆BIGLOBE動画◆
「地獄行き~」
とか
「クラウザーですっ♪」
とか
ファック対決とかヤバい!!!
↑今まで伏せ字にしてたのなんだった?ってくらいあっさり書いた


◆めざまし◆
『恨みはらさでおくべきか』が聴けたっ!!!
ぶぶーっ
かっこいい


◆Cut 5月号◆
世界最速レポート!!!
クラウザーさんクラウザーさ~~~ぁん
佐治くんとのショットがたまらないんですけど!!!
クラウザーさん×根岸のあの姿、完璧すぎる~~~!!!

あとあと、佐治くんが高橋一生さんていうのもたまらん!!!
聖司く~ん!!!(←耳をすませば)

レポしてる内田亮さんご自身も楽しんでおられてウケます。
内田さん、Lが表紙のHで若杉先生にインタビューしてますよねっ!
さすが原作DMCも松ケンのことも好きな内田氏だ!
(とわいは勝手に思っている)
そして彼が書いているように、
私が参加したエキストラの撮影現場も本当に
DMCと“好きなバンドのライブを楽しみにしているファンそのもの”
でした。
クラウザーさんの発する声、動き、すべてに狂喜し
ジャギ様のパフォーマンスに乱舞する。
誰も「松ケン」なんて呼ぶ人はいなかったし
そこにいるのはクラウザーさんそのもの
DMCそのものでした。
その会場の雰囲気が凄かったです。
私もあの時は松ケンのファンじゃなくて
クラウザーさんのファンになってました。完全に。
松ケンもエキストラもみんなが役を超えて
完全にDMCとDMCファンになってました。
凄いことになってました。

松ケン、前にインタビューで
「僕はミュージシャンではないから
役者としてどれでけのパフォーマンスをできるか。
その役から外れずに。
ミュージシャンの方達には出来ないことっていうのもやってみたいですし
負けたくないっていう思いもあるんですよね」
って言ってましたよね。
もう本当に!まさに!文句なくそれが体現されていました!

それに、ファンと触れ合えるのは舞台挨拶くらいしかない
って松ケン言ってましたけど
LIVEは本当にLIVEというだけあって
生きた反応がダイレクトに帰ってくるから
そういう体験が出来たのも松ケンとして貴重だったんじゃないかな~
そんで、嬉しくて楽しかったんじゃないかな~
って思ってたんですけど
そこんところがCutにも書かれていて
そうそうそうそう!って思いながら読みました。
良かったCut~。


◆恥ブログ◆
「昨日箭内さんとも打ち合わせしてきました。
宣材周りも動き出します!」

って
ギャワーーーッシュ!
ポスターのみならず
宣材周りも箭内さーーーん!!!
キャッホ~イ♪
こりゃあれか?マジで
「NO MUSIC, NO LIFE.」きちゃう?
あと、トップランナーも出ちゃう?それは考えすぎ?
なんにしろ箭内さんの広告期待してますマジで!!!


◆SWITCH◆
帰宅途中の駅近本屋に行ってみるも置いてない。
あれ~?発売日間違えたか?
と思い帰宅してからPCで確認。
やっぱ今日だよね~、と再び別の大きい本屋に車で突撃。←
でもやっぱない。店員さんに尋ねてみるも発見できず。
バックヤードからも人が出てきて店員総出でSWICTH探し。
PCでも調べてくれたらしく
「灰色の表紙で黄色い文字で特集は松潤」という声が聞こえた。
そして、店内のそこかしこから聞こえる店員さん達の
「松潤…松潤…」
「…マツジュンマツジュンマツジュン…」
「松潤…」
という呪文のような声。
うん。目印なんだろうけど…。
あ、あの~、別にわい、
松潤が目当てではなかとでっしゅ…。゚+(。゚´д`)゚+゚。
しかも表紙は無地だから松潤はいないとでしゅよ。゚+(。゚´д`)゚+゚。
(※ちゃんと松潤表紙にうつってましたすみません!
  これ書いた時点ではすっかり忘れてました
  Jさんちの方々はネットでの写真掲載がNGだから
  ネットの表紙紹介では顔が隠されちゃうってことを…! 20080424)

そんなこんなで待ってる間に愛とか夢とか絶望とか発見(ΦωΦ)
で、結局21日発売の雑誌入荷リストまで見せてくれて
「HPには21日発売ってちゃんと書いてあるんですが
 入荷リストの方にはないんですよね~。
 すみません、発売日がズレてるのかもしれません」ということでした。
そこでわいは便乗して
期間が終わったら絶望のポスターを下さいと言ってみた。
…丁重にお断りされました〓■●
ダブルパンチ

ああああああああああああ、
早くSWITCH(いつ発売?)とかキネマ旬報とかぴあとか
読みたくてたまらないです!!!!!
これから楽しみいっぱいで

ま さ に 地獄行き~♪

DMC TRAILER特報

特報やばい!!!!!

〓■●ルリン

http://www.go-to-dmc.jp/movie/trailer.html

DMC ラストライブ  *興奮がコメント欄に漏れた

DMCつめ

4/17『デトロイト・メタル・シティ』エキストラ用に
つけ爪作ってみました。
指が短いし爪の形がよくないから爪はいっつも短く切ってて
つけ爪なんてしたことないし
マニキュアも派手な色は塗らないんですが
今回こんなの作って、ちょ〜楽しかったです。
写真は過酷な撮影のあとなので、親指の爪がズレとりますな。

つけまつげもつけてアイラインを長く切れ長にして、
メイク濃い目でDMCファンとして参加しました☆うひゃひゃ

しかし入場した際に貰った記念品引き換え券に
「エキストラの詳細は漏らさないこと」
みたいなことが書いてあったので
何をどこまで書いていいのやらさっぱりわからんのです…。
ネタバレなしの報告みたいなモノを続きに書いてみましたが
そんな訳で詳細書けず、いつものようなレポではないです…。
すみませんすみませんすみませんすみませんすみません。

...続きを読む

ヨハネ・クラウザーⅡ世降臨

ヨハネ・クラウザーⅡ世降臨small
このクラウザーさんがかっこ良すぎる
と思うわいです。
失神寸前です。
思わず静止してキャプチャリング〓■●ルリン

そんなクラウザーさんに会えるチャンスがまだあるらしい。
というかむしろ人数が足りなくてお困りらしい。

さっきクラウザーさんからわいのもとに下記のメールが届きました。
撮影3日前にこのメールとは相当お困りな様子。
LIVE会場を、満杯にしたいじゃなかジャマイカスルメイカ。
参加できる方は是非是非〓■●ルリン


゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜


4/17(木)クラウザー二世が降臨!!これが最後だ!!

君も歴史的瞬間の目撃者にならないか?
来る4月17日、台場にクラウザーが降臨、
ラストライブの観客として新たな時間枠を設け再募集!!
日時:4月17日(木)会場:台場
※先日この件名のメールを既に受け取られた方、
申し訳ございませんが応募アドレスに誤りがございましたため、
大変申し訳ございませんが下記の詳細を確認の上、
再度ご応募いただけますよう、よろしくお願い致します。

《舞台周り観客、優先枠》
8時集合22時終了予定 
(18時以降途中抜け相談可能)
 →応募アドレス :dmc0417@gmail.com

《新たな時間枠》
13時集合18時終了予定。
 →応募アドレス : negishi0417@gmail.com

両方の時間枠とも募集中です。
ただ終日の参加が不可能であった方へ
新たに13時~という枠を設けております。
当日の人数がまだまだ足りておらず
ぜひ参加していただけないでしょうか。
参加希望の方は、必要事項
《名前、年齢、性別、住所、携帯番号、参加希望日4/17、参加人数》
をご記入の上、
上記希望時間の応募アドレスへメールでご連絡下さい。
なお、既に当選されている方のスケジュールは
朝7時~22時(先行応募優先枠のため)となります。
時間の変更はご遠慮下さい。
DMCエキストラ担当係

1週1L+α

4/11に、CQNでの上映が終了するということで
最後の『L chnge the WorLd』を観てきました。

中田監督がジャパンプレミアで
「1週1L」と仰ったときは
「いやいやいやいやいや、それは言い過ぎですよ監督」
と思ったものですが。
気付けば1週1L
むしろ1週2Lになってる週すらありました。
自分でもびっくりです。
同じ映画をここまで見るなんて。
後にも先にも『L chnge the WorLd』だけだと思います。
ムーブオーバーでCQNに移動するまでは
本当に1週1L守ってました。
(前売りのおかげで守れたとも言う)

佐藤Pの戦略にまんまとはまり
チョコ、ケーキ、ペロペロキャンディー、ひょっとこ、
TSUTAYA串刺し、Vapプレスリリース、ローソンDVD、
と特典を求めて前売りケンを7枚も買い
しかもその前売りケンは舞台挨拶では使えなくて
プラス試写会もある、っていう状況に
消化できるのだろうかと正直眩暈がしてましたが

結局前売りケン足りなくなった(;゚;艸;゚;)

3/22にCQNのムーブオーバー初日に
チームデストークショーに行ってからはLを観てませんでした。

2週間の間が空いたことと
その間に『潜水服は蝶の夢を見る』という
松ケンとは全く関係のない
しかしとても印象深い素晴らしい映画を挟んだことで
これは相当なスタートダッシュ(涙の)になるのではないか…
という予感がありました。

前の晩に準備万端整えて
『スピンオフ松田』を見て泣きましたし。
スピンオフ松田を初めて観た時は、佐波さんの
「命をかけて事件を解決したのは私達じゃない、彼よ」
「確かに天才かもしれません、
 でもまだ、まだ二十歳そこそこの青年なんです」
に号泣でしたが、今回久々に見て佐波さんはもちろん
全部通して松田がキました。
そのあと『L FILE No.15』を通しでじっくり見て読んで
もうLを劇場で観るのは明日で最後なんだ…と思ったら
今までピンときてなかった何枚かの写真も全て愛おしくなり
久々にワタリの日記を読んでやっぱり泣きました。

そんな私、最後の『L chnge the WorLd』の映画冒頭
ずっと背を向けていたLが
初めて顔を見せるところで…

「97%の確率でキラは」
ブワッ!!!!!
「日本にいます」
ブワワワワーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!

そのあとキラ事件を振り返る映像とともにL Lawlietが流れて
Lのロゴが下からズンズンズンズ〜ンと出てくるところでもう
ブワワワワワワワワワワーーーーーーーーーーーーーーーーッッッッッ!!!!!

今までで一番早い涙でした。
今までは映画を最後まで観てLが辿る最期を知っても、
映画館に行けばまた会える
という気持ちがあったんだと思います。
でも、この日は
本当に最後のLなんだ
“さようなら、L。”なんだ
と思ったら
涙やばかったです。
Lのシーンのほとんどで泣いてたと思います。
だって、もうLはいなくなってしまうのだから。

ニアに向かって
Find happiness
と言った時の表情が
何度も観ているはずなのに
何故か今までとは違う表情に見えました。

Lが残したメッセージ
大切にしていきたいです。

ありがとう、L。






...続きを読む

Men's JOKER 2008.5  訂正アリ

ちょこっと旅行に出掛けておりました。
更新できずにすみませんでした!
しかし、旅先のコンビニで
しっかりMen's JOKERは購入しましたとも!


“ああいう人がいるから希望が持てる”

と思われる人間になりたいです、

自分は


また名言が出ました。
名言っていうか、
本当に、そういう人間だと思います
ケンイチさんは。
ケンイチさんを好きでいて
ケンイチさんの言葉やメッセージに触れると
自分もちゃんと生きなきゃって思うし
ケンイチさんが
グルグルしたり
面白かったり
文章を書いたり
日々感じたことや
対談や映画で吸収したことを反映して
意見が変わったり、と
葛藤しながら前に進んでいく姿は、
こういう人がちゃんといるんだ、と思える姿は、
すでに私の希望です。

葛藤を重ね、
自己をみつめ直す“松ケン”の進化は
まだまだ止まりそうにない

と言う文章で締めくくられているインタビュー
すっごく良かったです。
これ書いてる人、ケンさんのファンですか?
っていうくらい他誌からの言葉を引用しておられてまして
真剣にケンさんを追ってくれているんだな~
と思いました。
DMTって書いてるけど(笑)
誤字(笑)
でも、それでも凄く良い記事でした。

写真も良すぎた。
コンビニで表紙見て倒れそうになりました。
さらに、中開いて寝そべってる写真見てて
腰の肌が見えてるのに気付いた時は
フスーーーーーーーーーッ!!!
となりました。
ドキドキドキドキ。
あと、右手の手首になにやら跡がついてるのにも
謎のドキドキ感が生じました。

白いベストの全身ショットは
ケンイチさんの腕の逞しさや
憂いを帯びた表情の素敵さよりも
まず
「服、若けぇっ!」
と思ってしまった自分のファッション感覚の衰えが
残念でなりません。
しかもケンさんは本当に若いのだから
全くもっておかしいことはないというのに
「松ケンがすげ~若い服着てる~」
と何故か思った自分、かなりひょっとこ。

がしかし
その全身ショットも含め、
写真もインタビューも本当に良かったです。
映画誌やカルチャー誌とかじゃなく
メンズのファッション誌なのに凄く内容が濃かった。

1年くらい前のCOOL TRANS3月号で表紙になった時も
ファッション誌なのに凄く濃いインタビューで
メンズファッション誌侮りがたし!!!
と思ったのを思い出しました。
ちなみにその時ズギャーンと私の心を打ったのは

「悲しみがあって喜びを感じる、
 喜びがあるから本当の苦しみを知っている。 
 そいういうふうに、どっちもちゃんと感じながら生きていたい。
 中間の立ち位置でバランス良く、
 ということではなくて、
 両極端な感情の中で常に翻弄されながら生きていたいんです」

というケンイチさんの言葉です。
あれから1年か~。
あああ、COOL TRANS久しぶりに読んだけど
やっぱり凄いな~、ケンイチさんは。

好きだ~。

 

...続きを読む

発見。角川文庫

60年分の

愛とか

夢とか

絶望とか。

60年分の愛とか夢とか絶望とか_013small


すごく素敵です角川文庫60周年のポスター。
このキャッチコピーが
本という素晴らしい文化の歴史を表現するとともに
ケンイチさん自身をも表しているかのようで。

後ろにズラリと並んだ本に描き出された
愛と夢と絶望を
その光と影を
全て纏ったかのようなケンイチさんの表情。

なんてことだ。
すげ~やこりゃ。
想像以上。
非常に惹きこまれます。

コピー
背景
衣装
ポーズ
表情

全ての佇まいが良い。
良すぎて角川文庫に感謝の踊りを捧げたい。

本いっぱい買ってやろ。

でも一番感凄いのはやっぱりケンさんです。
こないだ公式動画で蝶ネクタイ姿を見たときに
「あの蝶ネクタイなに?
 何かの衣装?授賞式?
 それともギャグ?」
とか言って本当にごめんなさい。゚+(。゚´д`)゚+゚。
横綱の松山ケンイチさんは
こんなに凄いものを撮影していたのですね。
わいの想像力が貧困なばっかりに
大変失礼なことを言ってしまった。

“本”のイメージキャラクターって
全然予想してなかった。
けど、ケンさんにぴったりではないか。
本に囲まれているケンさん。
愛と夢と絶望とともに。
笑顔でなくてこの表情。
それだけでもう胸いっぱい。

先程松友さんと待ち合わせして
東横線渋谷駅南口改札へ行って参りました。

60年分の愛とか夢とか絶望とか_014small
4つの柱に連続でこの素敵極まりないケンさんがいて

60年分の愛とか夢とか絶望とか_015smll
ここを通り抜けると締めくくりに大きなポスターが1枚…。

60年分の愛とか夢とか絶望とか_021small
左にいくにつれて暗くなってて
左にいくにつれて古い本になっているのです


プスススス~、期間限定聖地認定。 
みなさんも渋谷での待ち合わせは
東横線南口改札という名の聖地でどうぞ。

そして、無いの知ってて
帯とかリーフレット確認しにLOGOSの文庫コーナーへ。
もちろんまだ無い。
が、角川文庫で買う本を何点か物色。
気にはなってたけど未だ手つかずの
京極夏彦でも読んでみようかしら。

にしても
南口は非常に離れがたい聖地となっております。
田園都市線ユーザーなのに。
田園都市線の入口ないのに。
帰りがけにもう1回東横線南口に行ってしまった。

そうそう、
ポスターの掲載は4/6(日)までなので
聖地巡礼はお早目にです☆
(ポスターの右下に掲載'08.04.06って書いてあった)


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