徒然松山記

或る松山ケンイチファンの日記

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HAPPY BIRTHDAY L.  *写真追加

お誕生日おめでとう L


マンガ『DEATH NOTE』の中で生きるLが好き
映画『DEATH NOTE』で生きるLが好き
『DEATH NOTE the Last name』で生きるLが好き
『L change the WorLd』で生きるLが好き


本当に本当にLが大好きだな~


明日もいい1日にできるよう
がんばるよ


おめでとう L.
ありがとう L.

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衣替え

昨日の永作さんのトップランナーで
久々にみるめとユリのカレーのシーン観てドキドキ〓■●
トークで松山君連呼のドキドキ〓■●

さて、衣替えです。
ストラップの。

狂乱のひと夏を共に過ごしたクマウザーさんとお別れ
kumauserⅡ


Halloween=わいが最も愛する探偵さんの誕生日に向けて
お菓子のストラップに
Lipton.jpg


リプトンのおまけマジホラエ♪

Liptonの頭文字だから L ♪

って〓■●

一番欲しいのは板チョコにLLLLって入ってるやつなんだけど
発見できないんだよな~。
でもこのクッキーも可愛い!!!

リプトンのおまけストラップ、ホント可愛いな~。
Lipton×PIERRE HERMÉ のコラボの時は
L全く関係なかったけど(つか今回だって関係ないんだけど←)
あまりにも可愛すぎて
イスパハンのストラップを入手しました♪
わい、お菓子とかケーキとかに特別な思い入れなんてなかったのに
やたらパフェが気になるようになったり
かわいいお菓子やお菓子フィギュアに過剰な反応を示すようになったのは
明らかに彼の影響であり…。

L 

好き過ぎる

+。:.゚=□○0゚.:。+

もうすぐLの誕生日がやってくる。




そんなわけで
テンプレートを期間限定でハロウィン仕様に衣替え☆
ブログパーツもお菓子が降るひょっとこ時計を復活させました☆
ほんとLが好き過ぎるわ。

野性時代vol.60 角川文庫創刊60周年記念

ご無沙汰しております┏○゚.:。+

松ケン情報がやたら少ない今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか。
わたくしは THE QUIZ SHOW にハマっていました。 →全編配信中 10/31まで

そして今日、久々に隣の隣の駅の本屋さんまで行ってしまいました。
野性時代を買いに

会社の最寄の本屋 閉店時間20:00 間に合わず
自宅最寄駅の本屋 閉店時間22:00 間に合ったが野性時代未入荷 ρ(-ε- )
隣の隣の駅の本屋 閉店時間23:00 あった +。:.゚ヽ(*゜∞゜*)ノ゚.:。+  

雑誌ラッシュの時は発売日に買えなくても全然気にならなかったのに
むしろBARFOUT!とか1週間くらい買うの忘れてたのに(←)
松ケン情報が枯渇している今
喉から手が出るほどほしかったのです
新しい松ケンが!
野性時代が!

松ケンの髪型どれが好き?
という問いに、わいはいつも
「DEATH NOTE the Last name香港プレミア」のちょっと長めで耳にかけてるやつ

「DEATH NOTE the Last nameジャパンプレミア」のもじゃもじゃ
と答えているので
この野性時代の表紙の髪型はとても好き。
しかもこれ、角川ミステリーフェアの帯なのですね!
モキャーッ!
P.50にあの素晴らしき角川文庫創刊60周年キャンペーンを手がけた
担当クリエイティブ・ディレクター
澤本嘉光氏のインタビューが載ってるんですが
「10月の角川文庫『ミステリーフェア』でも松山さんを起用して
とにかくビックリするというコンセプトで作っています」
とおっしゃってます。
はい、びっくりです。
松山容疑者
全員捕獲したいと思います。
「最近松ケン雑誌がないから財布が潤ってるぜ~」
とか言ってたのも束の間
松山容疑者のせいであっというまに財布に木枯らしが吹きそうです。
ピュピュ~ッ

で、澤本氏のインタビューが面白かったです。
\840もするのに松ケンのインタビューはほとんどないんですけども。←
わいは『角川文庫創刊60周年キャンペーン』の
ビジュアルもコピーも映像も
全部が凄~く好きだったので
仕掛けた方のお話興味深かったです。
女性でなく男性を起用した理由や
その中でも松ケンを選んだ理由等々はもちろんのこと、
今の広告の常識と真逆をいったCMと読書という行為についての関係とか。
特にコピーについて
「今の時代、普段は恥ずかしくて言えないけど、
ほんとは言ってみたい、
ちゃんとした人生への問いかけ」
というのをテーマに作っています、と仰っていたのが印象深いです。
「人間をさぼるな。」とか
「自分の頭で考えろ。」とか
「悩め。」とか
言いようによっては恥ずかしさここに極まれり的なことが
あのビジュアルと並ぶことで
恥ずかしいどころか
凄く鋭くてめちゃくちゃかっこいいものになっていて
こういうこと言えるなんてかっこよすぎるこれ作った人!
こういうの作れるなんて凄い!
すげ~好きだ!
と、もう大興奮でしたので。
すべてのコピーに。

大人になったって悩むんだ、人は。
と大人になって分かりました。

だから、
ちゃんと悩め
ちゃんと考えろ
ってたまにはちゃんと大人が言ってあげないとさ
と思うわけです、子供に。

「参考書は参考にしかならない。」
とか、ほんとそうだよ。

「で、その答え合ってるの?」
って誰か言ってあげないと。
すべての人に。
若い時は傲慢になりがちで
年を重ねると自分の経験から得た考え方こそが正しいと思いがちだから。
このコピー、凄い好きだ。
ハッとした。

でも、常にそんなことばかり考えてるかっていったら
そうでもないときもあったりするわけで
悩んでるときもあるし
能天気な時もあって
だから
押しつけがましくない
「読みたくなるまで遊んでろ」
も絶妙だと思ったし

それに自分だって直球で熱いわけじゃなくて
むしろ直球すぎるとひいちゃうし
でも結局辿り着くところは
このコピーにあるような
そういうことなんだと思う。

そういうことを
本を読んだり
生活したりする中で感じていければいいのかな、と。

つまり
何が言いたいかというと

渋くシュールに
しかし鋭く人生への問いかけをしている
『角川文庫創刊60周年キャンペーン』
ビバ!!
ホラエ!!
好き過ぎる!!!
そしてまっさんがこんなに素敵な広告のキャンぺーンキャラクターで
凄く嬉しい。
ってことです。

〓■●


あとね
「松山さんの表紙に惹かれて『人間失格』を買っている子供もいるようですね。」
と仰られていましたね。

…。

すみません、大人です。・゚・(;゚;ж;゚; )・゚・。

大人なのに買っちまいました松山さんに惹かれて。・゚・(;゚;ж;゚; )・゚・。

しかも中学生の時に人間失格購入済みの読破済み。今も本棚にちゃんとある。
走れメロスも上に同じ。・゚・(;゚;ж;゚; )・゚・。

「文庫には潜在的な読者がたくさんいるんです。
だから手に取るきっかけさえ与えてあげればいいんだと。
しかもそのきっかけは些細なことでいい。
松山ケンイチかっこいい、とか。
カッコつけるために本を読むことって、きっと若い子にはすごく大事なんですよね
僕らも昔そうだったように。」
っとな。
うん、わいもそう思います。
きっかけなんてなんだっていいと思う。
そこから広がっていけばいい。
そして自分もまた松山ケンイチをきっかけに
中学生の時に読んだのとは違う感想を持つかもしれない『人間失格』を
再読してみようと思います。
秋の太宰再発見。

ちなみに中学の時買ったやつは新潮文庫だった模様。
太宰
黄ばんどる


それにしても野性時代の付録
松山ケンイチ
特製文庫カバーPart1

つ、使えねぇ。・゚・(;゚;ж;゚; )・゚・。

1.かっこよくて
2.恥ずかしくて
3.もったいなくて

理由を上の3つの中から答えよ



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