徒然松山記

或る松山ケンイチファンの日記

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BARFOUT! Volume143 と Cut NO.215 と papyrus VOL.13

多分、先週末からの松ケン好き過ぎ現象は
BARFOUT!の連載

「哲学」という馬鹿野郎の愛の詩 第一番目

を読んだ時からじんわりと始まっていたんだと思います。
いつもは文体がバラバラだ、とか書き方の作法みたいなものが気になって
いいこと書いてても読んでてハラハラすることがあるんですが
今回はそんなことを気にするよりも
本当になんていいこと言うんだ、松ケン!と。
強くなったね、松ケン!と。
純粋に思いました。
以下抜粋。



一つ一つ、自分自身を通り過ぎていく感情や、物語、物事を噛みしめて生きることが、
僕にとっての幸福。
これから先、僕の全てが一度目でありますように。

貴方が僕を必要としてくれるなら、僕は何が何でも生き抜いてやろう。



今までのBARFOUT!の連載で一番グッときました。
松ケンの中の強さみたいなものを感じたからかもしれません。



そしてCut。
P.86 産毛が見える
まぁ、Cutも毎回写真もインタビューもクオリティー高いです。
いつも買ってる雑誌なので、松ケンが登場するのは無条件で嬉しいです。
で、インタビュアーがロックスターなケンイチの時と同じ男性で
この方ならではの松ケン感みたいなものがきちんとあって面白いです。
松ケンにひよらないし。
内田亮さん。覚えとこ。



で、papyrus。
見たことない雑誌だったので発見するのにえらい時間かかりました。
妹にダ・ヴィンチのそばにあるよ、きっと、
と言われてやっとみつかりました。
6月の雑誌ラッシュ、女性誌などは購入控え気味で
papyrusも立ち読みだな、なんて思ってたんですが、
1回立ち読みしてインタビューが良かったので
こりゃ買わないとあとで後悔するかも、と思って引き返して買いました。
ぶっちゃけ写真は普通。(あくまで私視点です
でも記事がめちゃくちゃいい。
で、インタビュアーを確認してふと気がついた。
これは、東京タワーの記事でいいと思った人と同じ人では?
私、遅ればせながらこのあいだの水曜日に
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を観まして。
凄くいい映画で、
今まで鑑賞後に読もうと思って封印していた東京タワー関連の記事を一気に読んだんです。
(松ケン掲載雑誌買うともれなく東京タワーの記事がいっぱいついてきた)
で、案の定、今回の松ケンのpapyrusのインタビュアーと
東京タワーのこれは面白いと思った記事のライターさんが
おんなじ人でした!
ちなみに相田冬二さんという方で、+act VOL.11のオダギリジョーのインタビューです。

やっぱりうまい人っているんですね。
うまいっていうか、ちゃんと映画そのものと、俳優とをみてる感じです。
読んでて凄く面白いです。

CCBな松ケンのBAILAの記事もいいな~と思っていたら
蜷川妄想劇場のライターさんと同じ芳麗さんという方でした。
蜷川妄想劇場もいい記事だと思っていたので
いいな~と思う人って同じなんだな~と
自分が面白くなりました。
芳麗さんは今回のpapyrusでも満月のラブレターという文を書いていて
これも面白かったです。



ということで、今回は書き手にも注目してみました。
でもこんなゆる~い感じも好きですけどね。 → Fe-MAIL 
へー、とか、ふ~んとか、ゆるすぎ。ブッダのくだりは笑いました。
意外に面白い話聞き出せてるし(笑



あと、いっぱい立ち読みはしてます。
with 、STYLE、スカパー2誌、Hanako WESTなどなど
私はWITHの男な感じのTシャツスタイルが好きです。
この辺は1Pだし、立ち読みかな~って感じですが
スカパー2誌だけは買うかどうかめちゃくちゃ迷ってます。
だって、だって、Lのこと話してるんですもの。
でも、スカパー入ってないから…。





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Re: BARFOUT! Volume143 と Cut NO.215 と papyrus VOL.13

ライターさんって結構でかいですよね〜!
+act.のオダジョーインタビュー私も面白いと思いました☆
papyrusのインタビュアーと同一人物でしたか〜そっか、だからか!
そこまで細かく気が回りませんでした、tmcさんすごいっす、尊敬!
papyrusインタビューすごくよかったから、買いたいんですけど、
なかなか…お財布事情は厳しいです。苦笑
前号の蒼井優ちゃん特集は「顔」をテーマに書かれていて、
映画雑誌とはまた違ってpapyrusの視点面白いな〜!って思いました。
いつかpapyrusに松山さん特集やってほしいです〜〜

Re: BARFOUT! Volume143 と Cut NO.215 と papyrus VOL.13

BARFOUT!の連載、良かったですよね!
私も今回の連載記事は一番、グッときましたね。
正直な話、1/2ページの連載にお金を出している私ってどうよ?って思いもあったりするのですが
やっぱりバアフは外せない1冊です。

papyrusは見つけられません〜(T^T)
私もかなり立ち読みで我慢してます・・
悲しいです・・
連れて帰って〜!!って言っている松ケンを連れて帰れないのは←えっ???

  • 20070702
  • いちご ♦A1vz8dvw
  • URL
  • 編集 ]

●夏さん
ライターさん、でかいです!
相田冬二さんは
+actのオダジョーインタビューを偶然前の日に読んでて
偶然心に残って名前を見たんですよ。
名前を確認するって、ロッキングオン以外はあんまりないんですけど
やっぱり名前を確認したくなる人って同じなんだな〜と思いました。
papyrusは初めて手に取ったんですが、
確かに山下敦弘監督のインタビューとかも
今まで映画誌で読んだ感じとちょっと違う感じで面白かったです!
でも高いですよね…。
お財布にピュ〜ッと木枯らしが吹いてます。夏なのに…。

●いちごさん
BARFOUT!、凄く良かったです。
しかし…確かにたったの1/2ページなんですよねi-282
でも、でも、こんなに直に松ケンの言葉が綴られることって
とっても貴重だと思うので、やっぱり買ってしまいます。
あと、何気に写真がいつもいいですよね、ちっこいけど・笑

papyrus、私も発見するのに本屋さんに何回行ったことか…。
文芸とかのコーナーにあると思います。
いい記事でしたよ〜。
社会性と純粋さの両立とかお話してました。

あ〜、CUTiEもスカパーも連れ帰りたいです。
でも財布はピュ〜ッ…。
連れて帰れなくてごめんね、松ケン←???

ありがとうございます。

ライターの相田冬二です。ありがとうございます。
いつも、誰がどんなふうに読んでいるのか、まったく実感がもてない不安定な仕事をしている人間にとって、こんなにうれしい言葉はありません。心から感謝いたします。
松山さんにはこれまで四度お逢いしただけですが、
毎回印象が違うことに驚かされます。
奥にある硬質なナイーヴさは不変なのですが、
お話される内容が、まず間違いなく前回とはかぶらない。
これは松山さんが現時点で一秒単位で進化されていることと、インタビューごとに真剣にその場と向き合っている証だと思います。
私はインタビューが苦手な人間ですが、松山さんのように
本気で話してくださる方にお逢いできると、この仕事をしていて、本当によかったと思います。
ちなみに、実際のオダギリさんはとってもキュートな方です。
同性から見ても母性本能がくすぐられるので、あんなふうに書いてしまいました。
松山さんには最近お逢いできていませんが、これからもきちんとがんばろうと思うことができました。
本当にありがとうございました。

  • 20080319
  • aidatoji ♦-
  • URL
  • 編集 ]
相田冬二様

ありがとうございます!
まさかご本人の目に触れメッセージまで頂けるとは思っておらず
今とってもびっくりして椅子から転がり落ちそうになりました。
生意気なことを書いてしまったのでは?と恐縮しておりますが、
自分の中で2007年のベストムービーとなった
『天然コケッコー』のパンフレットにお名前を見つけた時には
ガッツポーズを取りそうになるほどに今では相田さんを信頼しています。
相田さんの寄せられた「魔法がとけて、恋がはじまる」は
天然コケッコーについて書かれたたくさんのレビューの中でも
やはり群を抜いて好きなのです。
頭の中でモヤ〜ッと考えていた、映画『天然コケッコー』を好きな理由が
的確な文章として存在していることに衝撃を受けました。
なぜ好きなのか、とても納得することができました。
本当にありがとうございました。
また、相田さんが仰るように1秒単位で進化し、
インタビュー中にも化学変化が起きている松山さんにきちんと対峙してくださり、
そんな松山さんやオダギリさんの魅力、そして映画の魅力を伝えてくださって
本当にありがとうございます。
これからも相田さんの記事を楽しみにしています!

  • 20080320
  • tmc ♦-
  • URL
  • 編集 ]
うれしいです。

「魔法がとけて、恋がはじまる」を読んでくださって、そんなふうに感じてくださって、本当にありがとうございます。
「存在している」。tmcさんの一言で、救われた思いです。
読んでくれている人が、どこかにいる。
そう信じて、これからも、自分なりに、綴っていこうと思います。心から感謝いたします。

  • 20080321
  • aidatoji ♦-
  • URL
  • 編集 ]
緊張しています。

単なる一読者の私が、ひっそりとネットの片隅で書いたことがご本人に届いた、
という奇跡に打ち震えております。
全然うまく書けなくてお恥ずかしい限りなのですが、それでも
「魔法がとけて、恋がはじまる」で感じたことを伝えることが出来て、本当に嬉しいです!
そして感じたことを忘れずに大事にしていきたいと思っています。
このブログを訪れてくださって本当にありがとうございました。
相田さんのますますのご活躍を心からお祈り申し上げます。

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