徒然松山記

或る松山ケンイチファンの日記

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ピクトアップ#50  自分の中でちょっと記念日

ピエッ。
泣きそう。

Lを大事にしたい理由。
Lを語ったインタビューで、今回のピクトアップが一番良かったです。
DEATH NOTEのLが<悪>だったという極論だけはどうしても松ケンに賛同できないのですが
それは松ケンなりのL論で、自分とかみあわないところがあるのはしょうがないです。
それとは別に
Lとお客さんをとても大切にしていることが伝わってきました。
私もピクトアップのライターの方と同じで
前はそこまでLに思い入れなかったよね?
むしろもうやりたくないとすら言っていたはず、と思っていたので
その変化になんか涙が出そうに。

それから、役者という肩書を受け入れた松山ケンイチ。
なんかわからんけどそこにも泣きそうになった。

この1年でいろんなことがあったな~って思った。

私、いつから松ケンのファンになったのかっていうのが
自分ではっきり線引きできないのです。
この日に衝撃を受けて、とかじゃなく
映画館で『DEATH NOTE』を見て‘L、凄い’と思って、
金曜ロードショーの特番でLじゃない素の松ケンを見て
『DEATH NOTE The Last name』を見て
公式のメッセージを見て
徐々に徐々に、段々と‘好き’が増していったと思うので。

だけど一つはっきりしてるのは
1年前の『ピクトアップ#44 松山ケンイチ特集』が、私が
「松山ケンイチの記事が読みたいから」
という理由で買った初めての雑誌だったということ。

当時会社を辞めるか辞めないか相当悩んでいて
毎晩一人で残業してトゲトゲしてて
心が折れそうになった時はピクトアップのページに飛んで表紙を眺め
「早く発売されないかな~」と思っていたのを思い出します。
あの時期、大袈裟かもしれないけど松ケンに支えられてたのかな。

そんな1年前から
松ケンも自分もいろんな事があったんだな~と思ったら
ちょいと目がウルっときました。

この1年の変化を探る-------松山ケンイチがいま考えていること

1年間ちゃんと松ケンを追ってきたピクトアップだからこそできた
そんな記事なんだなって思いました。

過去記事の引用もしっかりしていて
松ケンがどんな変化を辿っているのか初めて読む人にもわかるようになってる。
ピクトアップの丁寧な記事に感動しております。

P.11の微笑みととP.46の笑顔がたまらなく好きです。

1年を締めくくる素晴らしい特集でした。

って、まだ終わってないよ2007年!
これから蜷川女子撮影のmarie claireも発売されるし。
プリクル捕獲しなきゃならんし。
キョホホ♪

下記、すばるについてちょこっと触れております。








すばるの小説を読んで感じた違和感を
映画で松ケンが埋めてくれているのかもしれない。
映画が凄く楽しみ。
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この記事へのコメント

Re: ピクトアップ#50  自分の中でちょっと記念日

ジャンフェスの日は、すばるを語る日になればなあ、と
絶対各々腹の内にためてるものがあるはず、アレは

あれ読んで、ピクト読んで、映画のLに光を求めずにはいられないんですよ
ケンイチさんが守った「L」に救いを求めてる気分です…

  • 20071218
  • em ♦-
  • URL
  • 編集 ]

●emさん
小説の良し悪しとは別に
emさんも腹の内にためてるもの、やっぱりある?
それはすっごく語れると思う。
まわりの子供が引くくらいに。←

ケンイチさんが守った「L」に
今全てを託したい気持ち…。

  • 20071218
  • tmc ♦-
  • URL
  • 編集 ]

ピエッて泣きそうになっているtmcさんが可愛い。
こんな夜中にお邪魔して、tmcさんの松ケンエピソードにもらいウルウルです☆

ピクトアップもう読まれたんですね。私も読んだらまた感想書きに来ていいですか?来ますね(笑)
ピエッ。なんかすでに泣きそうです。

  • 20071218
  • ツナコ ♦ehuBx04E
  • URL
  • 編集 ]
Re: ピクトアップ#50  自分の中でちょっと記念日

・・・はぁ・・・・・。
tmcさんの呟きを拝見してるだけで、いろんなグルグルがやってきます。
ピクト#44を読んだ時に自分の中に起きた感情の波に混乱したことを思い出します。
一年、ですか。あっという間だったなー。
明日手に入ります、#50。きっと私もピエッ(泣)ってなります(笑)
小説すばる、なんとまだ読んでないんですよー。
今夜がヤマですけど・・・(ハハハ)

  • 20071218
  • ふう ♦-
  • URL
  • 編集 ]

●ツナコさん
なんか色々思ったらちょっぴり涙的なものっていうか涙が☆1年経ったんだな〜。
夜中は感情が揺れやすくなります〜。もらいウルウルしたなんて
そんなツナコさん、ピクトアップ読んだら是非是非感想を書きにきてください!!!
あ、来る気満々でしたツナコさん(笑)とっても嬉しいです。心待ちにしております♪ピエーッシュ(←
(ピクトは定期購読にすると発売日前に届くという小さな幸せを手にできるのです☆)

●ふうさん
あれから1年。
本当にあっという間でした。
なんだかとっても感慨深いですよね…。
#44の特集は本当に凄かった。
#50のソロインタビューはそのアンサーみたいな感もあって、ピエッ(涙)と。
#50を手にしたふうさんにもまた感情の波がやってくるでしょうか。
あ、でもね、松ケントークとかはいつも通りですよ(笑)
笑える話もいっぱいありますし。
そして松ケンも私達もまだまだ日々進化しているので
1年後には是非また#56で松ケン特集をやってほしいです。
すばる、きっと読んだ人の数だけ感想があるんではないかと〜。ヘギャァ。

  • 20071219
  • tmc ♦-
  • URL
  • 編集 ]
ピエーッシュ

読みました、ピクトアップ☆やらなきゃいけないことそっちのけで読んでしまいました。
まず中田監督の
「僕がLを外へと解放したのは、Lの生きる輝きを撮ることだったわけだから」という話にウルウルでした。この想いがニナミカさんのビジュアルブックにも受け継がれているといいな、と思いなぜかまたウルウル。さらに、松ケンの「Lとお客さんに恩返しがしたかった」という話に、ピエッ。
Lに関わる人たちは、こんなにも真剣に、Lとお客さん達のことを考えてくれていたんだ、と感動しました。tmcさんの仰るとおり、今回のピクトが一番伝わってきました。

そんで、インタビューの最後に付け足すように言ったらしい「役者という肩書きを受け入れられるようになった」という松ケンの言葉がとっても嬉しいですね。私が言うのも変だけど、松ケンが変化する過程の中で松ケンが出会った全てのものに、ありがとうって感じです。
44号と今号の写真を見比べてみましたが、今号の松ケンは柔らかくなったというか、いい意味で力が抜けて、目の印象が優しくなっている気がしました。tmcさんと同じく、P11の微笑みがたまらなく好きです。ピクトが最後に締め括ったように、松ケンと同じ時代に生まれたことを改めて幸運に思います。

  • 20071220
  • ツナコ ♦ehuBx04E
  • URL
  • 編集 ]
Re: ピクトアップ#50  自分の中でちょっと記念日

感慨深い記事ありがとうございます!
私も初めてピクト44を手にしたときの事、思い出しました。
写真があまりにかっこよくて、本を開けるのが楽しみで仕方なかったです。

今回のインタ、本当に過去のことがちゃんと書いてあって凄く感動しました。
ピクトの松山クンに対する真剣さがちゃんと伝わってきましたよね。

あ、そういえば44を予約する時にはその書店には入荷がなかったのですが、この発注を機会に毎号入荷してくれるようになったその本屋さんにも感謝です。ヽ(^◇^)ノ

●ツナコさん
ツナコさんそっちのけで!?
フフフ、でも入手したら読まずにはいられない威力ですよねピクトアップ☆
「Lとお客さんに恩返しがしたかった」は、本当にピエッでした。
「今回はお客さんの思うLを守りたかった。そんな風に思うなんて自分でもびっくりです」
って松ケンも言ってるけれど、やっぱり譲れない部分ってあると思います。
例えばアクティブなL、ママチャリのLなどを受け入れるためには
Lの気持ち、Lがなぜそうなったのかという過程を丁寧に描く必要があると思います。
デスノートとは違うL、新しいLを求めるあまり別人になってしまったら意味が無いので。
だから松ケンが恩返しとしてLを守って演じてくれたんだって思うとホントにピエ〜ッです。
そこの部分をしっかり語ってくれたのってピクトだけだと思うので一番伝わってきました。
佐藤Pが‘強権発動’しなくて良かったと思います本気で。
松ケンがそういう風に考えてくれたからこそ
そしてそれを中田監督も受け止めてくれたからこそ、監督のおっしゃる
「Lの生きる輝き」がしっかり焼き付いてるに違いないんだ!って思てます。ピエェ〜。
Lの生きる輝き、ビジュアルブックにも受け継がれてるといいですよね。
すばるで蜷川さんはLも松ケンもわかってくれてると確信したので楽しみです。

ツナコさんが仰る様に、松ケンがLに対してそういう風に思うようになったのも
役者という肩書を受け入れられるようになったのも
この1年という時間で出会ったすべてのもののおかげなんですよね。本当にありがとうです。
写真も#44は鋭いですよね。鋭すぎて怖いくらい。それが凄く好きだったんですが、
#50の柔らかい表情が今はとっても好きです。
私自身の松ケンに対する見方もちょっとかわったのかな〜って思います。
松ケンと同じ時代に生まれて本当によかった☆私も幸運かみしめたいと思います。
(↑なげぇー(((( ;゚Д゚))))

●fanさん
ピクト#44は当時一大事でしたよね!
あれを読んで松ケンのあまりのかっこよさと、
人間としての深さ、生真面目さにびっくらこいたのを思い出します。

今回のインタビューは本当に松ケンのことを真剣に見てきてるんだな〜って思って
ピクトアップへの信頼度がまた跳ね上がりました。
逆に松ケンも1年前の話をきちんと覚えていて、ピクトを信頼してるな〜って思いました。

fanさんのお近くの書店さん、いい仕事してますね!!感謝感謝ですね!!
私は#44号の時はピクトを見たことも聞いたこともなくて
絶対近所じゃ買えない雑誌だと思いネット注文したんですが
今は近所のどこに行けば買えるか把握済みです。ピクトLOVE☆

  • 20071221
  • tmc ♦-
  • URL
  • 編集 ]

(´ω`)うるっ。。そんな思いがあったのですね

  • 20071221
  • 松フリ ♦-
  • URL
  • 編集 ]

●松フリさん
はい。そんな思いがあったと知って予告編を見ると…
うるっ…うぐっ…えぐっ(涙

  • 20071222
  • tmc ♦-
  • URL
  • 編集 ]
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