徒然松山記

或る松山ケンイチファンの日記

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磯貝みるめ



みるめちょ~可愛い


『人のセックスを笑うな』DVD発売決定の一報に浮かれながら
シネセゾンのレイトショー最終日に行ってみたらば…
なんじゃあの可愛さは。
知ってたけど可愛いのは。
もう衝撃的な可愛さだった!!!
あんなに可愛かったかしらみるめって!!!
2か月ぶりのみるめは今まで見た中で一番可愛く感じました。
なんだろう?可愛さ忘れてただけ?
ああああああああああ、ちょ~可愛い~~~
とにかくもう可愛くて可愛くてニヤニヤしっぱなしでした。

みるめとユリのところは文句なしに可愛すぎて
「この映画で何が一番嬉しかったですか」という問いに
「全部!」と答えたケンイチさんの如く
「この映画のどこが可愛かったですか」と問われたら
「全部!」と答えるしかないんですが
今まで書いたことのないところで言うと
えんちゃんとみるめの映画館のシーンが好きです。
普段ボーイッシュなえんちゃんなんだけど
あそこではみるめが好き☆って気持ちがダダもれちゃってて
クニャってなってみたり
ほうきでみるめをつんつんしてみたり
そんなえんちゃんにニヤッとして煙を吹きかけるみるめとか
やべぇっ!
そりゃ好きになっちゃうよ!

で、初めてユリのモデルになって
照れながらシャツを脱いだときに見える
細すぎず厚すぎないほどよい逞しさのみるめの胸筋に
わい、死んでしまうかと…。
いまだかつてこんなに体に釘付けになったことがあったろうか。
好き過ぎる。

ユリとキスするところでは
みるめの肩や腕や背中から、体温感じそうになってました。
瀕死。

そのときみるめは半分目を閉じてるのに
ユリはカーッと見開いてるのが2人の関係そのものだな
と思うと余計可愛くて。
もう駄目です。

〓■●コロコロリンッ

そしてわいはやっぱり猪熊さんが好きです~。
猪熊さんのシーンは可笑しすぎます。
あのトーンは並の人には出せません。
でも
「あわてなくったって~、人生は長いんだからっ」
チュッ
のところで、あ~やっぱり猪熊さんも男なんだな~
紛れもなくユリちゃんの旦那さんなだな~って思います。
みるめはこの人にはかなわないかもね、って。

で、最後堂本にもっていかれる、と!

あれはずるい~。
全女子があの堂本にキャッ☆てなったと思います。
堂本は原作よりも大人。
逆にみるめは原作よりも幼い。
わいはただただひたすら可愛い映画のみるめも
原作の渇いたみるめも
どっちも好きです。

奇跡のポワンポワンケンさんを掲載してくれた
蜷川実花さん責任編集の雑誌・Mgirlに
山崎ナオコーラさんのインタビューが載ってたんですが
「文章でしか表現できないことをやっているので
 それを映像化っていうのには抵抗がありました。
 だから全く別のモノであれば、とお願しました」
と仰っていて、なるほどそうだったのか~と思いました。
だから映画と原作は
雰囲気は似てるけど違うモノになってるんだなって。

映画はとにかく可愛いですよね。
音楽も可愛くてわいは最初びっくりしました。
Angelは劇中でも効果的に使われてて大好きなんですが
その他の音楽では
え!?このシーンでそんな可愛い音楽使うの!?
ってところもあって、
原作が好きだったわいは
原作のイメージとは違う音楽に随分驚きました。
でも映画はそれが良かったんだなって思います。
恋しちゃった人ってみんな可愛くなっちゃうよね
ってのがめいっぱい表現されてて
みるめが失恋して終わるのにもかかわらず
見終わったあとも、なんか可愛い印象が強い。
その印象を更に強く決定付けたのがあの音楽達で
映画の空気を創り出すのに大きな役目を果たしてたんだと思います。
だけど、映画の音楽が原作の小説にそのまま似合うかっていうと
それは違う。
原作の読後感も映画の印象とはかなり違います。
原作は可愛さよりも切なさの占める割合の方が大きい。
渇いた切なさ。
みるめのまわりに漂ってる空気が違うのかな。
作品が決してウェットにならないところは原作も映画も同じだけど
同じ雰囲気を纏っている違うモノ。
でも映画が原作と違うことは全然嫌じゃなくて
やっぱりわいはどっちも大好きなのです。

あ、でも映画の最後にバンッと出る原作からの引用文は
なくてもよかったかな~とわいは思います。
もちろん監督にはきちんと意図があってのことだと思います。
でもあれがなくてもみるめとユリは終わっちゃったんだってわかるし
あの画面が出てくることでブチン!て切れちゃう感じがしました。
みるめやえんちゃんや堂本の空気の余韻を
もっと感じながらエンドロールに入りたかったな
と個人的には思いました。

あああああああああああ、でも
みるめがちょ~可愛くて!!!
とにかくみんなみんな可愛くて!!!
切なさ100%っていうより
可愛さ100%の映画だこりゃ!!!
本当に奇跡のキャスティング!!!
映画館から渋谷駅までの道のりでemさんと2人
「あそこが!」とか「それー!」とか言って可愛さについて話してたら
ヒートアップしすぎて頭の血管が数本プッツリいきそうになりました。
あんな短い道のりなのに。
しかもこの可愛い映画のDVDが
7月にはもう手に入っちゃうのかと思うと
正直ニヤけが止まりません。


み~~る~~め~~~



◆余談◆
映画館に向かう途中
109の正面の超どデカイ看板とExelsiorのビルのデッカイ看板が
docomoの成海璃子ちゃんになってるのを発見して
「ケンイチさんもいずれあそこに!」
「やっぱデカさのインパクトが違うわ!」
「あんな感じでほっぺにA.シャーーーッとかなるのかね!?」
「…」
「ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!」
っとなりました☆
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お久しぶりです

まゆです〜。
あの、激かわいいみるめがあと数ヵ月で手に入る!と思ったら、それだけで鼻血です!

そして。
109の璃子ちゃんを見た瞬間、条件反射的にケンイチを思って悶えました。。
あぁ、夢は現実に?

  • 20080512
  • まゆ ♦7tx7L6DI
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男の子じゃないからわかんないんだけど
あのあとみるめの気持ちはどう変化したんだろう

あの期間、みるめの世界の中心は確かにゆりちゃんだった
そしてゆりちゃんは自分の世界から姿を消した
でもそれでみるめの世界が終わるわけではなくて
これからもずっと続いて行く

その先がみたーーーーーーーーーーい。・゚・(;゚;ж;゚; )・゚・。ッブ

屋上からヒトツの恋がはじまる瞬間を見て
きっとそこでもなんらかの変化があったはず
みるめの視界はこれからどんどん広がって行く
きっともっとイイ男になる

み、みたーーーーーーーーーーーーーーーーーーい。・゚・(;゚;ж;゚; )・゚・。ッビュ


だめすぎ〓■●〜〜〜+。:.゜=□○0゜.:。+


あ、あとアレね
エンドロールの文字も、全部手書きがヨカッタ件
中途半端だったねえ…あれもなんか
もったいない!あ〜もったいないエンディングだった

みるめ大好物のわいが来ました。。。

正直いま 手元にみるめのDVDがやってきたときの
自分の姿を思うと 心配なんです
自分の部屋で 可愛過ぎるみるめケンを一人占めして
あんなにも超ニヤニヤしちゃっていいものでしょうか。(゜Д゜)

原作と映画の違い、大変良く分かります〜〜
原作で カッサカサでチクチク切ない大人なみるめにやられた私は、
映画でもそういう切ないみるめケンに会えるのだと思い込んでいましたが
実際のあの子ときたらーーー!あんなに可愛いなんてずるい!!
原作大好きだったけど、今回ばかりは 全く違う印象の作品に仕上がってたことが 一粒で二度美味しく大変嬉しかったです。予想に反してなお期待を裏切らなかったーー!

DVDの前にもう一度、思い出すだけでも超ニヤニヤしちゃう可愛いみるめに会いたかったのですが、 あと 「きゃな」の訛りのケンも確認しに行きたかったのですが、いつの間にやら近隣の映画館でもチョメ終了してました。。。orz無念

こんばんブー
再びやってきました(゜∞゜)ゞ

グフフ。
えんちゃんとみるめの映画館のシーン、えんちゃんの気持ちダダ漏れですよね〜。
階段上がるところからしてルンタンタン♪って感じだったし、何より煙草ふかしてるみるめを見るえんちゃんがもう、クニャクニャしちゃってるんですよね♪あのえんちゃんの演技はとてもリアルでした。
…やばーい!思い出してニヤニヤしてきました!
可愛いなぁ。可愛い女子だなぁえんちゃん。

私も猪熊さん好きです。
ユリちゃんと猪熊さんがりんごの話をしているシーンが好きで、猪熊さんが「おいしそうだね」と言うと、ユリちゃんも「おいしそうだね」と返すんですよね。そのときのユリちゃんの声がなんかいいなぁと思っていて。何気ないやり取りなのに、なんだか幸せそうで。猪熊さんはユリちゃんにとって、やっぱり大切な人なんだろな〜と思う瞬間でした。
tmcさんが挙げたチュッのところも然り。

それと、ラストのほうでみるめが土手をカブで走っていくシーンは、プップップップ プップップ〜♪というみるめのテーマが流れて、それが「せつないんだけど滑稽」な感じになって、たまらなく好きでした。ああいうのは原作には全くないイメージでした。

>同じ雰囲気を纏っている違うモノ。
そうですね〜ほんと。でも、私もどちらも好きです。


あーん、早くDVDを手に入れて心置きなくコロコロしたいですね。やべべべ〜。待てるかな7月まで。
そしてやっぱり長文になってしまいました!この映画があまりに好きすぎて…(笑)
ブログの件、本気で計画せねばですね(’◇’)

  • 20080513
  • ツナコ ♦-
  • URL
  • 編集 ]

●まゆさん
お久しぶりです〜。゚+(。゚´д`)゚+゚。
はい!あのいかれた冬の物語が手に入っちゃうなんて!!鼻血!!!

やっぱり璃子ちゃん見ると条件反射的に松ケンが脳裏をよぎりますよね!
今タクキムのCHANGEのデッカイ広告が出てるスクランブル交差点の東急の壁も
以前docomoだったので、もしかしたらあそこにもケンイチさんが…。
夢叶え〜!!!

●鍵コメtncさん(←emさんとこに書いてあったのをパクッ
ええ…こいつがまさに例のヤツです…
わ〜ん、ありがとうございます。・゚・(*ノД`*)・゚・。

●emさん
そうなの!!!
ユリちゃんはいなくなった。
だけどそれでみるめの中のユリが全部消えてなくなるわけじゃない。
ユリがいなくなったってみるめの世界は続いてて
その世界の中でユリへの想いは動いてる。
あの時点ではまだ。

だからあの画面で気持ちがブッツリ途切れちゃうのがもったいない気がした。
一旦ブッツリいくことで監督は‘恋の終わり’を強調したかったのかな。
でもでもでも、わいは男の子だって
終わりなんて急激には受け入れられない気がするから
やっぱりあれはいらなかった気がする。
だからこそ屋上であんなことしてたんだしみるめは。

その先の気持ちの変化がみたいってアナタ…そんなもん
みたすぎるわ〓■●〜〜〜+。:.゚=□○0゚.:。+

そうしていろいろな気持ちを通過して変化してイイ男になっていくみるめ…
みたすぎるわ〓■●〜〜〜+。:.゚=□○0゚.:。+

わいもだめすぎる +。:.゚=□○0゚.:。+

全部手書きがよかったね。
すっごく可愛かったもんね、手書き部分。
松山ケンイチっていうドットで描かれた文字がキラッキラしてるのが
ちょ〜かわいかった。
しかしいろいろ譲って全部手書きが無理だったとしても
あのフォントと大きさのバランスとか微妙だよね…。
あ〜ん、惜しいエンディングだよ!

●K♪
K♪さんキター( ゚∀゚)
原作しかソースが無い頃から語りあってきたK♪さんからコメント頂けて
わいは今凄く嬉しいです!!!
そしていつもの如くわいの言いたかったことをK♪さんがより端的に表現してる…

◇一粒で二度美味しく
◇予想に反してなお期待を裏切らなかったーー!

わいの出る幕なし +。:.゚=□○0゚.:。+
そそそっ!!!そういうことですよねっ!!!K♪さ〜ん!!!わ〜〜〜ん!!!
わいもね、カッサカサでチクチク切ない大人なみるめが大好きだったんですよ。
けど、セツナカワイイ映画版も好きなんですー!!!
だって可愛すぎるものケンさ…いや、みるめくんが!!!
でもどっちに惚れるかって、しいて言えば…カサカサチクチク大人なみるめですね。
でもどっちも好きなんですー!!!←しつこい

DVD見てるときの自分って、映画館より壊れますよねきっと…。コワッ(;゚;艸;゚;)
K♪さんのお近くの映画館終了してしまいましたか〜。シクシク。
こりゃあますます京都の松ケンナイトにがんばってもらうしかないですね!!!
「書かさんねぇ」はちょっとおあずけですけど
「きゃな」はおしゃれイズムだから、今すぐおうちでチェック可です(°∞°)b☆

●ツナコさん
2回のご訪問ありがとうざいまブ〜+。:.゚ヽ(*゜∞゜*)ノ゚.:。+

えんちゃんはほんとみるめのこと好き過ぎますよね。可愛かぁ〜。
みるめがえんちゃんを喫煙スペースに突き飛ばしてからかうところも大好きなんですが
映画館での煙フ〜ッといい、あんな感じで仲良かったら
そりゃ好きになっちゃうわな〜。
観覧車のシーンもいいですよね〜。切なくて可愛い。ううっ。
しかしみるめはユリと喋ってるときは声が高くなっちゃうのに
えんちゃんと喋るときはほんと普通且つぞんざい…。
こんなに差があったっけ?って久々に見てびっくりしましたよ。
みるめもわかりやすすぎるな。可愛いヤツめ。

猪熊さんも奇跡のキャスティングですよね!あの人凄いと思う。
ツナコさんが仰ってる「おいしそうだね」の返事もすごいよくわかります!
あと、ユリが東京の仕事ダメになったときに
猪熊さんが「あらら〜」って言う時の感じが、面白いんだけどなんかよくて
あ〜、やっぱり猪熊さんってユリにとって大切な人だ〜って思います。

で!まさにそこですよわいがびっくりした音楽は!みるめのカブ!!!
ここでそうくるか〜!って感じでした!
みるめのテーマって原作のみるめにはあてはまらんな〜と思って
でも映画のみるめには合っててその両方ともが好きで
それでこんな記事になりました★

好き過ぎるが故の長文…わかっていますよ。←
ブログ計画…期待大です(ΦωΦ)キュピーン
ブログが出来るまではココで思う存分長文で語ってくださいな!!!
わいも嬉しいですから♪

わいもアレはないな〜って思いますよ〜
見終わった最初の感想で「ケツが弱い」って書きましたもん笑
どう終わらせていいかわかんなかったんですかねえ〜
全然あのまま音楽いれて屋上の風景にエンドロールで終わりでよかったんですがね


でもわたし、アレを見て「みるめの恋が終わった」とは思わなかったんですよ
あのいらん文字をワザワザいれた意図はそこじゃない気がして
じゃあなんだったって言われたら説明できないんですけど〓■●
素直に「それで終わりじゃないだろう」って感じでしょうか。・゚・(ノε`)・゚・。
求ム語彙と感性。・゚・(ノε`)・゚・。

その後のみるめってちょっと想像できないんですが
(引きずってしまうのか、割とすぐ復活するのか、とか)
あれほどの鮮烈な恋は一生に一度あるかないかで…
それは本当に「ユリちゃんはボクの宝物」ですよね笑


えんちゃんは確かにみるめが好きだったし
クネクネしてるところは恋する乙女全開で可愛かったけど
「本当のえんちゃん」は堂本の前にしかいなかった、っていうのがもう・・・!
わたしたちは全員知っている、えんちゃんを見つめる堂本君の
あの優しすぎる眼差しにえんちゃんはあの時気づいたわけで…
コッチのカップルの続きも、猛烈に気になるわけです〓■●


ユリちゃんにとっての猪熊さんって
「ひとりで考えたくなっちゃって」(←あいまい)という
言葉そのものの相手なんでしょうね
ふたりでひとりとはいいませんが
猪熊さゆりでいるために欠かせない存在というか。
あのペアのだるま湯のみとか大好きだー。・゚・(ノε`)・゚・。


ま、結局なにがいいたかったかっていうと
これほどにその後のことを想像して楽しませる要素があるんだから
やっぱりあのエンディングは不要だったってことですよね←

昼休みにガッて書いたんで読み直しとかなくてスンマセン
支離滅裂かもしれない・・・・・・怖!
しかしこのまま投稿します!エイヤア!

  • 20080513
  • em ♦-
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●emさん
再びありがとうございます。゚+(。゚´д`)゚+゚。
感動のあまりわいの心が泣いております。゚+(。゚´д`)゚+゚。

わいもね、アレ見て「みるめの恋が終わった」とは思わなかったんですよ。
最初見たときは文脈通りの「終わるわけじゃないだろう」っていう
みるめの今の気持ちだと解釈してたんですが
そう感じ取った上で、いらないな〜って思ってたんです。

かと言ってどう終わらせていいかわからなかった、ってことは
井口監督に限っては絶対ないと思うんだよね。
ブログとか読んでもすごく意志のハッキリした素敵な人だから
明確な意図があってやったはずだと思う。
思うし仰られておりました。←
「同じ文を入れることで原作へのオマージュとした」的なこととか
「商業映画だから、みるめっていう1人の男の子が失恋した
 ということをわかりやすく表すために入れた」的なことをね。
わいの残念なおつむはそれをどこで読んだのか、はたまた聞いたのか
全くメモリーしておらんので記憶でしかないんですが
意味は大きくズレてはいないと思います。
で、わい正直思っちゃったんですよね
「商業映画だから…、ってそれなんだよ〜!!!
 そんなのおかしいよ監督!!!」
商業映画だから入れたの?
商業映画じゃなかったら入れなかったの?とね。
実際はそんな単純なじゃなくていろんな意図を含んでるんだろうけど。
で、その監督の話を知るまでは
映画の最後のあの文章を見て「みるめの恋が終わった」
という意味には捉えてなかったんだけど、知ってからは
観客の気持ちをぶった切ることで終わりを印象づけたのかな…とか、
もしくはみるめに
「会えなければ終わるなんて、そんなもんじゃないだろう」
と言わせることであえて終わりを強調させたかったののだろうか?とか、
監督の話を加味した上で思った。
ただ、わいはそこについていけんかった…。
あんな強烈な恋だったのに
あんな短時間でみるめはそこまで考えを整理できるのだろうか?
っていうか本当の意図がどんなものだったとしても
やっぱり無い方がよかったな〜って思います。
ライターに火がついて「おっ」ってなって屋上の風景にエンドロール
それでよかったんでは?とわいも思う。
ライターに火がつくことで、終わる訳じゃいって意味になりえる気がするし。
それが、その後のみるめにも繋がっていく気がしてたんだけどなぁ…。

えんちゃんのことはそこまで考えてなかった(笑)
でもあのシーンにもっていかれるのはそういうことなんだね!!!
繋がった。emさん奥が深い。
堂本&えんちゃんカップルの今後はとっても気になってました。
えんちゃんはあそこで堂本の気持ちに気づいたわけだけど
みるめのことはどう受け止めていくのかな。
意外にあっさり過去のことになっていくのかもしれない…。

ユリちゃんには猪熊さんは絶対必要な人なんだよね。
必要なんだけどみるめもあの時には必要で…。
猪熊さんの必要性が
押し付けがましくなく描かれていて好きだ〜。・゚・(ノε`)・゚・。

↑長っ(;゚;艸;゚;) わいにも語彙と感性くらさい…。

結果、結論はemさんと同じですよ! 



って!!!
ここまで書いて思い出したわ!!!
監督まさかのパンフレットで語ってた!!!

〓■●〜〜〜+。:.゚=□○0゚.:。+

灯台下暗し…
ここまで書いた自分が可哀そうすぎて消せない…
自分に甘いわいを許してください。

【以下パンフレットより要約】
脚本の決定稿までは入ってなくて、最後に入れたんです。
(原作に挨拶する意味合いもこめて?)
はい。

あと、今回商業映画として成り立たせるっていう大きな壁があって
商業ベースで やるには、って逆算して考えて
「こんな映画を見た」と分かりやすくした方がいいんじゃないかと思って。
最後にあのひとことを入れると
「なんとなく男の子が失恋したんだな」って、
見た人がみんな納得するかなって、
それで入れてみたんですけど。


〓■●〜〜〜+。:.゚=□○0゚.:。+
〓■●〜〜〜+。:.゚=□○0゚.:。+
〓■●〜〜〜+。:.゚=□○0゚.:。+


入れてみない方がよかったです監督…

逆に納得できなかったです監督…

●鍵コメ fさん
わいもそういう意味じゃ果てしなくMですな。エヘラヘラ〜

!!! 
やはり!!!
わいも原作でのみるめのあの言葉は凄く重要のものだと思うんです。
あの終わりが大好きなんです。
でも映画と原作だとちょっと意味合い違ってきてるような…。
あそこにたどり着くまでのみるめが原作ではすごくわかるから
わいも原作のカサカサみるめには「うん、そうだよね」って言ってあげられます。
だけど、fさんが仰る様に原作とは逆に描かれてきた松山みるめに
いきなりあの言葉だけをくっつけられても全くしっくりこなかったんです。
けど、わいもemさんへのお返事に長々と書いてしまった様に(←)
「いやいやしかし監督の意図は原作とは違うところにあるのであって
終わりを告げる逆説的な意味を孕んで…」
とか小難しくいろいろ考えてみたんすが、そしてまだ答えは出てませんが
結局どんな意味が隠されていたとしても、
あそこであれは繋がらないとわいの脳みそが告げています。
映画ではあの時点でみるめが本当のの意味で
あそこにたどり着けたとは思えないんですよね。
そんな簡単に整理できるだろうか、あんなに耽溺していたのに。
え!?まさかあれ、みるめじゃなくて天の声だったりしちゃいます?笑
そりゃないよな〜。
それこそ「そりゃそうだけどさ…」って言ってしまいます。

でも残念なのはそこだけで、映画は本当に大好きなんですよね。
DVD…危険!あの大画面TVじゃショック死しかねませんよ!
鼻血による出血多量や心臓麻痺に気を付けてください!

あがた×永作夫妻は本当に素晴らしいですよね。
ユリは本当にみるめといるときとは違ってフラットというか
でもfさんが仰るように秘密も持っていて
それごとまるっと受け入れてる猪熊さんだからこそなんでしょうね。
独身であるわいは猪熊夫妻が非常に羨ましくもあり
でもあの空気ってありそうでいてそう簡単にはないだろうな、とも思っています。
みるめといるユリちゃんには共感はしないですけど
かといって嫌悪感もなく、なんだろう、自分はああいうふうには絶対になれない
と思うからこそちょっと憧れる部分もあるっていうか。
憧れにも似た気持ちを抱くのは独身だからでしょうか。
でも絶対あんな風にはふるまえないのは分かってるんですけどね。
あ、もちろんこれは映画のユリに対してです。
原作のユリはもっと人間くさいですね。

おや、まだ胸筋の話までいってないのにこんなに長く。←
目を見開いたユリユリに「あぁ…」って持っていかれそうになってて大変そうな人…
〓■●〜〜〜+。:.゚=□○0゚.:。+
あの人大変そうですよねホント
〓■●〜〜〜+。:.゚=□○0゚.:。+
その表情に同じくわいもフニャフニャもっていかれております
〓■●〜〜〜+。:.゚=□○0゚.:。+

好き勝手書いていただくともれなくわいが喜びます+。:.゚ヽ(´∀`)ノ゚.:。+

●鍵コメ kさん
ちょっと見て下さいこれらの↑返信コメントの長いこと長いこと(笑)
みるめへのラブレターどころか、
みるめが好きすぎて、もはや暑苦しいただの危険人物ですよ(笑)

なるほど、えんちゃん目線は原作ではあんなに出てきませんもんね。
えんちゃんの前とユリの前での違いがまた
映画のみるめの可愛さを引き立てちゃってますね〜ニョホホッ☆
あの日一緒に語り尽しましたが、やっぱり映画と小説は別モノですね、うんうん。
で、やっぱ小説みるめに惚れますよね、うんうん!
でも、違う意見をお持ちのtさんの話ももっと聞きたかった!
と、今になって自分論目白押しだった自分に後悔ですよ( iдi ) 

わいも通り一遍の恋愛小説は容赦なくバッサバッサと切り捨てますが
この小説はいろいろ呼び起こされてムズムズして
でも、そんな自分結構嫌いじゃない、みたいな(笑)
kさんもこっち側にカモンですよ!ダメ?(笑)

トモさん…長っ!!!!!!!!!(笑)


しかしあのラストに関する監督の見解が知れてスッキリしました
ありがとうございます
スッキリした上でなお「いらねえ」という結論にブレはありませんでした笑
そこで商業は意識してほしくなかったですね

言い方がちょっと悪いかもしれませんが
失恋なんて、誰しもが一度や二度は通過してるはずで
それを色んな受け止め方をして今があるわけで…

みるめの失恋は、あの電話だけでも十分に分かる…と思うんですよ。
ゆりちゃんには猪熊さんという揺るぎのない人がいることと
それに対し、みるめのことは「あ、電波きれちゃいそう」という位なんだなって
おしゃべりは楽しかったけど電波ないからしょうがないか、って…
とぼとぼあるくみるめの可愛らしいこと(可哀想の意味も込めて)


空気感がいい映画なんだから本当、余地をそのまま残してほしかったですね
アレじゃあ2時間かけて作った空気の中にいきなり異物混入状態ですよ
あーーーー本当に勿体無い
全く納得できません、監督。゚+(。゚´д`)゚+゚。
DVDではなくしてくれないかなあ…
ここまでくるともう商業とか気にする必要もないだろうし(´・ω・`)


えんちゃんのことはですね
えんちゃんがみるめの家に向かってる時
見てて「こんなに悪態つけるってすげーな」と思ったんですよ
友達の感覚なんて人それぞれですけど
あんだけヤンチャな言動を繰り返してるのは
すごい気を許してるかなんだろうな、と。
よく考えたら「学校辞める」とかの重大発言もまず堂本にだったし
(登場しているのが堂本だけっていう可能性もモチロンありますが)
幸せになってほしいですね〜〜〜〜ふたりとも+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+

あ、みるめのことは、相当あっさり忘れられる気がします←
あの瞬間から、堂本が友達堂本じゃなくて男の子堂本に見えちゃって
えんちゃんはイッパイイッパイだと思います、ハイ
いやーーーーーーーん+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+楽しい〜

ほうほう!あれは最後にそんな理由があってですか〜
いかにパンフ買っても読んでないっていう・・・^^;
理解力ない私のような人には、ああいうわかりやすい締めくくりはいいかもですが、あそこまで感性に訴えかける作りできてて勿体無いなかったかもですね!
TMCさんみたく感受性いい人には余計なものだたかもv-290
いいとこさらってった堂本君やどの場面もよすぎるえんちゃんに負けてないかわいい松山さん。
ニヤニヤしながら映画見たけど、この記事もかな〜り読んでてニヤニヤしちゃいました

>ニヤッとして煙を吹きかけるみるめ
ここ私も惚れました笑
どうやら煙草吸ってる彼が好きなようです体には悪いので
禁煙は賛成ですがこれからも役では吸ってる姿見たいです

それにしても皆語ると長くなっちゃいますね、語りきれない!いろんなとこが良くて!
記憶力よくないので皆さんと見ながら語りたい!みるめ会行けなかったのが悔やまれます

  • 20080514
  • とも ♦XAUl15Aw
  • URL
  • 編集 ]

tmcさん、ご無沙汰です!
そう。。。久し振りにオジャマしたらば
なんなんだ!?この皆さんの熱いコメントは!!!笑
完全に出遅れたわいは何を語ればよいのやら〜
簡潔に申しますと、この映画は回を重ねるほど
みるめの可愛さが堪らない(止まらない)と思います。
そして、えんちゃんを始めユリや猪熊さん、堂本
全てのキャラがイトオシイのです♪
あと、個人的に好きなのは
(ココに上がってないシーン以外で
あえて言わせて頂くなら)
えんちゃんが、ユリの個展を見に行った先で
お菓子を全部平らげるところ。
あ〜あのシーンなんか好きです(笑

それと最近、以前にも増して蒼井優ちゃんが
スゴク好きでメロメロです☆
『おせん』可愛すぎる〜〜〜

  • 20080515
  • ミドリカワ ♦-
  • URL
  • 編集 ]

●emさん
ね(笑)

わいも監督の見解をちゃんとお届けできてよかった!
そして結論は変わらない、と(笑)

みるめが失恋したことなんて言葉にしなくたってわかったよ。
ユリにとって猪熊さんは特別で
みるめはそうじゃなかったってことくらい
みるめが気づいた様に私達もあれでわかっちゃった。
とぼとぼ歩く姿も屋上でぼんやりする姿もかわいかったよね。
切なさも含めてさ。
原作と映画は違うモノであっても
行間を読む原作と同じように、
映画も行間、余白を感じられる内容になってたと思うだけに
ほんと余地のない終わりが悔しいです(T^T)

えんちゃんはみるめのことあっさりだよね、やっぱ。
わいもそう思うわ。
あんだけなんでも話せるのはえんちゃんにとって堂本が
性別なんて意識しない存在だったからだと思うんだけど
チュゥで一変ですよ。
わひゃ〜+。:.゚ヽ(´∀`)ノ゚.:。+

っていう余地をみるめにものこs…(しつこい

●ともさん
そうそう、そんな理由があったんですよ〜!
ともさんが仰るように、ああいう風に訴えかけてくる作りができる映画って
なかなか少ないように思うので、もったいなかったな〜と思うと同時に
ともさんはあの言葉にガツンときたって仰ってたので
そこんとこもっとお聞きしたかったな〜と思っておったところでした!
わいの感受性はさておき
分かり易くみるめの心情を表す方法としては
原作未読の方には良かったのかな〜って。

しかしいつ見てもみるめくんにはニヤけすぎるわけで…デヘッ
煙のとこやばいですよねーーーっ!!!〓■●
わいも実際にはたばこ大嫌いですし
なにより体に悪いからまっさんご本人の禁煙は大賛成なのですが
たばこ吸ってる姿は好きというこの矛盾…。
たま〜に役で吸ってるフリして頂けると嬉しいですね(笑)

みるめ会は残念でしたが、DVD見たらまたここで熱く語りあいましょう!!!
その時も長文になる予感満載なんで(笑)

●ミドリカワさん
。・゚・(*ノД`*)・゚・。 。・゚・(*ノД`*)・゚・。 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
。・゚・(*ノД`*)・゚・。 。・゚・(*ノД`*)・゚・。 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
ピャーーーッお久しぶりです〜〜〜!!!
あの…いつもこんなに熱いわけではなく(笑)
やっぱ、みるめには
みんなを熱く長文にさせてしまうものがあるんですよ!
もう堪らなくて止まらんですもん、みるめ脳内再生。
ほんと、見れば見るほど可愛いみるめです♪
もちろんユリもえんちゃんも堂本も猪熊さんもじいちゃんも♪
みんなイトオシくて本当に奇跡のキャスティングだと思います!
わいもあのシーンは恋敵(しかも完敗してる)に
「おごりおごられの仲になろうよ」とか言われちゃって
あげくほったらかしにされて全てからおいてきぼりになってる感じが好きで
そんなえんちゃんが可愛いな〜♪

『おせん』!!!!!
わいもメロメロですよ!!!!!
可愛すぎる〜〜〜〜!!!!!
存在だけであんなにドラマを引っ張れる人いますか!!??
録画保存してこなかったことを今悔やんでますよ!!!!!

遅ればせながら・・・。
もう、今さら何も語る事は無い気もしますが・・・
わいはカナリえんちゃんに感情移入して観ていたので、
みるめはかわいいけどっ・・でも可愛さあまって憎さ100倍!!!
って思っていました!!観覧車で『ばっかじゃないっ!!!!』ってえんちゃんが
言うそのままの気持ちでずっとみるめを見つめていました。
みるめの辛い気持ちも分かるけど、こっちの気持ちも気付いてよ。。。って感じです。
ヤベッ!わいはこの映画出てませんでした。。。(泣)

あと、ミドリカワさんと同じくえんちゃんがお菓子全部食べちゃうトコわいも
大好きですぅ〜☆切ない片思いしてて、恋に傷ついてても女ってあーゆーふてぶてしさ
(図太さ?)ってありますよね♪

猪熊さんの信玄餅のトコも好き☆



さて、松ネタでは無く申し訳ありませんが
この前、生・蒼井優ちゃん見ましたぁ〜☆
おせんの撮影で、大泉洋さんと並んで撮影始まるの待ってました♪
通勤中だったので、あんまりじっくりは見れなかったのですが、顔ちっちゃくて色が白くて本当に可愛かったデス〜LOVE♪

●かんいちさん
もいの他盛り上がったコメント欄になりまして(笑)
みんなこの映画が大好きなんですね♪
おお、かんいちさんはえんちゃん感情移入派ですか!
片思い目線での観賞はかなり大変そうです。゚+(。゚´д`)゚+゚。
そりゃ可愛さあまって憎さも100倍になりますわ。゚+(。゚´д`)゚+゚。
そして同じ松ケンファンでも色んな観方があるな〜、と。
貴重なご意見です!!!
わいは固定した誰かに感情移入するっていう感じではなかったんですが
それでもどちらかといえば幸せカップルの気持ちで観賞してました。
が、ある日突然えんちゃんの観覧車のシーンに激しく感情移入してしまい
それ以来あのシーンもえんちゃんも、更に更に好きになりました。
ほんっと馬鹿だよっ!!!バ〜カバ〜カ。゚+(。゚´д`)゚+゚。 ウワ〜ン
ハッ!わいもこの映画出てませんでした。゚+(。゚´д`)゚+゚。

お菓子のシーンは女子のいろんな面が表れてますよね。
猪熊さんの信玄餅は、わい、この映画で一番笑います☆


蒼井優目撃。・゚・(;゚;ж;゚; )・゚・。
ウラヤマス〜
おせん、大泉洋さんの回も面白かったですね〜♪
着物の襟から見える蒼井優ちゃんの白い肌に
毎回毎回悩殺されてるわいは、一応女です。LOVE♪

かんいちさんが生優ちゃん目撃ですって☆★☆★☆
わいはココに食いつきました(笑
超ウラヤマ〜激ウラヤマです!!
しかも『おせん』の撮影現場に遭遇とは!!!
は〜っ。。。生優ちゃんは、堪らんでしょうなぁ
(あ、ヨダレが・笑)

tmcさん!おせんちゃんの可愛さは見た目はモチロン
(毎回、着物やヘアースタイルが楽しみで♪)
シャベリがまた可愛いんですよね〜
だって自分の事「わっち」ですよ!「わっち」!!〓■●
(これは「わい」に通づるものがあるから?笑)
そしてドラマの中ではホンワカしてるのに
あのオープニングのカッコ良さは何なんだ!?
完全に持ってイカレてます
もう!ますます目が離せませ〜ん
おせんちゃんLOVE♪

  • 20080518
  • ミドリカワ ♦-
  • URL
  • 編集 ]

●ミドリカワさん
あっ、激しく食いついてる(笑)
優ちゃん目撃
ウラヤマス〜ですよね〜。
おせんの雰囲気を醸し出した着物の優ちゃんは
ほんっとかわいいんでしょうな〜♪
ホワ〜ン(〃∀〃)

ね〜!
「わっち」とか
「でやんす」とか
一歩間違えたら浮きかねない言葉が
全然嫌な感じじゃなくて
すごっごく可愛いんですよね〜。
ほんっと可愛い 〓■●
で、オープニング!
わいも超好きですよアレ!
ただ旗振ってるだけなのに力強くてすごく素敵!
蒼井優ちゃんの存在感ですよねぇ。
完全に虜ですおせんちゃんの☆
もうまっさんに豆とは言わせません(笑)

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