徒然松山記

或る松山ケンイチファンの日記

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L change the WorLd 本音

主題は異なれど
ひとつ前の記事
“青く、熱く、美しい男”の続編。


松山ケンイチについて考察し、さらに思うのは
悩み、考え、葛藤する
そういう人だからこそ
『L change the WorLd』のLを
魅力的なLとして演じられたのではないか
ということ。

松山ケンイチが
ただかっこいいだけだったら
ただLを演じた役者というだけだったら
私は果たしてここまで松山ケンイチを好きになっていただろうか。

真希ちゃんを抱きしめることひとつとっても
ただ脚本や監督に提示されたからと抱きしめるのではなく
果たしてその行為をLはするだろうかと悩み考え
一周まわってから
「やっぱり抱きしめると思う」
と思い至るのでは
大きな差があるのだ。
チーム・デスの中ではすっかり笑い話になっているようだけど
その1周があったからこそ、
あの映画の中で
ちゃんと L として存在していられたのだ。
薄っぺらなLでなく、生きたLとして。

私は『L change the WorLd』の最初の脚本が
どんなものだったかは知らないし
知る由もない。
けれど
「え?これがLなの?」
と松山ケンイチに言わしめ、松山ケンイチの顔を曇らせたLを
「これはLだ」
と私達に思わせ、涙まで流させるLにしたのは
やっぱり松山ケンイチの葛藤があってこそなんだと思う。

原作のLファンである自分にとって
Lは凄く大切で
Lならなんでもいいってわけではないのだ。
Mさんの小説版のLは
Lという名前ではあるが
Lとは全くの別人だった。
あれがLだとはどうしても思えなかった。
あれは一体誰だったのだろうか。

『L change the WorLd』
こんなにもひとつの作品のことを考えたことは過去ないと思う。
『L change the WorLd』
松山ケンイチがLを演じる過程を知るたびに
松山ケンイチのLじゃなかったら
LがLじゃなかったら
この映画は成功どころか
成立すらしていなかったのではないかと思う。
映画の詳細はともかく
松山ケンイチのLは
何も言う事がないくらい完璧だった。

と言いたいところだが
私は猫背だけはやりすぎじゃないかと思っていた。
原作でも猫背はあんなにひどくないし
もちろん前2作でもあんなに曲がってはいなかった。
LcWのLを見るたびに
これじゃあ猫背というよりも
腰が曲がったおじいちゃんみたいだと思っていた。
だから屋上の背筋伸ばしも
最後のワイミーズのシーンも
そこまで曲げない方がいいのに、と思っていた。
シリーズ化された作品では
際立った個性の人物表現が過剰になってしまうことがあるから
私は松ケンがそこに陥ってしまったのだと思った。
そこが唯一残念なところだと思っていた。

しかしそうではなかった。
ゴールデンウィークにネットの海をひたすら漂っていた時に
関西の番組のインタビューを発見した。
そこで松ケンが
「今回は猫背の角度も相〜当〜なんか
 攻めてきたんですよね 監督が
 これ、人として大丈夫なんだろうかな?っていうところまで」
と言っていたのを聞いて
急に目の前の霧が晴れたような気持ちになった。
そうか。
監督の指示だったのか。
なんか知らんがホッとした。
結果としてはあの角度になったけど
松ケンはLのことわかってたんだな〜と思った。

最後の笑顔に向かうLをどう表現するか。
脚本段階から話し合いに加わっていたという松ケンが
どこをどう考え
脚本にどこまでの影響を与えて
何が変わったのかはわからないけれど
どこまでがLで
どこまでやってしまったらLでなくなるのか。
それを考え抜いたからこそ
松山ケンイチは L の空気を纏っていたのではないか。
Lらしくないセリフを言ったとしても。

そしてその一見Lらしくないセリフが
原作ファンでもある私達をも感動させたのは
松山ケンイチが通り一遍に演じたのではなく
悩み考え抜いた末にそこにたどり着いたから。
だからこそ、力を持った言葉になったのに違いないと思う。

友人に言われた衝撃的な一言。
「トモさんはあの映画をかばっていると思った」
かばっているつもりはなかった。
確かにツッコミどころは満載だけど
最初に見たとき、本当に良かったと思ったし
Lの伝えたかったことに胸を打たれたのも事実だったから。
あの時感じた気持ちは、間違いなく本物だ。

別の友人に言われた真逆で衝撃的な言葉。
「トモさんのブログを読んでいて
トモさんはあの映画に文句なしで
全部大好きなんだと思ってた」と。
そうではない。
そう思われてることにびっくりした。
確かに否定的なことは書いてこなかった。
けれど、ありえないと思ったことはいっぱいある。
やめてほしいと思うところだってあった。

でも!
あのLの変化が
Lの気持ちが私達に涙を流させた。
それがなかったらあの映画は成立しない。
描きこみが足りないブルーシップも駿河も
中途半端に割れるガラスも
時間経過の無駄や矛盾も
全て超越させたのは L が L として存在していたから。
そして、
この世に存在することをもう望めないLの伝えたかったことが
強く心に残ったから。
そう私は思っている。

松山ケンイチが
悩み、考え、葛藤した末に生み出したLは
そのくらいにとんでもなく強い輝きを放っていた。
そしてその輝きが『L change the WorLd』の全てを支えていた。



なのに、その一番大事なLのセリフに
(笑)
というマークをつけるとは
一体どういう了見なのだろうか
佐藤P。

以下、Lが好き過ぎて本音が炸裂。
相当痛いことになっているのと
ブログ開設以来
いまだかつてない負のオーラを発しているため要注意。
しかし書かずにはいられないほどの想いがたぎっている。

DVD特典のチーム・デスの裏ネタ座談会で
あの大切なセリフに
(笑)
というマークがついているのを発見した時
顔が能面のようになってしまった。
佐藤P、一体何をしてくれたのだ。

そりゃ恥ずかしいでしょうよ。
あんなにストレートなメッセージ。
だけど、物を創り出すってそういうことじゃないのか?
自分を出すってことじゃないのか?
青くて恥ずかしいカオスな部分をさらけだしている
だからこそ生まれたセリフだ
という話まではよかったと思う。
青臭い。
おおいに結構じゃないか。
観てるこっちも青臭くて熱いよ。
少なからず、そう言う部分を残してる人こそが
この映画のこのセリフに心を動かされたんだと思うから。


「人間には未来を変える力があるはずです」


なのにその言葉に(笑)マークをつけてしまっては
この映画自体を笑うことになりはしないか。
映画に対して失礼ではないか。
映画を共に創った人に失礼ではないか。
映画を観た人に対して失礼ではないか。
なにより、Lに失礼ではないか。

私は物を創り出す人には
常に尊敬の念を忘れないようにしたいと思っている。
創り出す人には覚悟があると思うから。
佐藤Pにもこの映画を創ったという自負がもちろんあるだろう。
カオスをさらけだすことの覚悟は出来ていたはずだ。
だから、私は佐藤Pにも最後まで青く、熱くあってほしかった。
自分の作品を守れるのは自分しかいない
と友人が言っていた。
その通りだと思った。

更に、『L change the WorLd』は
デスノートではないけれど
デスノートの時間軸の上に成り立っている以上
世界感が異なってもいけないし矛盾が生まれてもいけない。

おそらくはLの存在が圧倒的だったことで
そういうことに折り合いがついていたのに
それを佐藤Pに言い訳なんかしてほしくなかったし
ましてや大切なセリフを照れ隠しで笑うなどしてほしくなかった。
もちろん作品自体を笑っているつもりなんかないことは分かっている。
真剣にあのセリフを生み出した1人であることだって分かっている。
ノリとして笑った方が面白かっただけのことなんだろう。
でも、笑いになど消化させず、青く熱いまま堂々と語ってほしかった。
仲間内でのトークではアリなことでも、公のブックレットでは
(笑)をつけていいところとつけてはいけないところがあるだろう。
高いお金を払って限定版を買ってくれた人が読むモノに
ああいうことを書くのは早すぎたんではないだろうか。
もっと作品を守って欲しかった。
映画に対して言いたいこともあったけど
そういうの全部、
紛れもない、あなたたち自身が創った
青くて熱いLが守ってくれてたんだよ。
と言いたい。
それを笑うなんて。
あのLがいなかったら
『L change the WorLd』は
全くもってちゃちな映画に成り下がってしまうのであり
逆にいえば、あのLがいるんだから
いい訳などせずに守るべきなのだ。

原作と異なるニアには賛否両論あったみたいだけれど
私は原作にないニアの名前の由来が好きだったから
そこに映画のLのメッセージが込められていると思ったから
CQNのチームデストークショー
佐藤Pがニアの由来について
「自分たちなりのメッセージをこめた」
と自信をもって話してくれた時は嬉しかった。
ブックレットでもそういう佐藤Pでいてほしかったんだと思う。

私は『L change the WorLd』に関しては、佐藤P曰くの
創り手の、青く熱い部分が表れた場面が肝なんだと思う。
そしてその青さと熱さはほぼLに集約されている。
何度でも言う。
青さや熱さを背負った松山ケンイチが
悩み考えた末に辿り着いたLが
ブレずに、
変化したLとしてメッセージを貫いたからこそ成立した映画だ、と。

私は松山ケンイチの
青く、熱く、清らかな部分が好きだし
青く、熱く、清らかな哲学が浮き彫りになったLも好きだ。
それをさらけ出す姿は美しいと思う。
だからこそ
原作とは異なるのに
こんなにも映画のLに惹きつけられるのだ。
そして同時に
松山ケンイチに惹きつけられてしまうのだ。






しかし
座談会のたった何行かのことでこんなに白熱するなんて
自分、相〜当〜青くて熱くるしいオタクであると改めて認識した次第。


〓■●アオクサ


とはいえ
裏話とか話してくれるし
佐藤Pがファンのこと考えてくれてるってわかっちゃいる。
座談会は初めて聞くエピソードもあって
いいところもたくさんあった。

中でも
Lが真希ちゃんにかける言葉を
「まだ許せませんか?」から
「どうしますか?」
というセリフに変えた経緯には
松山ケンイチの真髄を見ることが出来た。
青く、熱く、美しい男 松山ケンイチの
松山ケンイチたる象徴的なエピソードだと思った。
好きすぎる。


最後に。
松山ケンイチとLとの関係を綴った
メイキング監督・村上宗好氏のDVD特典ブックレットの文章と
メイキングのナレーションがとてもよかった。
本当によかった。
うっかり涙が出るほどだ。
そこで語られる松山ケンイチとLは
素晴らしく格好良く
素晴らしく美しかった。


ありがとうL。
ありがとう松ケン。


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Re: L change the WorLd 本音

長く熱い記事読ませていただきました。
で、tmcさんありがとう<(_ _)>
自分が思っていたことをほぼ代弁してもらったような気持ちです。
自分のblogを持っているくせに、
DVDが発売された今でもこの映画について
うまく感想が書けないでいるのは、
映画自体については言いたいことはたくさんあること、
それをねじ伏せるほどの存在のLがそこにいたということ
この2つの気持ち
「いい映画だった。でも……」
という気持ちが文章に出来るほど消化できてないからだったりします。
だから、tmcさんの

>描きこみが足りないブルーシップも駿河も
>中途半端に割れるガラスも
>時間経過の無駄や矛盾も
>全て超越させたのは L が L として存在していたから。
>そして、
>この世に存在することをもう望めないLの伝えたかったことが
>強く心に残ったから。

この言葉には非常に共感しました。。゚+(。゚´д`)゚+゚。
どんなに基本ストーリーが青臭いものであっても、
これほどの矛盾や突っ込みどころがなければ
いい映画だったという感動だけで落ち着けたのかもしれません。

猫背に関しては、私もおじいちゃんじゃないか!と思いました。
ピクニックシーンで、真希ちゃんの「甘いものばかり〜」のセリフはいいとして
猫背のくだり&シーンは必要だったのだろうか?と思ってしまうのです。
ワイミーズハウスでboyとの別れのシーンも
今まで笑うことのなかったLがboyにぎこちないが初めて優しい笑みを浮かべる
そして夕日に向かって去っていくLの表情には自然な微笑みが・・・
でもよかったのではないか?と。
(勝手なことばかり書いてますね、すみません(;´Д`A ```)

どの雑誌の記事だったかはさだかではないのですが、
中田監督が、(確かリングのことを引き合いにだしてだったと思いますが)
前作と同じような路線を行こうとすると失敗するから
それはしたくない・・・だったか、そんな感じのインタビューを見た覚えがあって、
もしかして監督はそんなデスノートとは違うものをという気持ちが強くて、
デスノートのLなんだけど、
それとはまた違うLを作ろうとしていたのではないか?
それを、松ケンが違うものにならないようにつなぎとめてくれたんじゃないか。
そんな風に思ったことがあります。

確かに、Lの心の変化を観客にわかりやすく伝わるように描き出すには
Lの今までにないいろんな面を見せなくては伝わらないと思います。
でも、この物語はLast nameの時間軸の中で起こった事件であるはずなので
Lのシーンも、L以外のシーンもデスノートを徴収すべき部分はしてほしかった。
いろんなことが簡単で安易に行き過ぎる。

そんな風にいろいろモヤモヤしたものを抱えながら見ていても、
最後の夕日の中のLの横顔を見ると何も言えなくなってしまうんですけどね。
結局は、それがすべてなのかな・・・と。
それまでのモヤモヤを消し去ることはできないけど、
夕日のような切ないLの優しさの中にすべて包み込まれる気がして。

なんだか、お邪魔しに来てる身なのに
好き勝手に長くかいてしまいまして、すみません((((((^_^;)
長らく熱く語ってなかったもので・・・<わいも青いな(笑)

ひとつ前の松ケンのインタビューについての記事。
彼がどれだけ悩み、考え、苦悩して役を演じているのか、
自分だったらどう演じるかではなく、
この人(役の人物)だったらどう動くかを常に考えて演じてること。
そして、たくさんのことを悩み考えている彼の発する言葉を
表面だけじゃなく、その言葉の奥や
言葉と言葉の間にある沈黙という名の思いまで
汲み取ろうとしてくれるインタビュアーさんの記事はとても好きですわ。
(こっちでレスするなってね(;´Д`A ```)

ほんまに長々失礼しました。。。

  • 20080710
  • うちゃえる ♦VMEYsj7Y
  • URL
  • 編集 ]
わたしも。

DVDが届いてから日々L祭りで、毎日ウキウキでした。
デスノートだけで終わらないで、このLがいて良かった!って本当に思います。
やはりそれは、松山ケンイチが演じるLを愛するがゆえに。

tmcさんの言うように、この映画はブレ無い松Lの存在のみで成り立ってる作品だと思います。
メイキング見ても本当に真剣にLと向かい合ってますよね。Lらしくない事はしたく無い、けど、Lの固定観念を変えたいとも。
こんなにも役作りに悩む松山ケンイチって本当に素晴らしい。Lは彼に演じてもらうことで本当に生命を得たと思います。

真希ちゃんを抱きしめるシーンとセリフにしても、
Lが残りの日々を生きながら辿りついた結果ですよね。だから、最初からそうはならなかったんですよ。
松山ケンイチもLと共に最後の日々を生きて悩み葛藤していたんだなー。

コメンタリーを聞いた時、中田監督がちょっとずれてるのかなー?と感じちゃいました;
佐藤Pの振りに返ってきた答えがずれていたところが、あった。
あの辺がLをあんなに猫背にしちゃったのかなー。
あれは私も残念なんです。
Lの猫背を笑いのネタみたいにしちゃったでしょう。
同じく『猫背の角度を責められた、人間として…』って松ケンが面白く語っていたのを聞いた時、あれは彼の本心だなと思いました。

松山ケンイチが初日「やりづらい」って言いながらも、悩みながらも、一本筋をもってLを演じきったから、この映画は感動的なんですよね!!
だからこそのLの存在感。
ほんとうに彼はすごいです。

  • 20080710
  • petra ♦PgtEBqSc
  • URL
  • 編集 ]
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●うちゃえるさん
ありがとうございます。
私はうちゃえるさんのコメントを読みながら泣きそうになりました。

本当はこれを書くのが恐かったんです。
この映画について自分自身消化しきれていない部分がありましたし
読んでる人を不快にさせるようなことはブログで書かない
というのを大切にしてきたつもりでもいました。
だけど、記事にもあるように
友人2人に言われた言葉が頭に残っていたのと
ブックレットを読んで
一番大事なことを笑われてしまったような気がして
どうしても、私が感じたことを書かずにはいられなくなってしまったんです。
だから、うちゃえるさんが共感してくれて
長く熱いコメントをくれて
同じことを思っていた人がいたと思うと
それだけで本当に涙が出そうになりました。
今でも消化しきれてない分
こんなに長い文章になってしまったんだと思います。
読み返すと同じことを何回も言ってます。
もっと簡潔な文章にできたのかもしれない。
でもやっぱりあの映画に関しては
簡潔になんかまとめられないです。まだ。

うちゃえるさんのいうように、基本ストーリーが青臭いものであっても
作るべきところをきちんと作っていれば
いい映画だったと、感動だけで落ち着けたのかもしれません。
私達が疑問を抱いているのは青臭さでもLの変化でもないんですよ。
Lがアクティブとかそういうことは問題じゃない。
必要があればアクティブになるのは原作の時からだし
(東応大学の入学式に行ったり、月とテニスしたり、
 実はテニスのジュニアチャンピオンだし
 松田を助けるために救急隊員になるし
 ヘリ運転するし)
Lの変化は松ケンが丁寧に描いてくれていた。
L以外の諸々をもっと丁寧に描いてほしかった。

Lで唯一あるとすれば猫背。
うちゃえるさん、勝手じゃないです全然。
私も初めて観た時は、
ピクニックの猫背のくだりはいらなかったんじゃないかと思いました。
やりすぎな感じがして違和感を覚えました。
boyとのお別れのシーンも
何回も何回も観ているうちに、boyを笑顔にするためのLなりの優しさ
と思うようになりましたが
最初はやはり違和感がありました。
微笑んで夕日の中に去っていくだけじゃダメだったのだろうか…。
Lが手に入れた優しさを表現するために
どうしても猫背を伸ばすことが必要だったとしても
果たしてあんなに曲げる必要があったのだろうか…と思ってしまうのです。
それが監督の意向だったと分かった時
正直ホッとしてしまいました。

>前作と同じような路線を行こうとすると失敗するから
私もそれ何か(←)で読みました。
それで、監督の経験上はそうかもしれないけれど
これはデスノートから続いている話であり
Last nameのラストの笑顔に繋がっていくものなのだから
やはりデスノートから崩しちゃいけない部分は確実にあったはずだと思いました。
監督という人はやはりクリエイターである故に
前作とは違うものをという意識が強くなってしまうものなのでしょうか。
違うことを求めるあまり、LはLでない人になりかけてしまった。
そしてうちゃえるさんと同じことを思いました。

>それとはまた違うLを作ろうとしていたのではないか?
>それを、松ケンが違うものにならないようにつなぎとめてくれたんじゃないか。

本当にそう思いました。
お客さんが思うLを大事にしたい、と
ソースは忘れましたが何かで松ケンが言っていました。
制作側の“前作とは違うL”という考えに答えたいという気持ちと
“ファンが大切にしているLを壊してはいけない”という気持ちの間で
松ケンが最大限Lを守ってくれたと思ってます。
あああ、泣けてきた。

ひとつ前の記事について頂いたコメントも
うちゃえるさんが書いてくれた7行全部にぶんぶん頷きます。
>自分だったらどう演じるかではなく、
>この人(役の人物)だったらどう動くかを常に考えて演じてること。
そう!それが松山ケンイチですよね。
そして、そういう彼そのものをちゃんと見て書いてくれるインタビュアーさんの記事は
とても好きです。
ELLEでライターの相田冬二さんと門間雄介さんが対談していて
松山ケンイチを内面含め称賛しているらしいので
是非読みたいと思っています。

うちゃえるさんが熱く書いてくれたことで
私も救われました。
本当に涙が出そうです。(←わいも青過ぎ
本当にありがとうございました゚(ノД`゚)゚

┏○


●Petraさん
メイキングが本当に素晴らしかったですね、DVD。
実は、目黒シネマで観てからまだ一度もDVDで本編観れてないんです。
観たいとは思ってるんですが、メイキングを見るよりも覚悟が必要で…。
また泣くんだろうな〜、自分。

Petraさんも仰る様に
メイキングで松ケンがどれだけ役と真剣に向かい合っているかがわかりますよね。
でも、それだけ役のことを考えられる彼だからこそ
ブレの無いLを作り上げることができた、と、本気でそう思います。
真希ちゃんを抱きしめるという行為、
死という事実を前提に生きた日々があるからこそ辿り着いた結果であって
松ケンも追体験することでそこに辿り着いたんですよね。
最初からそうはならなかったって、ほんとにそう思うんですよ私も。
考えることもあがくことも役を演じる上では必要なこと。
自分の頭で考えろ、なんですよマジで。
人から言われてホイホイ演じたって、あのLにはならなかったと思います。

>松山ケンイチもLとともに最後の日々を悩み葛藤していた

泣きそうです。

コメンタリー
そんな訳で恐ろしくていまだに見れません。
そうですか…そんな感じですか…。
DVDの座談会でこんなにスパークしている自分なんで
コメンタリー見たら怒りが湧いてきそうな気すらしてきました。
観るのまだやめておきます(´;ω;`)

猫背はLの微笑ましいエピソード的なものにしたかったんだと思うのですが
逆にこんなに反感をかってしまっているという事実…。
わかりやすくすることだけがいいことじゃないっていうことでしょうね。
細かな機微で表現できることがある。
そういうところがLcWに足りなかったことかな、と思います。

初日の松ケンは本当に戸惑ってますよね。
「やりづらい」って感じて、自分の思うLとのギャップも感じて。
それでも悩みながら一本筋を通す。
どんなにか大変なことだったろうと思います。
だからこその感動、だからこそのL。
本当に凄いです、松山ケンイチ。
好き過ぎます。

Petraさんコメント本当にありがとうございました。

┏○



●鍵コメ iさん
はじめまして。
わ――――――――――――っ!
今、とってもとっても驚いています!
私、この記事を書いてよかったです。
iさんが伝えたかったことを、まさに私が受け取っていたんですね。
私、あれを発見した時、本当に凄いものを見つけたと思ったんです。
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

チームデスに関しては、私は公式動画は毎回楽しく面白く笑って見てましたし
ああいう仲の良さから生まれたものがあったのも確かだと思います。
リラックスした舞台挨拶とか弾丸ツアーとか。
でもあのノリはやっぱり公式という限られた世界だからこそありえたノリなんであって
「みんなが感動した最期のLに繋がるものを作りたい」
と豪語していた佐藤Pなのに
そこに繋がる一番大事なはずのLのあのセリフに(笑)マークをつけるなんて
いくら裏話座談会とはいえ内輪ノリが過ぎると思いました。
仲が良いからって何を言っても、何をやってもいい訳じゃない。
チームデスを楽しみにしていた私ですらそう思うんですから
そこは映画を送り出す立場の人として、
そしてプロデューサーという長として、きちんと考えてほしいところでした。
何で読んだか忘れましたが、確か佐藤Pの単独インタビューだと思うんですけど
松ケンに「佐藤さん、今まで一緒にやってきたのにそれはない」と言われた、と読みました。
それから、佐藤Pに失礼なこともずいぶん言ってきた、と。
私は松ケンが仲の良さに甘えることなくそう言う風に戦ってくれて、抵抗してくれて良かったと
心の底から思います。
それがなかったら一体どんなLになってしまっていたのか…。
「自分が全部脚本書くわけじゃないから(自分の中でやりたかったLが)できるわけもなくて」
これは紛れもない本音ですよね。
そんな初日からスタートして、日々悩み考え闘って生まれたLなんだな、と思うと
本当にありがとう松山ケンイチ、って思います。

そして、iさんもありがとうございます。
iさんのおかげで大きな胸のつかえが取れました。
本当に本当にありがとうございました。

┏○

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Re: L change the WorLd 本音

アツいぜー青いぜーー燃えてるぜーー♪(MAXロボのテーマで)
マジ度が気持ちいいです!グッ!(←鼻こすったあとに親指立て!です!)
ワタシは、ご覧の通りのロボ派で(笑)、
デスノはあとから入った組なんで、思い入れがない分、座談会はふーんって読み進んじゃったです。
(笑)ってワタシかなり多用しちゃうんで、注意しなきゃって思いました。
あの原稿を起こした人も、(笑)をつい、いれちゃう人なんじゃないかと。
現場的には(^^)に近かったんじゃないかと。
同意して微笑むカンジな、「そうだね」「そうだったね」みたいな。
佐藤Pもチェックはしただろうけど、(^^)も(笑)の一種に思ってスルーした?
そんな風にゆる〜く思ってます。
もし(^^)だったとしても、ダメ?かなぁ?

猫背は、ワタシも「おじいちゃんか!」って思った!LcW見た全員思ってた!(笑)
角度はやりすぎだったけど、背筋まっすぐシーンは大好きです^^真希ちゃんの笑顔が、すごくいいし、ニアのくすっも、すごく涙でました。
子どもたちにちょっとウケねらっちゃうLが、すごくいじらしくてかわいいもん〜♪

どうしても、日本映画はハリウッドほどにはできないっていう、残念な気持ちはあるけど、この毎回流れる涙はなんだっていうと、人間ドラマとして、気持ちはいっぱいはいってる映画なんだーってことなのかな〜。
あと、失礼ながら中田監督は、コメディセンスは足りないらしい…ということがマイナスだったような。

今、LcWを職場の人にまわしてて、感想を聞くのが怖いような楽しみなような、なんですが、多いのは「おもしろかったーー。でもデスノートとは違うんだね」ですね(笑)
シリーズものの難しさ、ですね…。その点で損してるけど、やっぱり、LcWはいい映画です☆

  • 20080712
  • ゆいんぐ ♦vImNjv4s
  • URL
  • 編集 ]
Re: L change the WorLd 本音

うっ;;もう、トモさんとか、ここの他の方のコメントとか読んでて涙が止まりません
常々トモさんとはこうやっていろんなことを会って語りたいと思って記事読んではウズウズしちゃう私ですが、今回ばかりはブログ上で良かったです、いくらなんでもファミレスとかでいきなり泣き出したらひかれちゃいますもんね^^;
Lのことでは語りだすとすごい長コメになっちゃうので自粛しますが思いは一緒です!
いろいろLCWでは毒はいちゃいますが、愛あればこそですもんね!
松Lは最後まで私達の期待を裏切らなかったこれだけは言えます
しつこいようですが、同じように怒りや感謝をしてる人がいると感じることが出来てとっても嬉しいです!
勇気を出して誤解を恐れずにこの記事を書いてくれたことに感動してます
一生松山さんとトモさんについていきます!あ、結局少し長くなっちゃった笑

  • 20080712
  • とも ♦XAUl15Aw
  • URL
  • 編集 ]
Re: L change the WorLd 本音

tmcさん
わたしもtmcさんに共感です。
座談会で、あの大切な台詞に(笑)を付けたのは
文をおこした人が雰囲気で、した事かも知れません。
でも別の部分でもちょっと同じような気持ちに
なったとこがありました。
わたしが違和感を持ったのは本編の副音声の
コメンタリーで最後のラストネームのLにつながるLのシーンに、皆が「さよならL(笑)」と
死にに行くLに(笑)が付くような言い方で
終わった事です。
それまでは、中田監督も少し笑いは入れながらも、ブルーシップのメンバーが死んだように見せてて全員生きていたとことかを、監督の口から説明があったり、すごく良かったんです。
それだけに2時間以上聞いてきて最後に
モジャと佐藤さんがさよならL(笑)で終わった時、なんか裏切られたというか、ちょっとふざけすぎたかな?と感じるとこがあったので
tmcさんが持たれた気持ちに共感しました。
佐藤さんがいなければ、ケンイチさんのLにも
会えなかったかも知れないけど
あのシーンも何度も見てるのかも知れないけど
あのシーンに(笑)をつけることはしないで
欲しかったです。
tmcさんが見られても、きっと私と同じ
気持ちがする気がします。
最後の最後に裏切られたような気がしたのは
残念です。

●鍵コメ fさん
うええええええぇぇぇん fさ〜〜〜〜〜〜〜ん!
はい!
あの夜、みんなでLに号泣したはずなのに
LcWの突っ込みどころに突っ込みまくりましたよね。
凄い楽しかったです。
そんな感じで実際に会って話すとかなりの毒を噴霧する私ですし
いっつもいっつも真面目なことばっかり考えてる訳じゃないですし
ライフスタイルにおいて笑いの要素を凄く大事にしていたりするわけですが(←)
やっぱり書くとなるとちゃんと考えるわけです。
本当にアップしていいのだろうかと
一晩寝かせて頭を冷やしたりした訳です。
それはやっぱり敬意を払ってるからなんです、作品に対して。

だから、佐藤Pも
その場のノリや、仲間との楽しい会話の中ではアリな言葉も
もう少し考えて世に出してほしかったです。
全国発信ですから、DVDのブックレットって。
こんなネットの辺境の地で綴ってるブログとは訳が違う。
生放送じゃないんだから
校正だってチェックできたはずです。
(って書こうと思ってやめたんですけどやっぱりそう思いますよね)
“売る側としての責任と立場”、DVDがこの作品の最後の〆なんだから
そこでこそきちんと果たしてほしかったです。
仲がよくてチームワークがいいからこんなにいい映画が出来たんだよ〜
っていう伝え方をしたかったんだろうな〜とは思うんですが
だとしても、もう少し配慮が必要だったと思います。
一緒に作り上げた仲間だからこそ。

っていうか、
松山ケンイチのLじゃなかったら
松山ケンイチがLのことを思ってくれなかったら
この映画、本当に散々だったんだよ?わかってる?
って言いたくなりました。
相当カチンときました私。

Lが松山ケンイチじゃなかったら
この映画はもっとこっぴどく言われていたと思うというfさんの言葉。
私もそう思います。
私がたまに読む映画レビューのブログがあって
そこでLcWのことが書いてありました。
男性が書いているものなんですが、要約すると
「やはり日本映画はこうなってしまうのか、残念だ。
 しかし、松山ケンイチのLだけは見る価値がある迫力だ」
私はこれを読んで悲しいやら嬉しいやらでしたよ。
まぁ、嬉しくはないですよね。
悲しいけど、最後の砦は崩れなくて安心した、というのが正しい。
他にもいくつか映画レビューブログを見たんですけど
「映画としては…
 しかし松山ケンイチのLは凄い」
っていう書かれ方をしていることが多かったです。
映画と松山ケンイチへの評価はイコールではない。
映画を評することで松山ケンイチの名誉を傷つけたりしないよ
ってみんなが言ってるみたいな気がしました。
それらを読んで私は
私達みたいなファンじゃない人からみても
松ケンのLが映画を支えていたんだなって思いました。
それはfさんの仰る

>辻褄合わせだけには絶対にしない、松山ケンイチが生きたLの全部

を、見る側が受け取ったからだと思うんです。
過程なんか知らなくても
それがガンガン伝わったんだと思う。

だから!
守るべきだったんです。
Lが伝えたかったことは守らなきゃいけなかったんです。

私は松ケンよりも前にLが好きだった紛れもない原作のファンですが
もっと熱狂的な原作のファンは
きっと何をやっても映画を受け入れられないでしょう。
そういう人達はちょっと特別な人達で
そうではなく、映画から何かを感じ取とうとしている人達に向けては
絶対言い訳なんてしちゃいけなかったと思う。

私はこの作品について言いたいことがたくさんあるけれど
決して嫌いなわけじゃない。
だからいい訳なんてしてほしくなかった。

>自分の信念と、製作に携わるたくさんの人々のいろんな考えや思いを、
>投げ出さずにギリギリまで悩んで、
>ギリギリのところで、あるべき場所に着地させることが、
>この映画で出来たのではないかな?
>なにか、飛び越えたのではないかな?

私もそうだといいな、と思います。

“Lとお客さんに恩返しをしたい”
と言っていた松ケン
“役者だけでは作品は作れない、役者も一つの駒でしかない”
と言っていた松ケン
それを飛び越えて
“自分の哲学を込めた”
と言っていた松ケン。
なのに
“自分の哲学なんか入れちゃダメだったんだ”
と言う松ケン。
私はもう、最後の言葉には心がキリキリしてしょうがなかったんですが
そういう松ケン全部が好きでたまらないです。
何かを得て、また違う何かを考えているみたい。
ぶぇえええええ、泣きそう。

>いつだって葛藤し続けながらも
>葛藤することを投げださない
>悩むことを恥じたり恐れたりしない
>決して、諦めて怠惰な思考に流れたりしない
>痛々しくもゆるぎない松山ケンイチ

泣く。

あと、fさんの最後の2行と次に続く鍵コメの配慮にも泣く。
だから、逆に私のこの記事のおかげで視界が晴れたと仰って頂けるのなら
こんなに嬉しいことはないです。
ありがとうございます。
私は元気です。

┏○


●鍵コメ mさん
はじめまして!
私の独白しかないこの記事にコメントを頂きありがとうございます。
すっごくすっごく嬉しいです。゚+(。゚´д`)゚+゚。

私も松ケンよりもずっと年上ですが
彼の生き方や考え方には本当にいつも心が揺さぶられます。
松ケンの映画や松ケンの言葉から感じたこの気持を
自分の生活や人生に反映していかなきゃな〜と思っておる次第なのです。
ああい人がいると思うと、これからの若い人にも希望が持てますよね。

佐藤Pのところ…相当熱くなっちゃいましたが
私は相当熱いタイプの人間なので
読んだらどうってことないって場合もなきにしもあらずかもしれません〓■●

「トモさんのように松ケンを大好きな人がたくさんいるんでしょうね」
っていうmさんの言葉と
mさんがフムフムさんのように頷いて読んでくださってるっていうことに
大変な嬉しさを噛みしめております。
カウンターはまわっていますが実際にコメントを下さる方は少ないですし
また、読むのが専門と仰るmさんがわざわざコメントをくださって
しかも共感したと言って下さることが、本当に本当に嬉しいです!
書く原動力になります。
これからも熱く語っちゃうと思いますが
松ケンへのこの気持ちをmさんとも共有していけたら嬉しいです。゚+(。゚´д`)゚+゚。
今後ともよろしくお願いします!!!

┏○


●ゆいんぐさん
思春期だもんな〜、オレ!

↑もちろんここで言うオレとは、私のことですよ。
もう、このマジ度と熱くるしさは思春期以外のなにものでもないでしょう。
人生是永遠に思春期〓■●

あの、
(笑)
が悪いって言ってるわけじゃないんです。私もよく使いますし。
仲がいいからこそ笑いの中で話せるっていうのもわかってるんです。
もちろん会話の流れは(^^)だったと思いますし。
でも本能的にカチンときちゃって。
本能なんで、もうどうしようもないです。
私もたいがい心が広い方だと自分で思ってるんですが
それでもこうしてここに書かずにはいられなかったのは
もう(^^)の域を超えた何か違うものを感じてしまったからだと思います。
すみません。
私がこれを書くことで、ゆいんぐさんの様に何も気づかなかった人に
余計な事を考えさせてしまうな、って
それも考えたんですが
考えて考えて考えて考えた末に
それでも書いてしまったほどのダメージでした。
やっぱり作り手、送り手側の人には、最後までLの伝えたかったことを
貫き通してほしかったんです、茶化さずに。
ゆいんぐさんが私の心をほぐしてくれようとしてること、凄くわかります。
だからお気持ちだけありがたく頂戴しますね。

背筋伸ばしのシーンは
エピソードとしては嫌いじゃないです。気になるのは角度だけ。←

ハリウッドほどにはできなくても
日本映画として面白い映画は撮れたはずです。
その残念な部分をLがカバーしてくれた、と思うからこそ
あの茶化すような座談会にカチンときてしまう私。
あああ、話が戻ってしまった。
あああ、っていうか、私も嫌いなわけじゃないんですよ『L change the WorLd』。
好きな部分だっていっぱいあるんです。
いい映画だって思った気持も嘘じゃありません。
でもそれ全部松山ケンイチのLがいたからなんです。
更に
松山ケンイチがちゃんとLのことを想って演じてくれたからで
松山ケンイチのLならなんでも良かったわけじゃないんです。
だからこそああいう書き方してほしくなかったんです。
あああ、やっぱり話が戻った〓■●
うぅぅぅぅ、混乱。

すみません、うまくまとまりきらなくて。なんかすげ〜混乱してきた。
でも、コメントくださってありがとうございました!

┏○

●ともさん
うううっっ、書いてよかった。
ともさんとまたこうして同じ気持ちを共有できて。

>勇気を出して誤解を恐れずにこの記事を書いてくれたことに感動してます

。゚+(。゚´д`)゚+゚。
。゚+(。゚´д`)゚+゚。
。゚+(。゚´д`)゚+゚。

私この記事書いてから、もの凄く涙腺が弱くなってるんですよね。
みなさんが熱いコメントや、代弁してくれた、共感したっていうコメントをくれるたびに
ホロホロしてます。
でも本当に書いてよかった。
会うと笑いにもっていっちゃうから。笑わせたくなっちゃうから。←
っていうのは冗談で、私の方こそ
松山ケンイチの凄さを、頂いたコメントでまた再認識させてもらえたから
本当に書いて良かったって思ってるんです。
松ケンのLは私達を裏切りませんでした。
何故そんな離れ業ができたのか、
それをここでみんなで語りあえて、共有できて、涙が出そうです。
ギャッ!ともさん、私についてきても
松ケンへの熱くるしい気持ち以外何も出てきませんよ。゚+(。゚´д`)゚+゚。
なので、私もともさんと併走して松ケンについていきます!

●リヒミコさん
あ…ありえねぇ…  

コメンタリー…
本当ですか…

きっと観たらリヒミコさんとガッツリ同じ気持ちにる気がします。
トークショーなどで監督や佐藤Pのお話を聞いて「なるほど」と思うことも多かったので
いつか心が落ち着いたら見てみようかと思っったり思わなかったり(←)していたんですが…
でも、最後のあのシーンにケチはつけたくないので…
見ません!!!バンッ!!!←机を叩く音

佐藤Pがいなければ映画そのものがないってことも
佐藤Pやモジャが真剣にこの映画を創った仲間であることも
映画を作ることがどんなに大変であるかも
全部わかってるからこそ
何故あの大切なセリフに(笑)をつけるようなことをしてしまったのか
と、そう思います。
一番残念だったのはあのセリフのところでしたが
実は、ブックレットの中で
他にも同じ様な気持ちになったところがあります。
もちろん愉快で楽しいチームデスは好きです。
だからこそ、もう少し気を配っていてくれたら…
と、残念に思うんですよね。
DVD観て最後のくだりに感動して、
ブックレット観てそのセリフに(笑)がついてたら
ガッカリです。
ブックレットもコメンタリーも
DVDを買って熱がピークに達している人が見るものであり
期待に胸を躍らせて読むものであるということを、
そして、DVDで初めて映画に触れる人もいるということを
創り手としてきちんと考えた上で送り出してほしかったな、と思うのです。

みんながみんな私と同じことを思うわけではないとわかっていながら
どうしても書かずにはいられなかったこの記事にリヒミコさんがくれたコメントは
私の溜飲を下げてくれた様な気がします。
とってもありがとうございました。

┏○

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●鍵コメ uさん
度々ありがとうございます☆
ホリプロ特典冊子は超いいです!!!
まさかあんなにいいとは思ってませんでした〓■●
あと、私がこの記事で書いてるComplete setの特典ブックレットは
敏感な人はいろいろ感じると思いますが
実はそうではない人の方が多いのかもしれないと思います。
ドキドキでみてみたら意外に肩透かしってこともあるやもです。

カメレオンを違う形で表現した斬新な好事例。
『千の仮面を持つ男』
『変幻自在、松山ケンイチ』
『The Transformer』
以上、全てRolling Stone誌より。
私はこれを読んで、
「これだよ!」と思いました。
記事の内容も松山ケンイチをちゃんと伝えてくれていてとっても良かったですし
最近の大ヒット雑誌です。
ようは、ライターさんがどれだけ自分の言葉で
自分の頭で考えて書いてくれるか、ってことなんだと思います。
表面だけなぞってみたって素敵な文章は書けないと思います。
「人間をさぼるな。」
「自分の頭で考えろ。」
ですね!角川文庫の言うとおり! 

でででで、Lですが…
>「背の低いboyに合わせてしゃべっていたから
>いつもよりひどく猫背になったのでは」という意見を見てから
>それで納得する事にしました。
>→boyに会う前からひどかったという事実は無視の方向で
ちょ!
すみません。納得しようと思いかけて笑いました。
でも、猫背に限らず、
色々と折り合いはついてたつもりだったんですよ、自分の中で。
uさんの仰る通り大場つぐみさんの書いたものではないですし
デスノートと同じものを求めるのは酷だ、と。
それに、色々考えるよりも
なによりLの存在が、Lの変化が間違いなく映画を支えてくれていましたから。
だから、色々つっこみどころはあってもバランスが取れていたつもりです。。。
ですが、あのたった2行のために全てのバランスが崩れてしまったです。
うぐぅ。

でも、はい。
前売り券を消化してなお、定価チケットを購入してまで
18回観ました、私も。
つっこみどころ満載でも、つまらなかったらこんなには観れないと思います。
そういう意味では中田監督にも佐藤Pにも感謝してます。
今でもやっぱり泣くと思いますし。
でも、なんで泣くかって言ったら
そういうの全部支えているのはやっぱりLだと思うから。
だからあのセリフは大事にしてほしかった。
あれ?同じこと繰り返してる私゚(ノД`゚)゚
若干うざくなってきてますね゚(ノД`゚)゚
自粛。

あと、プレミアの時の監督はご自分で「狙いすぎた」って言ってましたね。
ちょっとスベッてましたね(笑)
私も「笑うべきなんだろうけど…」と思いつつ
笑ってあげることができませんでした(;゜;ж;゜; )
そういうところは「中田監督お茶目だな」と思えるんですけどね。フフフ。
監督の日記も楽しみにしてましたし。
猫背は笑いと感動、ダブルの効果を狙っていたんでしょうか。
どちらにしろ角度が…ね…(自粛)

気の利いたコメントなんて、そんなこと気にしないでください!
私はこうしてuさんがコメントをくれて
いろいろお話しできることが嬉しんですから!
だからコメント頂いたらすごく喜びます。
鍵でも全然OKなのです♪
本当にありがとうございました。

┏○

Re: L change the WorLd 本音

はじめまして☆
松山さんファンになって、年はイッテテもまだ新人のキョウと申します。何となく彷徨っているうちに、こちらにたどり付き、記事を読ませて頂きました。
デスノートのLから松山さんにはまったクチですが、Lcwは、なんだか違う気がしてて…
でも松山さんの演じるLは大好きで、DVDはLのとこばっかり見ています。
この記事を読ませて頂いて、映画自体に感じていた違和感の理由がやっと分かった感じです。
ありがとうございました。
これからも、松山さんを見ていたいです。
また、お邪魔させて頂きますネ!更新されるの、楽しみにしています。


  • 20080719
  • キョウ ♦-
  • URL
  • 編集 ]

●キョウさん
はじめまして☆
彷徨っているうちにキョウさんがここにたどり着いたという奇跡に感謝です☆
そして、デスノートで松ケンのファンになったというキョウさんに
LcWに対する、なんだか違うという違和感の正体を
おぼろげながらでも感じていただけたんだとしたら私は本望です。
私も思いっきりデスノートのLで松ケンのファンになった、いわばファン同期ですから!
やっぱりLには特別な思いがありますよね。

あまりの更新の遅さに自らびっくりしている私ですが。゚+(。゚´д`)゚+゚。
そして、普段は嬌声をあげているだけのブログなのですが
今後も松ケンを見続けていきたいと思ってますので
今後とも是非是非よろしくお願いしますね!

┏○

Re: L change the WorLd 本音

はじめまして。いつもは黙って楽しく拝見してるのですが、松山L好きの一人として今回の記事には胸を打たれました。
tmcさんの松山Lとこの映画への愛情に…
個人的にはスピンオフ映画の話を聞き、監督の名前を聞いた時から、やや不安でした。監督の最近の作品から輝きが感じられなかったからです。
正直、実際に観た感想もやっぱりね…でした。
でも、そんな私でも松山さん演じるLには、脱帽です。tmcさんがおっしゃる通り、この映画は松山さんに支えられて成立したものだと思います。
松山さんは最初の脚本を読んで、刃のような言葉を佐藤Pに投げたと聞きますが、おそらく酷いものだったのだろうと推測できます。
そのままだったら、おそらくよくある日本映画の「お金だけかかった駄作リスト」に名を連ねてたんじゃないでしょうか。
松山さんの懸命な努力により、あそこまで盛り返した…そういう映画だと思っています。

  • 20080723
  • sinra ♦-
  • URL
  • 編集 ]

●sinraさん
はじめましてこんばんは!
いつも黙って読んでくださっていたというsinraさんが
松山Lを愛するものとしてこの記事にコメントを下さった。
そのことだけでもう、もう感無量の私なのです。
Lが好きな者としては、涙を流しながらも色々と思うところがある映画ですよね。
しかし松山ケンイチの演じるLは凄かった。これは私達ファンのみならず
いろんなところでも書かれているのを読みました。
“佐藤Pに刃のような言葉を投げた”。確かにパンフレットに書いてあったのを覚えてます。
役者としてLを全うするために、Pとの仲の良さにかまけなかった松ケンがいたからこそ
この映画は成り立ったんですよね。
何で読んだか忘れましたが、佐藤Pが、
「プロデューサーとして松山に強制することもできた」と言っていました。
が!心の底から「強制されなくて良かった」と思います。
強制されていたらどんなLになってしまっていたのか。
どんな映画になってしまっていたのか。

>松山さんの懸命な努力により、あそこまで盛り返した…

盛り返した。そうなんですよね。そうなんですよ。
辛辣かもしれないけど、松ケンの努力が無かったらsinraさんが仰るように
「お金だけかかった駄作リスト」に片脚をつっこんでいたかもしれません。
役者は監督の駒と言いながらも納得できないことには容易く迎合しない松ケン。
そういう意味では佐藤Pが松ケンの意見を全力で聞き入れてくれたことにも
お互いが納得できる道を探してくれたという中田監督にも感謝します。
観客が求めるL、制作側が求めるL、自分が演じたかったL
そういうLの全部を考えてくれた松ケンがいたからこその
『L change the WorLd』なのですよね。
『L change the WorLd』ああああ、色々泣けます。

sinraさん、コメント本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします!

┏○

Re: L change the WorLd 本音

長く、熱いtmcさんの想い受取りました。
松山君フアンならLに想いを寄せる人なら皆納得できると思います。

私も小説のLは違うと思いました。
だから読み返しもしません。
表紙だけ取って置きたい本です。

Lcwの撮影中、あまりに松山君が監督とディスカッションするからスタッフから「めんどくさい奴」と言われてたと言う記事を読みました。
確かに、チームで制作する映画に置いて役者があまりに役に拘る事はチームワークをみだす事なのかもしれません。普通の役者なら現場の雰囲気を優先するでしょう。それがいい役者と言えるのかもしれません。でも、彼はそれをせずとことんLという人物にこだわった。

”あのLの存在”でいてくれたからLwcのメッセージを私は素直に受け止められたし、彼の死さえも乗越えられる気持ちになれました。

あの小説のようなLcwになっていたら。。。と思うとゾッとします。

Lcwで私が一番Lを愛おしいと思ったシーンはワタリの亡骸に布を掛けるシーンです。
ほんのちょっとだけ”グッ”と感情をこらえるような顔が、取り残された小さい子供のようで「泣かないでL!!」と思ってしまいました。
今でも思い出すと泣きそうになります。

そんなLとワタリの関係性さえ「Lの価値観はワタリによって植え付けられたもの。」と言い切る松山君はどんだけLを理解した人なんだ!!と驚嘆します。(熱い、青いというより恐ろしい子かも。。)
Lの内面を理解して演じながら、また逆にとてもクールに客観的にLを見ている松山ケンイチの洞察力に驚きます。
ただ役になりきるだけの役者ではない、役の持つメッセージ性を伝えられる人なんだと思います。

松山君がLでホントに良かった。
ここまで自分を理解してくれて、Lも嬉しいでしょう。

あれ?Lは私の中で実在の人になってる??

Lcwの映画としての評価はいろいろでしょうが
この映画があったおかげでLに対する松山君の想いを知ることができたのは嬉しかった。

  • 20080803
  • hitomi ♦-
  • URL
  • 編集 ]

●hitomiさん
>松山君フアンならLに想いを寄せる人なら皆納得できると思います。

7月、このブログに3個しか記事書いてないんです。
驚異的に少ないです。
でも、実は「あ〜、少なかった、いかんいかん」って思いつつも
自分としては濃い内容を書いたつもりでいたりしたので
こうして時間がたってからもhitomiさんからこのような言葉をかけて頂けたことは
本当に嬉しくてたまらないです。

小説のLは誰だったんでしょうね。
私は2月から3月にかけて映画を繰り返し見ているさなかに
ブルーシップの描き込みは小説の方が詳しかったな〜と思って
一度読み返してみたんです。
が、LがLじゃなさすぎてすぐ挫折しました。
なんとも言えない気分に陥って無理でした。
あれ誰?
やっぱりDEATH NOTEに愛情が無い人が書くとああなってしまうのか…と思います。
それにひきかえあの表紙の素晴らしさ。
hitomiさんの仰る通り、表紙(と中表紙と裏表紙)のためだけに買った本です。
でも売れてしまうんだよな…。
自分も買ってるし。
売れた=成功?
複雑です。

そして、映画公開前に、いろんな雑誌のインタビューで
松ケンのLへの愛情や、Lという存在へ真摯に向き合っている姿を読むたびに
松ケンの演じるLなら、小説で感じた違和感をぬぐいとってくれるかもしれない
と感じていた様子がこのブログに記録されていました。
映画を見終わった今、その時自分が感じたことは間違ってなかったと言い切れます。

「めんどくさい奴」
もしや私が書いたコレですかね? → http://tmcooo.blog93.fc2.com/blog-entry-232.html
だとしたらすみません。誤解を招いてしまったかもしれません。
この時に佐藤Pが言っていた「めんどくさい奴」は
松ケンはTVの番宣とかに「なんで俳優なのにそんなことをしなくちゃいけないのか」
と言って出たがらなくて、日テレのテレビジャックとかも本当はやりたくないって言ってた、と。
それを「宣伝も主演俳優の仕事のうち、映画を見てもらうため」と説得して出てもらった、
っていう話だったんです。で、モジャ曰く
「TV局に‘プライベートな話はNGで’と根回しして出てもらったのに
オシャレイズムに出たらあれだけプライベートはNGって言ってたのに
自分から横浜のデートの話とかしだして(笑)
こっちがびっくりした(笑)」
っていうオチがついたんですよね。
この話は意外だったけどとっても面白かったんです。

で、もしこの話じゃなくて
別のどこかでめんどくさい奴だって言われていたとしても
彼がLという人物に拘ってくれたから、ディスカッションをしてくれたから
だから私達はいろんなこと受け止められたんだと思います。
あのメッセージを受け止められたのは、そのめんどくさい行程があったから…。
そう思います。
チームの和を尊重するがあまりLがLでなくなったら本末転倒ですよね。
もし誰もなんの疑問も抱かず
小説のようなLcWになっていたら…そんなこと恐ろしくて想像すらしたくないです。

私もワタリの亡骸に布をかけるシーン、凄く好きです。
ああいった感情を出さなかった今までのLの心が変わっていくきっかけでもありますよね。
たしかあのシーンは松ケンはチョコをワタリに手向けたかったんですよね。
それを監督が表情だけで見せたいから、とチョコをカットした。
たしかに監督の演出の方がLの表情にグッとひきこまれたかもしれません。
そういうことを含めて映画のLを松ケンが一人で創ったとは思いません。
だけど、
松ケンがたくさんたくさんLのこと考えてくれて
抵抗してくれて、話し合ってくれて
だからこそLという人物でいられたということは間違いありません。

で、「Lの価値観はワタリに植えつけられたもの」という松ケンの見解。
私は最初、原作のLにこだわるあまりこの考え方を受け入れられらなかったんですが
FILE NO.15のワタリの日記を読んで全ての線がつながりました。
それが分かった時、自分より何倍も松ケンはLのこと理解してたんだな、と気づいて
泣きそうになりました。
松ケン、末恐ろしい男です。

>ただ役になりきるだけの役者ではない、
>役の持つメッセージ性を伝えられる人なんだと思います。

。゚+(。゚´д`)゚+゚。
こういう風に、自分が書くことによって
自分が思っていたよりも更に上のことをコメントして頂けたりするから
ブログって素晴らしです。
hitomiさん、ありがとうございます。

本当に松ケンがLでよかったと私も思います。
ただ与えられたものをそのまま演じるだけの役者じゃなくてよかった。
疑問に立ち向かってくれる人でよかった。
Lも本望だと思います。こんなに考えてくれる人がLで…。
LがLでよかった。
…!?LがLでLが松ケンで松ケンはLでL?
しばし混乱。

Lに対する松ケンの想い、
この映画のおかげで変わったと思いますし
また、その想いを知ることができて本当に嬉しかったです。
ありがとう松山ケンイチさん。
心の底からありがとう。


↑自分のコメントがなげぇぇえ(((( ;゚Д゚)))

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●鍵コメ sさん
あああああああああああああああああああああ!!!!!
コメントに気がつくのが遅くなってごめんなさい!!!!!
読んで下さったなんて!!!!!
コメント下さるなんて!!!!!
乾杯して下さるなんて!!!!!

そして、本当に本当にありがとうございます。

初めて観た時の気持ちに戻ることが出来ました。
初めて観た時
いい映画で良かった、って思ったのに
いつからこんなにいろいろ言うようになっちゃったのかな。
いい映画だと思ったからこそ、もっとできたはずなのに…
と思ってしまう部分があったのかもしれません。

でも、sさんがくれたコメントで
本当に本当の一番最初に観た時の気持ちが甦ってきました。

一番素直に受け取れたあの時の気持に。

見てる間ドキドキして感動して。
またその気持でこの映画を見れるようになります。
私は今、それが嬉しくてたまりません。
本当にありがとうございます。

あああああ、よかった本当に。

最近は専らDMC関連のものばかり見て聴いていましたが
今、久しぶりに『L change the WorLd』のサントラ聴いてます。
それもこれもこのコメントを頂けたからです。

良かった〜。゚+(。゚´д`)゚+゚。

そして、またふら〜っとやってきて頂けたら
わいが飛んで喜びます↑↑↑

ブログ書いててよかった〜。゚+(。゚´д`)゚+゚

で、やっぱり当然の如く
松山さんの魅力は心臓止まるほどに強烈だと思います!
うぅ〜。   好き。

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